Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

2007年12月1日より
ブログパーツUL5
注目ブログ
Favorite
MOTHER3
Mobile
qrcode
Sponsored Links
<< Hasten Down The Wind/Linda Ronstadt(1976) main 2016年08月27日のつぶやき >>
Back To Oakland/Tower Of Power(1974)

JUGEMテーマ:音楽

 

また、ウェスト・コースト・ロックというのも、自分の引き出しの少なさを痛感しますが、まだまだ暑い日が続きますので、こんなホットだけど、都会的でクールなサウンドもたまにはいいかなと…。

 

2016年第34週の帰宅BGMは、Tower Of Powerの4枚目『Back To Oakland』を聴きました。

 

アルバム冒頭とエンディングを飾る「Oakland Stroke」のたたみかけるリズムセクションに加え、ヒット曲となった「Don't Change Horses (In the Middle of a Stream)」や「Can't You See (You Doin' Me Wrong)」、「Man From the Past」などでのソウル・フィーリングといい、アメリカ西海岸ベイエリア・ファンクの最強バンドの一つであるTower Of Powerの、代表作の1枚ですが、CDのジャケットを開いて、メンバーの大半が白人だと知り、ビックリ。

同じく西海岸の最強ファンク・バンドの一つであるSly & The Family Stoneほどのディープさはなく、何となくスマート感が感じられるのはそういうことでしたか(最もリード・ヴォーカルを執るLenny Williamsは黒人ですし、ソウルフルなヴォーカリストなんですけどね)。

 

かくいう僕がこのバンドを気になったのも、フュージョンやAOR的な面が感じられるところ。

スウィートなバラード「Just When We Start Makin' It」や「 Time Will Tell」をはじめとして、インスト曲「Squib Cakes」など、彼等の強力な武器であるホーン・セクションが、ソウルフルでありつつも実に都会的でスマートな印象を演出し、ジャケット写真に写るアメリカ(西海岸の都市)のイメージを体現しているところが最高ですね。

 

 

タワー・オブ・パワー
ワーナーミュージック・ジャパン
【ディスク1】
  1. オークランド・ストローク…
  2. ドント・チェンジ・ホース
  3. 今からが最高
  4. キャント・ユー・シー
  5. スクウィブ・ケイクス
  6. タイム・ウィル・テル
  7. マン・フロム・ザ・パスト
  8. ラヴズ・ビーン・ゴーン・ソー・ロング
  9. アイ・ガット・ザ・チョップ
  10. なつかしき街の灯
  11. …オークランド・ストローク



2016.08.27 Saturday 22:08
70年代西海岸ロック comments(0)
スポンサーサイト


2017.05.28 Sunday 22:08
- -
comment




/PAGES