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Strikes/Blackfoot(1979)

JUGEMテーマ:音楽

ようやく週末になって寒くなってきたかなという感じですが、例年に比べればまだ暖かい方なのかな!?と。
寒さ暑さは関係なく、年末は忙しいです。たまには落ち着いた年末年始を過ごしてみたいです。
というわけで、2015年第49週の通勤BGMは、Blackfootのサードアルバム『Strikes』を聴きました。

Lynyrd SkynyrdのメンバーであったRick Medlockeと、Greg T. Walkerが中心となって結成されたサザン・ロック・バンドBlackfoot。
彼等はサザン・ロックのカテゴリーに入れられるものの、ハード・ロックのカテゴリーにも入れられるバンドです。

今回初めて彼等のアルバムを聴きましたが、確かにブルーズを軸にした音楽性ながらも、「Train, Train (Prelude)」のような例外もありますが、Lynyrd Skynyrdのような土臭さや泥臭さはあまり感じられず、レイドバック感もありません。むしろアルバム冒頭の「Road Fever」のように、アグレッシヴさや攻撃的な面の強い曲が目立ちますね。時には「Left Turn On A Red Light」のような哀愁さのある曲を披露するなど、ブリティッシュ・ハード・ロックに相通じるところがあります。

また、70年代も後半という時代背景もあるのか、どの曲もキャッチーかつメロディアスで、聴かせるように上手く組み立てられているんですよ。

Spiritの「I Got A Line On You」やBlues Imageの「Pay My Dues」、そしてFreeの「Wishing Well」という3曲のカヴァー曲も収録。

最後の曲「Highway Song」は、ブリティッシュ・ハード・ロック的な哀愁のイントロから、Lynyrdの「Free Bird」ばりの怒涛のギター・ソロを延々と展開。もろ「Free Bird」じゃないかと思われるかもしれないですが、よりハード・ロッキンなこっちはこれで滅茶苦茶格好いいです。

 
ブラックフット
ビクターエンタテインメント
【ディスク1】
  1. ロード・フィーヴァー
  2. アイ・ガット・ア・ライン・オン・ユー
  3. レフト・ターン・オン・ア・レッド・ライト
  4. ペイ・マイ・デューズ
  5. ベイビー・ブルー
  6. ウィッシング・ウェル
  7. ラン・アンド・ハイド
  8. トレイン・トレイン(プレリュード)
  9. トレイン・トレイン
  10. ハイウェイ・ソング

Macchi * 70年代アメリカンハードロック * 18:12 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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