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Girl At Her Volcano/Rickie Lee Jones(1983)

JUGEMテーマ:音楽

2015年第30週の帰宅BGMは、Rickie Lee Jonesの『Girl At Her Volcano』を聴きました。

今回聴いたアルバムは、当初10インチのアナログレコードで発売されたもので、収録内容もスタジオ録音音源とライヴ音源が入り混じり、他人のカヴァー曲が主体となっています。

注目すべきは、「Lush Life」や「My Funny Valentine」といったJohn Coltrane、Miles Davisなどもカヴァーした、ジャズのスタンダード曲のカヴァーで、そのライヴ模様は、前作『Pirates』で顕著になっていた彼女の音楽性を一層明確にしているようで、本当に素晴らしい内容なんですよね。

The Driftersが1964年にヒットさせた「Under The Boadwalk」のカヴァーは、ジャズ調の曲とは違いトロピカルなムードが漂う曲ですが、コケティッシュな魅力を放っていて、これまたいい曲です。

デヴュー以前に付き合っていたTom Waitsの思い出の曲「Rainbow Sleeves」の感動的な歌唱も実に味わい深いものがあります。

Dean Parks、Nathan East、Nick DeCaroなどがレコーディングに参加。

 
リッキー・リー・ジョーンズ
ダブリューイーエー・ジャパン
【ディスク1】
  1. ラッシュ・ライフ
  2. 9番目の独房からの手紙 / 愛しのレネ
  3. ヘイ、パブ
  4. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
  5. 渚のボードウォーク
  6. 虹の袂
  7. ソー・ロング
  8. サムシング・クール

Macchi * SSW * 12:28 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

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コメント

リッキーリージョーンズといえばやはり「恋するチャック」です!あのタバコを咥えたような憂いの美人ジャケットがカッコよかった!
Comment by ローリングウエスト @ 2015/08/05 10:44 PM
ローリングウェストさん、コメントありがとうございます。

「恋するチャック」は彼女の代表曲ですよね。あの煙草のジャケットも印象的ですが、イメージと違って彼女の歌声は物凄くハイトーンで、少女っぽいのがギャップがあり驚きました。
Comment by Macchi @ 2015/08/08 1:22 PM
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