Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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2007年12月1日より
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In Concert/America(1995)

JUGEMテーマ:音楽

 

昨年末から懸案だった携帯電話の機種変更をようやくしました。

以前記事に書いたように、ガラホへの変更です。

全ての機能を理解しているのではないので、まだ何とも言えないのですが、これまで3Gの携帯で見れたメールやサイトが、4Gに変えた事で見れなかったり、同じものが見れても今までと感じが変わってしまったり、進化している割には今のところ便利なのかよく分からないですね。

アプリについては特に興味ないので(ガラホでは使えるものも限られますし)、ネットの使い方については、要修行ですね。

 

2017年第2週の帰宅BGMですが、Americaのライヴアルバム『In Concert』を聴きました。

昨年6月5日の記事で、King Biscuit Flower HourおけるRick Derringer & Friendsのライヴアルバムを取り上げましたが、今回聴いたライヴアルバムも、King Biscuit Flower Hourおけるライヴ音源で、1982年9月4日、オハイオ州のブロッサム・ミュージック・センターで行われたAmericaのライヴを放送したものです。

 

当時のAmericaは、アルバム『View From The Ground』を発表した頃で、このライヴでの演奏も、「You Can Do Magic」他4曲が同アルバムから選曲されており、その他「Ventura Highway」や「Sister Golden Hair」、そして「A Horse With No Name」などヒット曲が演奏されています。

 

ライヴの模様については、特にこれといって特筆する事はないのですが、変に客に媚びたり、凝った仕掛けをする事もなく、シンプルな歌と演奏でサラッと次々と繰り出していくところは、僕も彼等のコンサートを20年近く前に観ましたが、清いの一言に尽きます。

メンバーはDewey BunnellとGerry Beckleyの二人ですが、そのコーラスワークも絶妙で、アルバムも「You Can Do Magic」からはグイグイと引っ張られるように盛り上がってきますよ。

 

 

アメリカ
ソニー・ミュージックレコーズ
【ディスク1】
  1. 魔法のロボット
  2. オールド・マン・トゥック
  3. ひなぎくのジェーン
  4. ラヴ・オン・ザ・ヴァイン
  5. ヴェンチュラ・ハイウェイ
  6. アイ・ニード・ユー
  7. インスペクター・ミルズ
  8. 夢のカリフォルニア
  9. ネヴァー・ビー・ロンリー
  10. ユー・キャン・ドゥ・マジック
  11. サンドマン
  12. ここに
  13. 金色の髪の少女
  14. 名前のない馬



2017.01.15 Sunday 15:30
70年代西海岸ロック comments(0)
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2017.03.15 Wednesday 15:30
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