Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

2007年12月1日より
ブログパーツUL5
注目ブログ
Favorite
MOTHER3
Mobile
qrcode
Sponsored Links
<< 2015年08月9日のつぶやき main 2015年08月16日のつぶやき >>
Revival/The Answer(2011)
JUGEMテーマ:音楽

2015年第31週の通勤・帰宅BGMは、The Answerのサードアルバム『Revival』を聴きました。
昨年来、お盆休みという会社の休日はなくなってしまった僕の会社ですが、とりあえず1日だけですが有休を取って、出社日も1日少なくした為、行き帰りとも1枚のアルバムだけにしました。
といっても、今回聴いたアルバムは、デラックス・エディション盤で2枚組のCDなのですが。

以前スカパーのミュージック・エアというチャンネルで、ハイボルテージ・フェスティバルというイギリスで開催されたロック・フェスティバルを観たのですが、ForeignerやAsia、EL&Pなどのベテラン・バンドに混じって、とにかく気になったのがこのThe Answerという北アイルランドのバンド。
他の出演バンドと比べて明らかにメンバーが若いバンドなのですが、演奏するロックは、Led Zeppelin等60、70年代のブルージーなハード・ロックで、演奏を観ていて、たちまちその魅力に引き込まれました。
早速、TSUTAYAでデヴューアルバムを借りて、ウォークマンに落としたのですが、そうなると何かいつでも聴けるやというか、あまり熱心に聴かなくなってしまうんですよね(苦笑)。
で、そうこうしているうちに、今回聴いたサードアルバムのデラックス・エディションが、ブックオフで1,000円以下で売られていたので、こりゃお買い得だと入手し、今回のBGMと相成りました。

聴いた感想ですが、「…。う〜ん、このバンドってこんな感じだったっけ!?」という感じでしょうか。

確かにブルージーなスライドギターのイントロの「Waste Your Tears」や、やはりブルージーなギターのリフで始まる「Trouble」などの渋い曲もあるし、全体的にみてブルージーといえばブルージーなのですが…。
と、ここまで「ブルージー」という単語を4回も使いましたが、どうも僕が観たハイボルテージ・フェスティバルの激渋なイメージとは違います。

デヴューアルバムもちゃんと聴いていないし、セカンドにいたっては全く聴いていない僕が言うのもなんですが、「Nowhere Freeway」では女性ヴォーカルとのデュエットがあるなど、どの曲もポップ感が増したというか、よりキャッチーさが出たという感じがします。
何というかWhitesnakeがブルージーさに重心を置いた場合の曲に似ているのですが、Whitesnakeの場合、こういう曲を作ると、David Coverdaleの趣味が出たとあまり評価が高くないのですが、The Answerのようなバンドが作ると、今度はキャッチーになったとか評価してしまうし、難しいですね。
実際、ファンのこのアルバムの評価も今一つ良くないみたいですが…。

今回聴いたCDのボーナスCDでは、Freeの「Fire And Water」のカヴァーなども収録。
こちらのCDにはボーナス・トラックとして「Falback」という曲が冒頭に収録されており、今回のアルバム中で一番気に入っているのですが、こういうアグレッシブな曲が本編の方にもっと収録されていれば、僕のこのアルバムに対する評価も変わったのですが…。

 
ジ・アンサー,リン・ジャッカマン
ユニバーサル インターナショナル
【ディスク1】
  1. ウェイスト・ユア・ティアーズ
  2. ユーズ・ミー
  3. トラブル
  4. ノーウェア・フリーウェイ (Ft.リン・ジャッカマン)
  5. トルネード
  6. ヴィダ(アイ・ウォント・ユー)
  7. コート・オン・ザ・リヴァーベッド
  8. デストロイ・ミー
  9. ニュー・デイ・ライジング
  10. キャント・リメンバー、キャント・フォーゲット
  11. ワン・モア・リヴァイヴァル
  12. ライツ・アー・ダウン
  13. ピース・バイ・ピース
  14. フェイス・ゴーン・ダウン
【ディスク2】
  1. フォールバック (日本盤ボーナス・トラック)
  2. ウェイスト・ユア・ティアーズ (ポイント・デモ) (日本盤ボーナス・トラック)
  3. ノーウェア・フリーウェイ (ライヴ・アコースティック)
  4. テイルスピン (レネゲイド・デモ)
  5. ファイア・アンド・ウォーター
  6. ホワット・アイ・アム (デモ)
  7. コート・オン・ザ・リヴァーベッド (ライヴ・アコースティック)
  8. ジ・エナミー (ポイント・デモ)
  9. ショー・ミー・ザ・ワールド (ポイント・デモ)
  10. ワン・モア・リヴァイヴァル (ライヴ・アコースティック)
  11. ライツ・アー・ダウン (ヴォーカルズ&ピアノ)



2015.08.16 Sunday 12:46
90年代以降ロック comments(2)
スポンサーサイト


2017.05.28 Sunday 12:46
- -
comment
小生の大好きだったForeignerやAsia、EL&Pと競演したいたとは!北アイルランドのバンド大いに気になりますね〜。
ローリングウエスト 2015/08/20 10:29 AM
ローリングウェストさん、コメントありがとうございます。

フェスティバルですので、若い人達とベテランが競演するのは珍しい事ではないです。
ただ、彼等の場合、その音楽性が60,70年代のブリティッシュ・ハード・ロックにあまりに素直な故、なかなか好印象を持ちました。
流行りの曲調もいいですが、あまり時の流れに迎合せずに、長続きして欲しいなぁと思うバンドです。
Macchi 2015/08/23 12:32 PM




/PAGES