<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< Breathe Awhile/Arcadium(1969) | main | Realistic/稲垣潤一(1986) >>

Live Into The Future/Journey

JUGEMテーマ:音楽

 

仕事も終わり、納会も終わり、今年もいよいよ終わりだな…と思っていた矢先に、携帯に入って来た地震情報。

自分は家に帰る途中だったので、地震が起きた事自体気付きませんでしたし、自分のいた場所はそれほど震度も大きくなかったのですが、一番大きいところで震度6の地震。

年末だったという事もなおさらそう感じさせたのですが、改めて不安ですね。

大きな被害は出なかった事は幸いです…。

 

2016年第51週の通勤BGMは、Journeyの『Live Into The Future』を聴きました。

 

1976年3月、シカゴのリビエラ・シアターで行われたライヴ音源です。

といっても、バンドの公式音源ではありません。いわゆるブートですね。

昨今のブート音源って、結構音質のいいものが多いのですが、こいつはハッキリ言って、そんなに良くないです。まあ、そっちの方がいかにもブートらしいのですが。

 

この時期のJourneyは、セカンド・アルバムを発表したばかり。

CDのジャケットにはオリジナルの5人のメンバーが写っていますが、セカンド・ギタリストのGeorge Ticknerは、バンドを既に脱退しています。

 

収録曲自体、Steve Perry加入前の初期の曲で、一般的なJourneyファンには黙殺されているというか、もしかしたら彼等にそんな歴史があった事自体知られていない頃の音源ですが、バンドの公式音源でも聴けない事もあり、貴重な音源だと思います。

初期Journeyが好きな僕にとっては、うれしい音源ですね。

バンドも、彼等の歴史の一部なのだから、是非公式音源でこの頃のライヴ盤を出してもらいたいです(10年位前の来日公演で、「Of A Lifetime」のイントロだけ、Neal Schonが弾いてくれた事はあったんですけどね)。

 

(収録曲)

1.Mystery Mountain
2.In My Lonely Feeling
3.Look Ino The Future
4.On A Saturdy Night
5.Midnight Dreamer
6.Of A Lifetime
7.Your On Your Own
8.It's All Too Much
9.In The Morning Day

Macchi * 70年代アメリカンハードロック * 13:49 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 13:49 * - * - * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ