Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Yesshows/Yes(1980)
JUGEMテーマ:音楽

2ヶ月前の事になりますが、新聞を読んでいたら、YesのベーシストChris Squireが亡くなったという訃報の記事を読んで、ちょっと驚きました。
Yesは昨年、代表作『Fragile』、『Close To The Edge』を完全再現するツアーで来日していましたし…。

またロック黄金期のミュージシャンが亡くなったか…と思うと寂しいものがありますが、それよりもファンにとって気になるのはYesの今後の動向でしょう。
バンドは、今後も存続していく意向らしいですが、オリジナルメンバーでバンドの実質的権利を持ち、、メンバーチェンジの激しいYesにおいて、唯一バンドに残り続けたSquireが亡くなった事で、今後Yesがどうなっていくのでしょうか。

2015年第33週の帰宅BGMは、Squire追悼というわけでもないのですが、Squireの訃報を知って、久し振りにYesのアルバムを聴きたいなぁと思っていたところなので、自分の手持ちのYesのアルバムでまだ記事にしていない『Yesshows』を聴きました。

このアルバムは、Yesの2枚目のライヴアルバムで、1970年代Yes黄金期を支えたJon AndersonとRick Wakemanが脱退し、後任メンバーを入れアルバムを発表するも、活動に行き詰まり、一度解散を迎えてしまった頃に発売されたアルバムですね。

『Going For The One』からの選曲を中心に、キーボードにWakemanとPatrick Morazがそれぞれ在籍していた1976〜1978年頃の音源を収録しています。

僕は、まだYesの事は不勉強なのですが、今よりももっと不勉強だった1998年に渋谷公会堂で1度だけ彼等のライヴを観ているのですが、Steve Howeの物凄いギターと(振り乱す髪(苦笑))にばかり見とれて、あまり他のメンバーのプレイを堪能していなかったんですよね。
HoweやWakemanといったプレグレの世界の中でも一癖も二癖もあるメンバーの中にあって、ベースという地味なパートを担当していたSquireですが、そのプレイにももっと目を向けるべきでしたね。

 
Yes
East/West Records
【ディスク1】
  1. Parallels
  2. Time And A Word
  3. Going For The One
  4. The Gates Of Delirium
【ディスク2】
  1. Don't Kill The Whale
  2. Ritual (Nous Sommes Du Soleil)
  3. Ritual (Nous Sommes Du Soliel)
  4. Wonderous Stories



2015.08.29 Saturday 20:10
プログレッシヴ・ロック comments(2)
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2017.05.28 Sunday 20:10
- -
comment
「こわれもの」「危機」「海洋地形学」のレコードを擦り切れるほど聴いたイエスの大ファンである小生、今回のクリススクワイアの訃報記事を見て本当に寂しく思いました。黄金メンバー5人で2003年再結成で来日した時に、彼らのコンサートに駆けつけ生サウンドを初体感(30数年経ても変わらず)して感動的な時間に浸ることができました。イエスは小生にとって、永遠なる完成されたロックバンドとしていつまでも心に刻み続けられています。
ローリングウエスト 2015/08/30 7:17 AM
ローリングウェストさん、コメントありがとうございます。

イエスは、今でも活動を継続していますが、やはり70年代初期の頃が一番充実していますね。
もうジョン・アンダーソンも脱退していますし、往時の感動を得る事は難しいでしょうね。
Macchi 2015/09/05 9:07 PM




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