Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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2007年12月1日より
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Certified Live/Dave Mason(1976)

JUGEMテーマ:音楽

 

先週の土曜日、伊豆に行ったのですが、朝6時の電車に乗ったら、暖房がついていたんですよね。

その時は、まだ暖房は早いでしょと思いましたが、今週は夏を思わせる暑さになったり、一転して涼しくなったり、調子狂いますね。

 

2016年第42週の通勤BGMは、Dave Masontの『Certified Live』を聴きました。

 

生粋のブリティッシュ・ロッカーでありながら、アメリカン・ロックを象徴するウェスト・コースト・ロックにカテゴライズされるミュージシャンって、何人かいますが、今回聴いたDave Masonもそんな一人ですね。

 

Delaney & Bonnie & Friendsへの参加を契機に、アメリカ西海岸に音楽活動の拠点を移したMasonは、1973年にコロンビア・レコードに移籍して、ソロ活動の全盛期を迎えるのですが、1976年にLAのユニヴァーサル・アンフィシアター行ったライヴを収録したのが今回聴いたアルバムです。

 

最も脂が乗っていた頃のライヴ盤というだけあって、聴き応えのあるアルバムです。
僕は、正直言ってTrafficも、Masonのソロ作も全く聴いた事がなく、本作もEaglesの「Take It To The Limit」をカヴァーしているという事だけで購入したのですが、Trafficだ何だなんて知らなくても十分楽しめる作品ですよ。

 

Traffic時代の「Feelin' Alright」、「Pearly Queen」から始まり、Bob Dylanの「All Along The Watchtower」へと展開していく部分は、サイドのギタリストのJim Kruegerと掛け合ったり、バック・バンドとガッチリ一体化した円熟の演奏で、徐々に加速度を上げていく感じでさすがという感じ。

 

イギリス人でギタリスト。アメリカ南部音楽に影響を受けたという事で、Eric Claptonに被るところが多く、雰囲気も似ているのですが、Eaglesの「Take It To The Limit」をカヴァーしているところから、Claptonとの違いを感じますね。

「Take It To The Limit」は、アコースティック・ギターを基調に、こちらはどちらかというとゴスペル調ですが、本家Eaglesも顔負けのコーラス・ハーモニーを聴かせてくれ、これはさすがのClaptonも出来ないだろうという感じ。

「Every Woman」でのハーモニーも素晴らしいですね。

 

ポップな曲から、ソウル調の曲。ブルージーなナンバーまで、飽きさせる事なく実に充実しており、Masonのヴォーカルも、ドスの効いた渋い声で、でも上手いし、他のソロ作品も聴いてみたくなりました。

 

 

デイヴ・メイスン
ソニー・ミュージックレコーズ
【ディスク1】
  1. フィーリン・オールライト
  2. パーリー・クイーン
  3. 愛を与えて
  4. 見張塔からずっと
  5. テイク・イット・トゥ・ザ・リミット
  6. 理由なき別離
  7. サッド・アンド・ディープ・アズ・ユー
  8. エヴリ・ウーマン
  9. ワールド・イン・チェンジズ
  10. ゴーイン・ダウン・スロウ
  11. ルック・アット・ユー,ルック・アット・ミー
  12. オンリー・ユー・ノウ・アンド・アイ・ノウ
  13. 悲しき叫び
  14. ギミ・サム・ラヴィン



2016.10.22 Saturday 22:22
70年代西海岸ロック comments(0)
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2017.03.15 Wednesday 22:22
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