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Tres Hombres/ZZ Top(1973)

JUGEMテーマ:音楽

かなり更新が遅れてしまいましたが、まだ2015年第16週の帰宅BGMです。
今回は、ZZ Topの『Tres Hombres』を聴きました。

ブルーズ・ロックというとEric Clapton辺りの洗練された楽曲を真っ先に思いつきますが、ZZ Topのようなへヴィなブルーズ・ロックもいいですね。

ZZ Topは、The Moving SidewalksのBilly Gibbonsと、American BluesのDusty Hill、Frank Beardによって1969年に結成されたバンドで、今回聴いたアルバムは、彼等の3枚目、全米8位を記録したアルバムです。

メンバーがZZ Top以前に在籍していたバンドThe Moving SidewalksやAmerican Bluesが、共にガレージ系のサイケデリック・サウンドを象徴していたバンドだけあって、ZZ Topもどことなくその雰囲気の名残もあり、単なるブルーズ・ロックというだけでなく「Waitin' For The Bus」や「Jesus Just Left Chicago」のようにへヴィでどこまでも低空飛行なブルーズ・サウンドが特徴ですね。

Motorheadがカヴァーした「Beer Drinkers & Hell Raisers」や「Master Of Sparks」、「Precious And Grace」などのブルーズ・ロック、それに全米41位に輝いたブギー調の「La Grange」なども、決してシャウトしたり熱くなる事はないのですが、不敵でへヴィなサウンドを存分に聴かしてくれます。

でも、ただへヴィなブルーズ・ロックだけでなく、バラード調の「Hot, Blue And Righteous」やポップな「Precious And Grace」のような曲も演奏で出来るところが、数多あるへヴィ、ハード・ロック・バンドの中で、成功を収めた理由かなとも思います。

 
ZZ Top
Rhino / Wea
【ディスク1】
  1. Waitin' For The Bus (Remastered Album Version)
  2. Jesus Just Left Chicago (Remastered Album Version)
  3. Beer Drinkers & Hell Raisers
  4. Master Of Sparks
  5. "Hot, Blue And Righteous"
  6. Move Me On Down The Line
  7. Precious And Grace
  8. La Grange
  9. Sheik
  10. Have You Heard ?
  11. Waitin' For The Bus
  12. Jesus Just Left Chicago
  13. La Grange

Macchi * 70年代アメリカンハードロック * 16:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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