Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Arcade/Patrick Simmons(1983)

JUGEMテーマ:音楽

 

ワーナーのAORベスト・セレクションの一つとして、SHM-CDで再発(?)された、The Doobie BrothersのギタリストPatrick Simmonsが、バンド解散後1983年に発表した初ソロ・アルバムです。

 

AORと日本では括っていますが、その範疇はジャズっぽいものからフォーキーなものまで様々なのですが、このアルバムはどうなんでしょう。

The Doobie Brothers自体が、バンド後期はMichael McDonaldの影響から変容していますので、このアルバムにも「Why You Givin' Up」のようなスモーキーな曲も含んでいますが、「So Wrong」や「Don't Make Me Do It」のようなファンキーな曲は、バンド前期でも演っていた曲とも言えなくもありません。まあバンド時代より、より黒っぽいというか、ディープさが増していますが。

 

Michael McDonaldの他に、Tom Johnston、John McFee、Bobby La KindなどThe Doobie Brothersのメンバーの他に、Lee Sklar、Bill Payne、Tower Of Powerといった西海岸アーティストが多数参加しています。

 

 

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パトリック・シモンズ
ワーナーミュージック・ジャパン
【ディスク1】
  1. 愛のストリート
  2. ソー・ロング
  3. ドント・メイク・ミー・ドゥ・イット
  4. 風に消えたさよなら
  5. トゥー・ロング
  6. ノッキング・アット・ユア・ドアー
  7. リトル・ラヴ
  8. 恋はせつなく
  9. スー・サッド
  10. ドリーム・アバウト・ミー



2017.04.16 Sunday 19:14
AOR comments(2)
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2017.05.28 Sunday 19:14
- -
comment
このアルバム、ファーストシングルが「So Wrog」、パットの名前でスマッシュヒットはしたけど、売れなかったんですよ。それに比べるとグレンの「No fun aloud」は、ヒットしたと言うべきと。。。
今でこそ再発CDで簡単にゲットできるけど、一時は5桁の値が付いてました。かなり苦労してゲットした想い出があります。この時期のソロはピーターウルフの「Lights out」の再発を残すのみ。。。。何故か出ない。。。
ちなみに個人的には全く根拠のないSHM-CDは止めて欲しいです。それとなんでもかんでもAORに括ってしまう風潮が好きでなく。。。
話が飛んでしまってごめんなさい。。。

ラム 2017/04/25 4:17 PM
ラムさん、コメントありがとうございます。
このアルバムは、結構探した(?)のですが、こうやって再発された事は、うれしい限りです。
SHM-CDについてはよく分かりませんが、盤が変わったからって、別に音質が良くなったというのはまやかしだという意見もあるようですね(元々の音源の問題であって)。
今回は、私もAORと括ってしまいましたが、AORと一口に言っても、その中身は多種多様で、例えばJ.D.サウザーも括られてしまう一人ですが、あの人の場合姿格好はボビー・コールドウェルと似ていても、演っている音楽は全然違います。
ただ、変に細かく細分化するより雑多なものを効率よく取り入れるところはいかにも日本人的ですね。
Macchi 2017/04/30 5:29 PM




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