Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Realistic/稲垣潤一(1986)

JUGEMテーマ:音楽

 

今年は、年の瀬になっても大きなニュースが入ってきますが、「和解の力」ですか…。

是非その力を組し難い相手にも発揮して欲しいですね。

 

とうとう本年最後のBGMですが、2016年第51週の帰宅BGMは、稲垣潤一の6枚目のアルバム『Realistic』を聴きました。

 

年末という事で、普段は行かないカラオケにも行きましたが、僕はとにかくカラオケで歌える曲を知りません。いわゆる最近のJ-POPというのを、本当に知らないんですよね。いや、全く知らないわけではなく、曲自体は知識として知ってはいるのですが、聴きたいというほどの欲求にかられる曲もないし、最近のJ-POPって、どうも耳や記憶に全然残らないのです。

 

さて、今回聴いた稲垣潤一の『Realistic』ですが、このアルバムが発売された当時、僕は高校生でした。

当時僕は、流行りの洋楽には興味があったものの、日本のポップスには全く興味がなかったのですが、今回初めてこの『Realistic』を聴いたところ、結構知っている曲が多くてびっくりしました。

 

「1ダースの言い訳」、「April」、「バチェラー・ガール」と、いずれの曲も当時CMに使われていたので、僕が日本のポップスには興味がなくとも知っていたわけなのですが、CMそのものはどんなCMなのか全く覚えていなかったのに、曲はちゃんと覚えているなんて、やっぱり昔の日本のポップスは良かったなぁとしみじみ思いましたね。

 

楽曲を提供した作詞、作曲家陣も豪華で、CMで使われた「1ダースの言い訳」と「April」の作詞は秋元康が担当しており、作曲は、前者が林哲司、後者が木戸やすひろが担当しています。

「ビコーズ・オブ・ユー」、「愛のスーパー・マジック」については、安井かずみ、加藤和彦が作詞、作曲しています。

もう一つのCMタイアップ曲「バチェラー・ガール」の作詞、作曲は、松本隆と大瀧詠一という陣容です。

 

それにしても、「1ダースの言い訳」と「April」が使われたCMをYou Tubeで観ましたが、三洋のミニコンポとダブルラジカセのCMですか…。

時代を感じてしまいますが、懐かしいですねぇ…。

 

 

稲垣潤一
UNIVERSAL J(P)(M)
【ディスク1】
  1. UP TO YOU
  2. 1ダースの言い訳
  3. A Glass Of The Sorrow
  4. April
  5. ビコーズ・オブ・ユー
  6. 愛のスーパー・マジック
  7. 彷徨える街
  8. バチェラー・ガール
  9. 風になりたい夜

| ジャパニーズ・シティ・ポップ | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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