Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Andy Goldmark/Andy Goldmark(1973)
JUGEMテーマ:音楽

1月も終わり。物凄く長く感じられましたが、自分にとっては、春がまた一歩近づき、嫌だな…という思いも。

2016年第4週の通勤BGMは、Andy Goldmarkのデヴューアルバム『Andy Goldmark』を聴きました。

Michael BoltonやHuey Lewis & The News、Celine Dionなど、1980年代以降は多くのビッグ・アーティストに曲を提供したAndy Goldmark。
1973年に発表された彼のデヴューアルバムは、発売当時はさほど売れなかったようですが、Gary Usherがプロデュースし、Jim KeltnerやLarry Knechtel、Curt Boetcherなど多くの豪華ミュージシャンが録音に参加し、ジャケット写真はNorman Seeffが手掛けるなど、音楽ファンからは非常に人気の高いアルバムです。

フォークとはいうものの、シンプルなアコースティックギターによるそれとは違い、ピアノを基調にしたその演奏は、ストリングスやホーン・セクションなども加わり、そのセピア調のジャケット写真に相応しく、1930年代頃の都会的な古き良きアメリカ音楽を思わせて、ノスタルジックな気分にさせてくれますね。
ピアノを基調にしているせいなのか、またAndy自身も決して上手いヴォーカリストではないので、単調でどの曲も似たように聴こえてしまうのが難点ですが、「They Took Mine Away」のようにドラマチックに展開する曲などもあり、細かいところに、色々各楽器を凝らしてあって、じっくり聴いてみると、面白い作品ですよ。

 
アンディ・ゴールドマーク
ダブリューイーエー・ジャパン
【ディスク1】
  1. アワーズ・ハヴ・パスト
  2. ローズバド
  3. ライト・オーヴァー・ザー・ワールド
  4. ゼイ・トゥック・マイン・アウェイ
  5. アイ・ドント・ビリーヴ・イン・ウイズダム
  6. ロード・オブ・ザ・リング
  7. フライ・ホーム・ダーリン・ラヴ
  8. トレイン・ザット・ゴーズ・トゥ・メキシコ
  9. トゥー・タイアード・トゥ・ファイト
  10. フィールズ・ソー・グッド・イン・ザ・モーニング
  11. アフター・ソウト



2016.01.30 Saturday 15:51
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2017.03.15 Wednesday 15:51
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