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Repeat Offender/Richard Marx(1989)

JUGEMテーマ:音楽

2015年第27週の帰宅BGMは、Richard Marxのセカンドアルバム『Repeat Offender』を聴きました。

1987年のデヴューアルバムで全米8位を記録したRichard Marx。
アルバムからシングルカットされた「Hold On to the Nights」は全米1位を記録するなど、好調なスタートを切りました。
今回聴いた1989年のセカンドアルバムからシングルカットされた「Satisfied」、「Right Here Waiting」も全米1位を記録し、アルバムもついに全米1位を獲得し、デヴューアルバムを上回る成功を収めました。

前作もゲストミュージシャンが豪華でしたが、本作も豪華ですね。
TOTOのSteve LukatherやBobby Kimball。ChicagoのBill Champlin。Little FeatのBill Payneをはじめとして、Randy JackSon、Tommy Funderburk、Nathan Eastなど、1級のミュージシャンが参加しています。

ハードなR&R「Nothin' You Can Do About It」を皮切りにダンサブルなロックナンバー「Satisfied」、ジャジーな「Living In The Real World」など様々な楽曲を収録し、前作の流れを引き継ぎ、どの曲も80点以上の出来です。
バラードナンバー「Angelia」「Right Here Waiting」も収録し、抜かりがありません。

個人的には、いくら売れ線狙いとはいえ、あまりにもサラッとし過ぎて、必殺的なナンバーが多少物足りないように思いますが、このセカンドアルバムでの成功を最後に、セールス的に下降線を辿って行きます。

一過性とはいえ、華を飾ったミュージシャンのアルバムとしては、ブックオフで、250円棚に軒並み売られているのを見ると、少々悲しい末路ですね。

 
リチャード・マークス
ユニバーサル ミュージック
【ディスク1】
  1. ナッシン・ユー・キャン・ドゥ・アバウト・イット
  2. サティスファイド
  3. アンジェリア
  4. トゥー・レイト・トゥ・セイ・グッバイ
  5. ライト・ヒア・ウェイティング
  6. ハート・オン・ザ・ライン
  7. リアル・ワールド
  8. イフ・ユー・ドント・ウォント・マイ・ラヴ
  9. ルル
  10. ワイルド・ライフ
  11. ウェイト・フォー・ザ・サンライズ
  12. チルドレン・オブ・ザ・ナイト

Macchi * AOR * 13:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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