Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Sufficiently Breathless/Captain Beyond(1973)
JUGEMテーマ:音楽

今回の熊本の地震で、被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今もテレビで地震の震度情報が流れてきますが、早く揺れが終息して、とにかく不安な状態から脱して欲しいと願っています。

どこか海を越えた遠くの国の事ではないのに、子供達がテニスを練習していたり、鶯が大きな美声を聞かせていたり、自分の住んでいるところは、今平和な時間が流れている事に、改めて今回の熊本の地震で気付かされた次第です。
5年経って、あの時は自分達が大変だった事を忘れたわけではないけれども、同じ日本に住んでいる以上、まだまだ気を引き締めなければいけないなと思いました。

Captain Beyondは、元Deep PurpleのRod Evansと、ドラマーのBobby Caldwell、それにIron Butterflyの元メンバー等が結成したハード・ロック・バンドです。
今回聴いたのは、彼等のセカンド・アルバム。

Capricornという、サザン・ロックではお馴染みのレーベルからデヴューした彼等ですが、今回聴いたセカンドは、冒頭のアルバムタイトル曲からアーシーな曲で、レーベルカラーにマッチしてきました。
以下「Bright, Blue Tango」から「Evil Men」まで、前作よりもアメリカン・ロック色が強く、ヴォーカル曲の傾向も強まり、Rod Evansもそうしたバンドの傾向に合わせています。
どことなくThe Allman Brothers Bandっぽいグルーヴを持ち合わせているのも、特色でしょうか(特に最後の「Everything's A Circle」は)。

ただ、「Starglow Energy」だけは、Evansが前にいたバンドPurpleっぽいですね。

 
キャプテン・ビヨンド
USMジャパン
【ディスク1】
  1. 衝撃の極致
  2. ブライト・ブルー・タンゴ
  3. 宇宙漂流
  4. 魔人
  5. 白熱の星
  6. 遠い太陽
  7. 過去よりの旅人
  8. 究極の環



2016.04.17 Sunday 21:46
70年代アメリカンハードロック comments(2)
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2017.05.28 Sunday 21:46
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comment
キャプテンビヨンド、名前に記憶にありますがまだ死角アーティスト!今度聴いてみます!
RW 2016/04/28 7:07 AM
RWさん、コメントありがとうございます。
返事が遅れまして、すみません。
キャプテン・ビヨンドは、パープル系列のバンドでも比較的有名な方なので、レンタルとかは無理かもしれませんが、今度聴いてみてください。
Macchi 2016/05/07 10:52 PM




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