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Peaceful Easy Feeling - The Best Of Jack Tempchin/Jack Tempchin(1997)

JUGEMテーマ:音楽

今年も早いもので、とうとう最後月に突入。
年末年始の慌ただしさと、さらにその先の春先にいつもながら嫌だな…と感じつつ…。

そんな中、偶然ある方のブログで知ったのですが、何とJack Tempchin初来日のニュースが!しかも、何と来年1月と、もう間近じゃないですか。
仕事帰りに非常にいい場所でライヴを行ってくれるので、行ってみようかなと思っています。

というわけで、2015年第47週の通勤BGMはJack Tempchinのアルバムを聴こうと思ったのですが、1978年のソロ・アルバムFunky Kingsについては、既に記事として取り上げていますので、別のをといきたいところなのですが…。
Jack Tempchinは、90年代に入って3枚のアルバム(『Staying Home』、『After The Rain』、『Lonely Midnight』)を発表しているのですが、僕はいずれも持っていないんですよね。
そこで、今回はその90年代3枚のソロアルバムから選曲し、さらには「Already Gone」、「Peaceful Easy Feeling」の再レコーディングを収録した、彼のベスト盤を聴きました。
結構前に、これも偶然中古屋で見つけたCDなのですが、このベスト盤については方々の中古屋で今でも見かけます。

Jack Tempchinの説明については、以前ソロ・アルバムやFunky Kingsのところで取り上げたので、今回は特に書きません。
まあ、Eaglesファンならお馴染みのSSWでしょう。

「After The Rain」から「Slow Dancing」までは、『After The Rain』からの選曲で、「Same Old Thing」から「Trust Somebody」までは、『Lonely Midnight』からの選曲。さらに「My Old Friends」、「Lover's Moon」辺りは、『Staying Home』からの選曲だという事で、中にはGlenn Freyが、「Who's Been Sleeping In My Bed ?」や「Lover's Moon」は、ソロ・アルバムで取り上げていたらしいけど、全くその記憶がないのは恥ずかしい限りで。

いかにもSSWらしい楽曲の「After The Rain」やカントリーフレイヴァー漂う「My Old Friends」。マイルドな「Lover's Moon」や、Eaglesではお馴染みのナンバー「Already Gone」と「Peaceful Easy Feeling」。そしてFunky Kingsの名曲「Slow Dancing」もいいですが、スワンプテイストたっぷりの「Same Old Thing」や「No Way」、「Who's Been Sleeping In My Bed ?」辺りが、彼のイメージにピッタリで個人的に好きですね。

 
ジャック・テンプチン
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
【ディスク1】
  1. アフター・ザ・レイン
  2. ブルー・フレイム
  3. ストリーツ・オブ・L.A.
  4. スロー・ダンシング
  5. アイム・ダディ・ナウ
  6. セイム・オールド・シング
  7. ノー・ウェイ
  8. フーズ・ビーン・スリーピング・イン・マイ・ベッド?
  9. トラスト・サムバディ
  10. マイ・オールド・フレンズ
  11. ラヴァーズ・ムーン
  12. オールレディ・ゴーン(過ぎた事)
  13. ピースフル・イージー・フィーリング

Macchi * SSW * 17:28 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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