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The Secret Of Movin' On/David Pack(2005)

JUGEMテーマ:音楽

2015年第47週の帰宅BGMはDavid Packのソロ・アルバム『The Secret Of Movin' On』を聴きました。ブックオフで見つけたCDですが、元JourneyのSteve PerryやAmericaのDewey Bunnell、EaglesのTimothy B. Schmit。さらにHeartのAnn Wilsonがゲスト・ミュージシャンとしてレコーディングに参加しているのが目に付き、購入した次第です。

David Packは、Ambrosiaの元メンバーで、中心人物でもあったアーティスト。
Ambrosiaは、元々はプログレッシヴ・ロック・グループとしてスタートしたものの、今回聴いたDavid Packのソウルフルなヴォーカルを活かしたAOR路線に変更し、「How Much I Feel」や「Biggest Part Of Me」などのヒット曲を放ちました。Ambrosiaについては、『Life Beyond L.A.』『One Eighty』の2枚を、当ブログでも取り上げています。
今回聴いたアルバムは、Ambrosia解散後、1985年の『Anywhere You Go』以来、David Packが実に20年振りに発表したアルバムです。

アルバム内容は、「Biggest Part Of Me」や「You're The Only Woman」といったAmbrosia時代のヒット曲の再録や、Steve Perryとの共作曲「A Brand New Start」、インスト曲「Elizabeth」などを収録。

Ambrosia時代の2曲を除いたいずれの曲もメロウで、曲によってはジャジーなアレンジの効いた都会的で大人のお洒落な楽曲ばかりです。
彼のソウルフルなヴォーカルからか、やはり「Biggest Part Of Me」や「You're The Only Woman」の2曲は名曲だなと思ってしまうのですが、他にこういうR&B、ソウル調の曲がないのが少々残念。
「A Brand New Start」は、なかなかのバラード・ナンバーですが、Steve Perryの色がちょっと強いですね。

アルバム収録曲中で好きなのは、「Vertical Disbelief (That's Not Me)」と「Tell Her Goodbye」の2曲。
「Vertical Disbelief (That's Not Me)」は、ウェスト・コーストという土地柄かラテン調の楽曲がなかなかです。「Tell Her Goodbye」は、アコースティックでジャジーなブルーズ調の曲。
いずれの曲もDavid Packのヴォーカルが魅力的に引き出されていると思います。

 
デヴィッド・パック,デヴィッド・ベノワ,アン・ウィルソン,ドゥーイ・バネル,スティーヴ・ペリー,ティモシー・シュミット
ビクターエンタテインメント
【ディスク1】
  1. ザ・シークレット・オブ・ムーヴィン・オン (トラヴェリン・ライト)
  2. ヴァーティカル・ディスビリーフ (ザッツ・ノット・ミー)
  3. ビゲスト・パート・オブ・ミー
  4. テル・ハー・グッバイ
  5. ア・ブランド・ニュー・スタート
  6. 愛にときめいて
  7. ホエン・ユア・ラヴ・ワズ・オールモスト・マイン
  8. ホエア・ウィ・スターテッド・フロム
  9. エヴァーラスティング
  10. シンク・オブ・U (ソング・フォー・ケイトリン)
  11. エリザベス

Macchi * AOR * 18:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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