Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Funky Kings/Funky Kings(1976)
JUGEMテーマ:音楽

2015年第23週の通勤BGMは、Funky Kings唯一のアルバム『Funky Kings』を聴きました。

Funky Kingsは、Jack Tempchin、Richard Stekol、Jules Shearという3人のSSWを中心に結成されたバンドです。その他のメンバーとしては、今やアメリカを代表するペダル・スティール奏者となったGreg Leiszもいました。
Eaglesファンなら、「Peaceful Easy Feeling」や「Already Gone」の作者であるTempchinがいたバンドとして、またアリスタが放った、Fools GoldSilverと並んで、Eaglesフォロワーのカントリー・ロック・バンドとしても有名ですよね。

「Highway Song(Drive, Drive, Drive)」はじめとする男臭いTempchinの楽曲。「My Old Pals」等フォーキーなStekolの楽曲。そしてポップでバンド名通りファンキーな「Let Me Go」から、「So Easy To Begin」のような郷愁のあるカントリー・バラードまでバラエティに飛ぶShearの楽曲と、バンドとしての一体感は薄いけど、三者三様の楽曲が展開されるところは、元々3人ともそれぞれ独り立ち出来る実力を備えたSSWであった故でしょうか。
3人とも、それぞれが提供した楽曲でリードヴォーカルも担当しています。

アルバムで一番のお薦めの曲は、Tempchinのバラード「Slow Dancing」ですが、上記のShearの「Let Me Go」や、都会的なセンスも漂う「Help To Guide Me」も捨て難いです。

その後、TempchinはEaglesのGlenn Freyのソングライティングのパートナー等活躍。
Shearは、80年代にはBanglesに「If She Knew What She Wants 」提供するなど、こちらも活躍します。
ファンキー・キングス
BMGビクター
【ディスク1】
  1. 歌のある街
  2. 旧友
  3. ソー・ロング
  4. ハイウェイ・ソング
  5. 昔も今も
  6. スロー・ダンシング
  7. レット・ミー・ゴー
  8. さあ始めよう
  9. ガイド・ミー
  10. 屋根の上のマットレス
  11. ジミーの家



2015.06.13 Saturday 22:24
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2017.05.28 Sunday 22:24
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