Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
Calendar
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

2007年12月1日より
ブログパーツUL5
注目ブログ
Favorite
MOTHER3
Mobile
qrcode
Sponsored Links
<< 2015年05月10日のつぶやき main Passage/Carpenters(1977) >>
Clear Light/Clear Light(1967)
JUGEMテーマ:音楽

まだ5月ですが、本格的な暑さはまだとはいえ、夏並に蒸し暑くなり、台風も来ましたね。
2015年第19週の通勤BGMは、Clear Lightの唯一のアルバム『Clear Light』を聴きました。

フランスに同名のプログレッシヴ・ロック・バンドがいるようですが、今回聴いたのは、アメリカLAのサイケ・バンドが残した唯一のアルバムです。

アメリカン・ハード・ロックのムック本ではハード・ロック・バンドとして紹介されていましたが、どうなんでしょう?
確かにファズ・ギターはよく走っているし、「Street Singer」のように異様にへヴィな曲もありますが、冒頭の軽快な「Black Rose」をはじめとして、収録曲の大半はビートの効いたフォーク・ロックやポップな曲です。
特に「A Child's Smile」や「The Ballad Of Freddy & Larry」辺りの曲を聴いていると、ちょうど同じ頃人気のあったThe Turtlesを思い出します。

プロデューサーは、The Doorsのアルバムでもお馴染みのPaul A.  Rothchild。
Rothchildのこのバンドに対する力の入れ様は半端じゃなく、マネージャーも兼ねていた様で、メンバーの人選にも口を出す有様だったようです。
だからというわけではありませんが、唯一のアルバムとはいえ、収録している楽曲自体は、オリジナリティに今一つ欠けますが、どれも70点以上の出来だと思います。

バンド自体は、ほとんど無名に近い存在ですが、プロデューサーが上記のRothchildだった事に加え、メンバーには、後にCS&N(CSN&Y)やManassas等のメンバーとなるDallas Taylorや、Joe Mama等に参加するRalph Schukettがいた事に加え、ファースト・アルバム発売後、ウェスト・コースト・ロックには欠かせないスタジオ・ミュージシャンとなる、ギタリストのDanny Korchmarが、ファースト・アルバム発表後、メンバーに加わっているなど、驚きの事実も多いバンドです。

(収録曲)
1.Black Rose
2.Sand
3.A Child's Smile
4.Street Singer
5.The Ballad Of Freddy & Larry
6.Mr Blue
7.Think Again
8.They Who Have Nothing
9.How Many Days Have Passed
10.Night Sounds Loud


 


2015.05.17 Sunday 17:36
60年代アメリカンハードロック comments(0)
スポンサーサイト


2017.03.15 Wednesday 17:36
- -
comment




/PAGES