Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Made In Europe/Deep Purple(1976)
JUGEMテーマ:音楽

本年度通勤最終週にはまだなりません…(苦笑)。
2015年第50週の通勤BGMは、Deep Purpleの『Made In Europe』を聴きました。

1976年7月の解散発表から3ヶ月後に発売された、第3期Purpleによるライヴアルバムです。
Richie Blackmore脱退直前の1975年4月のパリ公演含むヨーロッパ・ツアーを収録したアルバムです。

Burn』から加入したGlenn Hughesの音楽志向と対立していたRichieは、『Burn』に続く『Stormbringer』では、既にPurpleに対する興味を失っていた感もありましたが、このアルバムを聴く限り、ギターを弾きまくっていて、その様子を微塵も感じさせないですね。大したものです。
Richieのパワーに押されたのか、David CoverdaleとHughesのヴォーカルも負けじとシャウトしまくっています。

「Lady Double Dealer」など『Stormbringer』からの曲もいいですが、やはりタイトル曲「Burn」など『Burn』からの曲の方がいいかな。
ハード・ロッキンな「Burn」をはじめとして、ブルージーな「Mistreated(Interpolating Rock Me Baby) 」、ファンキーで躍動感のある「You Fool No One」と、多彩さが魅力。
Hughesのファンク志向が嫌だったRichieですが、ファンキーな「You Fool No One」でもしっかり弾きまくって見せ場も作っているところはさすが(ギターソロ意外に、ドラムソロなど、やり過ぎでファンキーさがちょっと失われているところは個人的に残念ですが…)。

 
ディープ・パープル
ダブリューイーエー・ジャパン
【ディスク1】
  1. 紫の炎
  2. ミストゥリーテッド
  3. 嵐の女
  4. ユー・フール・ノー・ワン
  5. 嵐の使者



2015.12.26 Saturday 21:03
70年代ブリティッシュハードロック comments(0)
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2017.03.15 Wednesday 21:03
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