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Single/Bill Champlin(1978)

JUGEMテーマ:音楽

 

年末に入り、今年中にやらなければいけないなぁと思っているのが、携帯の機種変更。

僕はいまだにガラケーなのですが、今使っている機種も5年近く使っており、さすがにバッテリーの持ちが悪くなってきました。

とはいうものの、スマホは興味ないんですね。別にアプリなんか全く興味なく、電話とメール、それにネットが見れればいいのですが、最近はネットも今まではガラケーで見れたのに、スマホじゃないと見れないサイトも増えてきて、本当に肩身が狭くなってきております。

スマホが嫌なのは、端末の(外面の)個性のなさですね。ガラケーだったら、スティック型だったり、コンパクトタイプの開き方をする端末だったり、スライドタイプだったり、キーのデザインだって色々ありましたが、スマホはどれもタッチパネルの端末というだけで、外面はほとんど変わりはありません。他人と違うものを持ちたい自分としては、あれだけはどうも納得いかないんですよね。

ガラホに変えようと検討中なのですが、ガラホも何となくデザインがどれも一緒で今一つ魅力ないんですよね(機能はガラケーとは全然違うけど)。

もう、外面のデザインを張り合うような空気もなくなっちゃったのかな…、所詮工業製品としての生産効率性が一番なのでしょうか。

 

さて、ショボいボヤキを出だしから書きましたが、2016年第48週の帰宅BGMは、Bill Champlinのソロ・ファーストアルバム『Single』を聴きました。

 

「熱いぜ!! Bill Champlin!」。

 

そんな事を思わせる本作は、サンフランシスコで長らく自身のバンドSons of Champlinを率いた後、Bill Champlinが発表したソロ・デヴューアルバムです。

プロデュースは、David Foster。録音に参加したアーティストは、Jay Graydon、TOTOの全メンバーと、お馴染みの西海岸AORの面々が参加とくれば、Airplayを連想しますが、冒頭の「What Good Is Love」は、まさしくどストライクな楽曲。

 

「I Don't Want You Anymore」では、ガッツ溢れながらもソウルフルな歌声を、ファンキーな楽曲に乗せて聴かせてくれますが、一方で「We Both Tried」のようにソフトでメロウなバラードでは、ファルセット・ヴォイスの歌い出しに意表を突かれながらも、しっとりとなおかつドラマチックに聴かせてくれます。

ホーンセクションをバックに粘り気のあるファンクを聴かせてくれる「Yo' Mama」もいいですね。

「Careless」でもファルセット・ヴォイスを聴かせてくれますが、こちらは「We Both Tried」とは違い、セクシーさを出しており、汗臭い熱さだけではない、器用なヴォーカリストとしての魅力が出ています。

 

「Careless」や最後の「Keys to the Kingdom」は、少し無理のある曲展開の曲で、粗削りなキャッチーさが感じられるのは、まだ二人とも頭角を表し始めた頃の作品だからなのでしょうか。

 

他にバックヴォーカルに、Michael McDonald、Daryl Hallが参加しています。

ビル・チャンプリン
SMJ
【ディスク1】
  1. ホワット・グッド・イズ・ラヴ
  2. アイ・ドント・ウォント・ユー・エニモア
  3. ウィ・ボウス・トライド
  4. ヨ・ママ
  5. フライ・ウィズ・ミー
  6. ラヴ・イズ・フォーエヴァー
  7. ケアレス
  8. イレイン
  9. キーズ・トゥ・ザ・キングダム

Macchi * AOR * 22:39 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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