Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Barclay James Harvest/Barclay James Harvest(1970)
JUGEMテーマ:音楽

少し前に、タワレコに行ったら、ワーナーから1300円という良心的な価格で、プログレのシリーズが発売されていましたね。
中でも僕の目に留まったのが、Barclay James Harvest。
以前、2012年のプログレ・フェスに行った際、初めてその存在を知りながらも、一番興味を惹かれたバンドです。

という事で、2015年第24週の帰宅BGMは、Barclay James Harvestのデヴューアルバム『Barclay James Harvest』を聴きました。

Barclay James Harvestは、1966年に結成されたイギリスのプログレッシヴ・ロック・バンドで、叙情派バンドの一つとして数えられています。

2012年のプログレ・フェスの記事でも、僕は彼等の事を、「プログレッシヴ・ロックというと、高度な演奏技術に支えられた難解なイメージが強いロックに思われがちですが、1番目に登場した彼等の音楽は、ポップで親しみやすいところが特徴的」と書いているのですが、今回聴いたアルバムもそんな印象を抱かしてくれるアルバムでしたね。

冒頭の「Taking Some Time On」は、英国らしいトラディショナルなメロディながらも、アフリカン・ビート調のリズムと、ファズの効いたギターが特徴的なサイケデリック・ロック。
「Mother Dear」は、一転して、優しい歌い口とストリングスを基調としたポップス。
「The Sun Will Never Shine」も、「Mother Dear」に引き続きポップな曲なのですが、こちらはその曲展開が劇的な曲ですね。サビの部分が感動的なチューンで、アルバム前半で一番盛り上がる曲です。
「Good Love Child」は、「Taking Some Time On」同様いかにも英国のバンドらしいバブルガム・ポップ。

「The Iron Maiden」までは、シンフォニックな曲もあるものの、歌モノの曲が展開されてくるので、プログレッシヴ・ロック・バンドにカテゴライズされると、「ん?」という気がしないでもないのですが、アルバム最後の曲 「DarkNow My Sky」は、12分に及ぶ大曲。
大河ドラマのようにドラマチックな展開をする泣きのギターに(このギターがカッコいいんですよ)、壮大なオーケストラの演奏をバックにしたこの曲は、これぞプログレともいうべき曲。この曲ではヴォーカル部分は控えめです。

まだデヴュー・アルバムなので、彼等の全貌が見えてきませんが、今後のアルバム展開も気にならせてくれるアルバムです。
YesやKing Crimson等と比べると、マニアックな存在ですが、やはり気になるバンドですね。

 
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バークレイ・ジェイムス・ハーヴェスト
ワーナーミュージック・ジャパン
【ディスク1】
  1. テイキング・サム・タイム・オン
  2. マザー・ディア
  3. 太陽は輝かない
  4. 世界が目覚めるとき
  5. グッド・ラヴ・チャイルド
  6. アイアン・メイデン
  7. ダーク・ナウ・マイ・スカイ



2015.06.21 Sunday 21:26
プログレッシヴ・ロック comments(2)
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2017.04.16 Sunday 21:26
- -
comment
Macchi様

こんにちは

Barclay James Harvestは大好きで
かなり聴き込みました。

個人的には一番最初に聴いたこともあり
サードが一番好きです。

バークレイはビートルズへの影響を表面化させてから
違う魅力を発揮しだします。

一般的には70年代中盤以降のアルバムが人気あるみたいですね。

もちろんファーストのドラマティックなサウンドもいい!
GAOHEWGII 2015/06/24 6:17 AM
GAOHEWGIIさん、コメントありがとうございます。

このバンドは、親しみやすいポップさが魅力ですね。なんと言っても、メロディが良いです。

まだファーストは、方向性がハッキリしていませんが、次作以降も是非聴きたいですね!
Macchi 2015/06/25 1:14 AM




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