Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

2007年12月1日より
ブログパーツUL5
注目ブログ
Favorite
MOTHER3
Mobile
qrcode
Sponsored Links
<< 2016年02月28日のつぶやき main The Final Countdown/Europe(1986) >>
Born To Run/Bruce Springsteen(1975)
JUGEMテーマ:音楽

先日、Glenn Freyが亡くなった後、彼に対する追悼として、Bruce Springsteenがライヴで「Take It Easy」をカヴァーしたとニュースが流れましたが、BruceとGlennの間にはどんな親交があったのでしょうか。

そんな事があったからというわけではありませんが、2016年第9週の通勤BGMは、Bruce Springsteenの『Born To Run』を聴きました。
彼の出世作となったサードアルバムですね。
ラジオ番組の特集などで、彼の曲は何曲か聴いていますが、アルバムをちゃんと聴くのは、今回が初めてです。

Bruce Springsteenというと、リアルタイムでの体験で80年代の大ヒット曲「Born in the U.S.A.」のイメージが強いのですが、彼の年齢は66歳で、Glenn Freyの一つ年下なんですね。
70年代にEaglesで成功を収めたGlennと、80年代にトップ・スターとなったBruceが、ほとんど同じ年齢だったと知り驚きましたが、1973年にBruceがデヴューしたという事を考えれば、別に何ら不思議な事でもないですね。

本作は彷徨う若者の青春群像を歌い、「Tenth Avenue Freeze Out」や「Backstreets」などの曲で、袋小路に追い込まれる若者を描きつつも、決してその状況の中で絶望せず、「Thunder Road」や「Night」、そしてアルバムタイトル曲「Born To Run」で、力強く走り続ける姿を描くところが真骨頂。
これは確かに傑作です。

アルバムジャケットや、Bruceの数ある写真から、ギターサウンド的なイメージを持っていましたが、このアルバムは意外にもピアノのイメージも強く、最後の「Jungleland」は、9分にも及ぶ歌劇調の曲で、他の曲とは趣向が違いますが、聴き所の一つです。

それにしても、このアルバムの「Born To Run」といい、Eaglesの「Take It Easy」といい、二つの曲にはどこか通じる部分があったのかもしれませんね。

 
Bruce Springsteen
Colum
【ディスク1】
  1. Thunder Road
  2. Tenth Avenue Freeze - Out
  3. Night
  4. Backstreet
  5. Born to Run
  6. She's the One
  7. Meeting Across the River
  8. Jungleland



2016.03.06 Sunday 12:22
SSW comments(2)
スポンサーサイト


2017.05.28 Sunday 12:22
- -
comment
小生がブルーススプリングスティーンを初めて聴き衝撃を受けたのはまさにこの曲でした。この疾走感と緊張感、これぞ「ロック」の真骨頂!鮮烈な印象を受け鳥肌の立つような興奮を覚えました。グイグイ迫って来る力量あるブルースの激しいボーカル、それを支えるバンド演奏も実に素晴らしい〜。クラレンス・クモンズ(レコードジャケットでブルースが寄りかかっている左の人物)の強烈サックスもこの曲に溢れる疾走感を一段と際立たせていますね。
RW 2016/03/06 8:39 PM
RWさん、コメントありがとうございます。
走り抜けろという感じのアルバムは、正にこのアルバムの事かもしれませんね。
人生における青春像を上手く描いた作品です。
Macchi 2016/03/12 10:45 PM




/PAGES