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Early Steppenwolf/Steppenwolf(1969)

JUGEMテーマ:音楽

2015年第29週の帰宅BGMは、Steppenwolfのライヴアルバム『Early Steppenwolf』を聴きました。

Steppenwolfの4枚目のアルバムとして発売された本作ですが、音源自体は、彼等がデヴューアルバムを発表する1968年の前年、1967年にサンフランシスコで行われたライヴ音源が基になっており、実はSteppenwolfの前身となったバンド、The Sparrowsのライヴ音源です。

前身バンドとはいえ、Steppenwolfのデヴューアルバムアルバムに収録されていた「The Pusher」も演奏しているところが、本作の売りですね。

Willie Dixonの「Howlin' For My Baby」や、John Lee Hookerの「Goin' Upstairs」といったカヴァーが演奏されているところは、いかにもこの時代のハード・ロック・バンドらしいです。

また注目の「The Pusher」ですが、圧巻の21分にも及ぶ収録時間で、映画『イージー・ライダー』で使われた同曲からは想像もつかないような演奏内容なのですが、やはりいかにもこの時代のシスコのバンドらしく、サイケデリックな演奏内容が特徴的です。

「Born to Be Wild」ばかりが注目され、1発屋的なイメージもある彼等ですが、1972年の解散までに、今回聴いたアルバムも含めて8枚のアルバムを発表しており、ほとんどのアルバムがゴールド・ディスクで、華々しい成果も残しているんですよね。
初期のアメリカン・ハード・ロックを代表するバンドとして、注目していきたいバンドの一つです。

 
ステッペンウルフ
USMジャパン
【ディスク1】
  1. パワー・プレイ
  2. ハウリン・フォー・マイ・ベイビー
  3. 二階へ行こう
  4. コリナ・コリナ
  5. タイトン・アップ・ユア・ウイッグ
  6. ザ・プッシャー

Macchi * 60年代アメリカンハードロック * 13:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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