Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Evolution/Journey(1979)
JUGEMテーマ:音楽

ゴールデンウィークも終わり2週が経ちましたが、今更ながらGW頃の記事です。

僕はカレンダー通りの出勤でしたので、2日と6日は休みではありませんでした。
飛び石とはいえ、今年のGWは結構長い連休でしたが、僕は連休でも家で仕事。
1日だけ、ドイツビールを飲みに人混みの中に行きましたが、あまりの人の多さに疲れました…。
やっぱり初釣りに行きたかったですね。

という事で、5月の第1週は2日と6日だけの出勤でしたので、第2週も第1週と同じアルバムを通勤・帰宅BGMとして聴いてきました。
まだまだ忙しく、記事を書く余裕もあまりないので、何か適当な聴き慣れたアルバムがないかなと辺りを見回したところ…、ありました。
2016年第18、19週の通勤・帰宅BGMは、Journeyの『Evolution』を聴きました。
通算5枚目。Steve Perryが加入して2枚目の、1980年代のメガヒット前の、いわゆる「Journey飛翔3部作」のうちの1枚ですね。

前作『Infinity』は、Steve Perryが入ったばかりとあって、そのヴォーカルはバンドに強烈なインパクトを残しましたが、収録曲にはまだ彼のイメージの強くない曲も多く、「Wheel In The Sky」や「Winds Of March」のような哀愁味のある曲も含んでいました(いずれの曲も、本来ならPerryではなく専任ヴォーカリストに据わる予定だったRobert Fleischmanの作)。

それに対し本作は、収録曲でもPerryの存在感、ヴォーカリストとしての魅力を見せつける仕上がりとなっていますね。
スマッシュヒットを放つようなキャッチーなメロディの曲はさほどなく、シンプルでオーソドックスなメロディの曲が多いのですが、「Too Late」や「Lovin', Touchin', Squeezin'」、「Sweet And Simple」のようにR&Bやソウル調の曲が、アルバムの中でも特色を放っていますね。
特に「Sweet And Simple」では、Perryのソウルフルなヴォーカル力が如何なく発揮されていて、惹き込まれる曲です。Neal Schonのギターも、爆発するのではなく、抑え気味に弾いていて、Perryのヴォーカルを立てているところもGoodです。

 
Journey
Colum
【ディスク1】
  1. Majestic
  2. Too Late
  3. "Lovin', Touchin', Squeezin'"
  4. City Of The Angels
  5. When You're Alone (It Ain't Easy)
  6. Sweet And Simple
  7. Lovin' You Is Easy
  8. Just The Same Way
  9. Do You Recall
  10. Daydream
  11. Lady Luck



2016.05.21 Saturday 21:00
70年代アメリカンハードロック comments(0)
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