Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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The Best Of Fandango/Fandango(1999)
JUGEMテーマ:音楽

2016年第6週の通勤BGMは、Fandangoのベストアルバム『The Best Of Fandango』を聴きました。

Fandangoは、Rainbowの3代目ヴォーカリストJoe Lynn Turnerが、Rainbow以前にメンバーだったアメリカン・ハード・ロック・バンドです。
1977年にデヴューアルバムを発表し、それから1年に1枚のペースでアルバムを発表し、4枚のアルバムを残しました。

今回聴いたベストアルバムには、デヴューアルバムから1曲。セカンドアルバムから2曲。3枚目からは6曲。そして4枚目からは7曲選曲されて収録されています。

今回聴いたベスト盤、発売されてすぐ購入し早速聴いた次第ですが、ベスト盤とはいえあまりにアッサリし過ぎていて、そのまま聴かずに放置していたものですが、久々に聴いてみて、アッサリ感はやはり感じたものの、収録されている楽曲のクオリティの高さに今更ながら気付き、少々反省です。

少々物足りなさを感じる部分はありますが、どの曲もキャッチーでコンパクトにまとめられており、ベスト盤とはいえ捨て曲が全くありません。
冒頭のキャッチーでポップなハード・ロック・ナンバー「Blame It On The Night」や「Hypnotized」からブルージーな「Hypnotized」、バラード・ナンバー「Last Kiss」、AORナンバー「Stranger(In A Strange Land)」まで、あらゆるタイプの楽曲をそつなく演奏しており、楽曲の良さもさることながら、メンバーの演奏もなかなかのものです。
3枚目と4枚目からの選曲が多いですが、それぞれ6曲、7曲の選曲となると、アルバムの大半の曲を、このベスト盤に収録している形にもなります。という事は、少なくとも後期のアルバムはいかに良盤だったか窺えます。

このアルバムを聴いていると、同時期に活躍していたバンドでTOTOやForeignerを連想しますが、これらのバンドが世界的な大ヒットを記録したのに、このFandangoが何故これだけのクオリティを持ちながら、ヒットをしなかったのか不思議でありません。
と同時に、Richie BlackmoreがJoeをRainbowに招き入れたのが、単にその声質を気に入っただけでなく、Fandangoの音楽性も大きく気に入ったからもしれないと思いました。

 
ファンダンゴ
BMGメディアジャパン
【ディスク1】
  1. ブレイム・イット・オン・ザ・ナイト
  2. ヒプノタイズド
  3. シーフ・イン・ザ・ナイト
  4. ラスト・キス
  5. ドント・ウェイスト・マイ・タイム
  6. ストレンジャー(イン・ア・ストレンジ・ランド)
  7. フィール・ザ・ペイン
  8. リトル・シェリー
  9. ヘッドライナー
  10. ゲッタウェイ
  11. アイ・ウッド・ネヴァー・リーヴ
  12. ロックン・ロール・ユー
  13. ダンサー
  14. エイント・ノー・ウェイ
  15. フォーチュン・テラー
  16. ワン・ナイト・スタンド



2016.02.13 Saturday 21:06
70年代アメリカンハードロック comments(0)
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2017.05.28 Sunday 21:06
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