Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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2007年12月1日より
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Blue Murder/Blue Murder(1989)

JUGEMテーマ:音楽

 

11月一杯まで、週末は忙しいので、なるべく記事はサラッと…。

と、これまでサラッと書けた事がありませんが…。

 

2016年第41週の通勤BGMは、Blue Murderのファーストアルバム『Blue Murder』を聴きました。

 

今年の6月18日の記事では、セカンドアルバムを取り上げましたが、今回はその前作であるファーストです。
Blue Murderについては、6月18日の記事に簡単な履歴を書きましたので、改めて今回は書くつもりはありませんが、メンバーについては、このファースト・アルバムを発表した当時は、John Sykesを筆頭に、Tony Franklin、Carmine Appiceという構成になっています。

 

90年代以降のアルバムかと思っていましたが、ギリギリ80年代のアルバムなんですね。

ジャケットは、重厚感溢れる感じで、メタリックなサウンドを期待してしまいますが…。

 

本作も次作同様に絶賛されていますが、個人的にはそんなにいいかなと…。

 

次作ほどではありませんが、本作もやはりメロディアス・ハード・ロックですね。ただ、いい意味でブリティッシュ・ロックらしい「硬さ」は本作の方がまだ残っているのかな?という気がします。

 

じゃあ、本作のどの曲がいいですか?と問われると、強いて言えば「Sex Child」かな…と、僕は答えに詰まってしまうんですよね。

ある程度のキャッチーさはありつつも、一部を除いてベタなメロディの曲があるわけではないし、Sykesも80年代以降に登場したハード・ロック勢の一人だから、70年代以前に登場したそれまでのハード・ロック勢の持っていたブルージー感も希薄だし、どの曲も似たような感じでこれっていう引っ掛かる曲がないです。

もうちょっとシングル向きな感じの曲もあっていいかなという気がします。

唯一ベタ過ぎるバラード「Out Of Love」がありますが、ここまで来ると胃もたれして、ちょっとベタ過ぎて重いかな…という感じ。難しいですね。

 

Sykesのヴォーカルも上手いんだけど、シャウトには迫力に欠けるし、これもアルバムを単調な感じにしている原因かなと思います。

あと、これは6月18日の記事でも書いたけど、ギターソロの感じとかやはりWhitesnakeの影がチラつくんですよね。もうこれは仕方ないんですが…。

 

いい事全然書いていませんが、完全な駄目出しではなく、個人的には、点数付けるなら70点位かなという感じなのです。

 

Tony Franklinのベースが凄いのですが、ジャケットを見た時、Billy Idolかと思いました。

 

 

ブルー・マーダー
ユニバーサル インターナショナル
【ディスク1】
  1. ライオット
  2. セックス・チャイルド
  3. ヴァリー・オブ・ザ・キングス
  4. ジェリー・ロール
  5. ブルー・マーダー
  6. アウト・オブ・ラヴ
  7. ビリー
  8. トレミー
  9. ブラック・ハーテッド・ウーマン



2016.10.16 Sunday 13:08
80年代ハードロック comments(0)
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