Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

2007年12月1日より
ブログパーツUL5
注目ブログ
Favorite
MOTHER3
Mobile
qrcode
Sponsored Links
<< 2015年07月11日のつぶやき main 2015年07月12日のつぶやき >>
Repeat Offender/Richard Marx(1989)
JUGEMテーマ:音楽

2015年第27週の帰宅BGMは、Richard Marxのセカンドアルバム『Repeat Offender』を聴きました。

1987年のデヴューアルバムで全米8位を記録したRichard Marx。
アルバムからシングルカットされた「Hold On to the Nights」は全米1位を記録するなど、好調なスタートを切りました。
今回聴いた1989年のセカンドアルバムからシングルカットされた「Satisfied」、「Right Here Waiting」も全米1位を記録し、アルバムもついに全米1位を獲得し、デヴューアルバムを上回る成功を収めました。

前作もゲストミュージシャンが豪華でしたが、本作も豪華ですね。
TOTOのSteve LukatherやBobby Kimball。ChicagoのBill Champlin。Little FeatのBill Payneをはじめとして、Randy JackSon、Tommy Funderburk、Nathan Eastなど、1級のミュージシャンが参加しています。

ハードなR&R「Nothin' You Can Do About It」を皮切りにダンサブルなロックナンバー「Satisfied」、ジャジーな「Living In The Real World」など様々な楽曲を収録し、前作の流れを引き継ぎ、どの曲も80点以上の出来です。
バラードナンバー「Angelia」「Right Here Waiting」も収録し、抜かりがありません。

個人的には、いくら売れ線狙いとはいえ、あまりにもサラッとし過ぎて、必殺的なナンバーが多少物足りないように思いますが、このセカンドアルバムでの成功を最後に、セールス的に下降線を辿って行きます。

一過性とはいえ、華を飾ったミュージシャンのアルバムとしては、ブックオフで、250円棚に軒並み売られているのを見ると、少々悲しい末路ですね。

 
リチャード・マークス
ユニバーサル ミュージック
【ディスク1】
  1. ナッシン・ユー・キャン・ドゥ・アバウト・イット
  2. サティスファイド
  3. アンジェリア
  4. トゥー・レイト・トゥ・セイ・グッバイ
  5. ライト・ヒア・ウェイティング
  6. ハート・オン・ザ・ライン
  7. リアル・ワールド
  8. イフ・ユー・ドント・ウォント・マイ・ラヴ
  9. ルル
  10. ワイルド・ライフ
  11. ウェイト・フォー・ザ・サンライズ
  12. チルドレン・オブ・ザ・ナイト



2015.07.12 Sunday 13:08
AOR comments(0)
スポンサーサイト


2017.05.28 Sunday 13:08
- -
comment




/PAGES