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Pay Pack & Follow/John Phillips(2001)

JUGEMテーマ:音楽

2016年第13週の通勤BGMは、John Phillipsの『Pay Pack & Follow』を聴きました。

1960年代後半に興った、アメリカ西海岸を中心とするフラワー・ムーブメントを代表するグループ、The Mamas And The Papas。
そのThe Mamas And The PapasのリーダーであるJohn Phillipsは、2001年3月に亡くなるまで、1970年に『John Phillips(John, The Wolf King Of L.A.)』というソロ・アルバムを1枚きり発表したのみです。

今回聴いたアルバムは、John Phillipsが、The Rolling StonesのMick JaggerとKeith Richardsのプロデュースにより、1970年代に録音していた未発表音源集で、彼の死後直後にリリースされました。

収録曲は、一部Mickとの共作曲がありますが、全曲Johnのペンによる楽曲です。
The Mamas And The Papasは、コーラスワークを重視したフォーク・ロックを特色とし、唯一のソロアルバム『John Phillips(John, The Wolf King Of L.A.)』は、カントリー・ロック色の強いアルバムでしたが、Stonesとの親交により録音されたこれらの音源も、また興味深いものがあります。

Stonesとの親交が背景にあるとあって、冒頭の「Mr. Blue」のように、Stonesっぽい曲があるのはもちろんのこと、「She's Just 14」や「Oh Virginia」、「Pussycat」のようにスワンプ・テイスト満載の楽曲が収録されている事が、このアルバムを特徴づけており、この点も60年代末期から70年代初めにかけて、アメリカン・ルーツ色の濃いアルバムを発表したStonesからの影響があるのかなと思います。

録音には、プロデュースに関わったMickとKeith以外に、Ron Wood、MickTaylorと、他のStonesメンバーも参加しています。

 
ジョン・フィリップス
カッティング・エッジ
【ディスク1】
  1. Mr.Blue
  2. She’s Just 14
  3. Wilderness Of Love
  4. Oh Virginia
  5. Sunset Boulevard
  6. Pussycat
  7. Zulu Warrior
  8. Very Dread
  9. 2001
  10. I Wished (Bonus Track for Japan only)

Macchi * 70年代西海岸ロック * 12:27 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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