Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
Calendar
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

2007年12月1日より
ブログパーツUL5
注目ブログ
Favorite
MOTHER3
Mobile
qrcode
Sponsored Links
<< 2016年07月9日のつぶやき main 2016年07月10日のつぶやき >>
Moonmadness/Camel(1976)

JUGEMテーマ:音楽

 

2016年第27週の帰宅BGMは、Camelの4枚目『Moonmadness』を聴きました。

 

本来ならプログレ・フェスの前に聴こうと思って買ったCDなんですけどね。

結局事前に聴けず、今回聴いた次第です。

 

ここのところ、ベスト盤やライヴ盤を聴いていたので、個人的に久し振りにプログレのアルバムを聴いたという感じです。

 

ファンタジー調のシンセサイザーで彩られる冒頭の「Aristillus」からスタートしたアルバムは、2曲目の「Song Within A Song」でまず最初のハイライトを迎えます。哀愁味のあるフルートをフィーチャーしたイントロから、冒険ファンタジーのような躍動感のあるメロディへと展開するドラマチックな曲です。

 

3曲目「Chord Change」は、Peter Bardensのシンセ主体の本アルバム中では、どちらかというとAndrew Latimerのギター主体の曲。フュージョンのような面もあり、都会的な感覚も味わえます。こういう曲も好きですね。

 

4曲目「Spirit Of The Water」は、アルバム中で一番短い曲なのですが、Latimerのフルートをフィーチャーした物悲しい曲です。

 

5曲目「Another Night」は、前曲「Spirit Of The Water」から一転して緊張感のある、Latimerの泣きのギターが堪能出来るタフな楽曲。

 

6曲目「Air Born」は、戦闘的な前曲「Another Night」の後を受けた曲と捉えていいのでしょうか、再びLatimerのフルートをフィーチャーし、まるで戦いの後ともいえるような無常感のある曲で、5、6曲の展開は、涙を誘われます。

 

そしてアルバムは、最後の「Lunar Sea」へ。

アルバム中で最長の曲で聴き応えのある曲ですが、途中ハードなLatimerのギターを挟んだり、ハラハラするような展開のまま終わります。

 

プログレ系ではどちらかというと後発組ですが、メロディラインの優れたグループですね。

 

 

キャメル
USMジャパン
【ディスク1】
  1. アリスティラスへの誘い
  2. 永遠のしらべ
  3. 転移(コード・チェンジ)
  4. 水の精
  5. 月夜の幻想曲
  6. ゆるやかな飛行
  7. 月の湖
  8. 月夜の幻想曲 (シングル・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)
  9. 水の精 (デモ) (ボーナス・トラック)
  10. 永遠のしらべ (ライヴ) (ボーナス・トラック)
  11. 月の湖 (ライヴ) (ボーナス・トラック)
  12. プレパレーション/ダンケルク (ライヴ) (ボーナス・トラック)



2016.07.10 Sunday 14:25
プログレッシヴ・ロック comments(2)
スポンサーサイト


2017.03.15 Wednesday 14:25
- -
comment
キャメルは本当に大好きです!1970年代終盤、叙情派プレグシッブロックと称された「キャメル」、1978年「ブレスレス(神秘の女王)」が小生が最も気に入っているお宝物の名盤です。キャメル最高傑作として誉れ高いアルバムと言われるだけあって佳曲の連続(メロディアスなバラード、テクニカルな幻想ナンバーなどが満載)に堪能されてしまいます。まずは冒頭から美しいギターナンバーで始まるメロディアスなテーマ曲「ブレスレス」、本当に素晴らしい曲ですネ〜!メロトロンやフルートに彩られた世界に一偏に嵌ってしまいます。長いインストルメンタルが続く圧巻の「エコーズ」、アンドリュー・ラティマーのギターソロと続くピーター・バーデンスのキーボード、演奏もメロディも最高!これこそ叙情派プログレの王道曲っていう感じ。その他も素晴らしいストリングアレンジ曲、インストルメンタルなフュージョン曲が次々と展開されていき、ついにラストナンバーは「レインボウズ・エンド」で余韻を残しながらフィニッシュを迎えます。
(PS)バッドフィンガーを公開いたしました〜!

RW 2016/07/12 6:21 AM
RWさん、コメントありがとうございます。
キャメルは、一般的には3作目『スノーグース』が最高傑作との呼び声が高いですが、RWさんにとっては、『ブレスレス』ですか。
僕は、まだ『ブレスレス』は聴いた事がないのですが、今回聴いた『ムーンマッドネス』については、RWさんはどう思われますか?
Macchi 2016/07/17 6:55 PM




/PAGES