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Night Songs/Cinderella(1986)

JUGEMテーマ:音楽

なんとなくジメジメ感がアップしてきましたが、もう梅雨かぁ…と思い、早く梅雨明けしないかなと、まだ関東は梅雨入りしていないのに、梅雨明けを期待したりしています。

2016年第21週の通勤・帰宅BGMは、Cinderellaデヴューアルバム『Night Songs』を聴きました。

Jon Bon Joviによって見出され、メジャーデヴューを果たし、そのデヴュー作が全米3位を記録するという、正にバンド名通りシンデレラ・ストーリーを地で行った1980年代アメリカン・ハード・ロックの名盤です。

姿格好は、当時の流行りだったLAメタルのヴィジュアル・センスに相通じるものがありますが、そこは東海岸のバンド。どっしりとした重いハード・ロックンロールを聴かせており、LAメタルにあるような軽やかさはありません。
バンド・リーダーのTom Keiferも、そのハイトーン・ヴォーカルで吠えまくっており、そのかける意気込みに、粗削りながらも微笑ましいものが感じられます。
収録曲中で僕自身のお薦め曲は「Shake Me」と「Back Home Again」。
「Nobody's Fool」のようなバラードも収録していますが、アルバムはハード・ロックンロール一直線という感じで、個人的には正直言って単調に感じます。
しかし、この単純で分かりやすいところが、いつの時代もアメリカン・ロックで受ける要素なのでしょう。

バンドは、Tomの志向が表立って行き、ブルージーな路線に向かっていくのですが、このアルバムでは「Hell On Wheels」のようにスライドギターをフィーチャーした曲があるものの、まだそのような面は表れていません。

 
シンデレラ
ユニバーサル インターナショナル
【ディスク1】
  1. ナイト・ソングス
  2. シェイク・ミー
  3. ノーバディーズ・フール
  4. ナッシン・フォー・ナッシン
  5. ワンス・アラウンド・ザ・ライド
  6. ヘル・オン・ホイールス
  7. サムバディ・セイヴ・ミー
  8. イン・フロム・ジ・アウトサイド
  9. プッシュ、プッシュ
  10. バック・ホーム・アゲイン
  11. イン・フロム・ジ・アウトサイド(ライヴ・ヴァージョン)(日本のみのエキストラ・トラック)

Macchi * 80年代ハードロック * 13:22 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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