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2014.11.23京急大津ボート釣り実釣記
2014.11.29 Saturday 13:49
JUGEMテーマ:スポーツ

遅くなってしまいましたが、ようやく11月23日の釣行記録です。

1年振りの京急大津釣行。今年2度目にして最後の釣行…

振り返ってみれば、2014年は本当に釣りに行きません(行けません)でした。
毎年5月の連休から釣り始めるのですが、今年の5月の連休は、京急大津まで行ったものの、強風でボートが出ておらず、釣りが出来ず…。ここがつまずきの始まりで、やっと今年初の釣りに行けた(出来た)のが9月。金沢八景に行きましたが。ド貧果であえなく撃沈…。

そして、今年2度目の釣行が、今回の京急大津でのボート釣りでした。
京急大津での釣行は、(5月の釣りが出来なかった分は除いて)昨年の11月の釣行以来1年振りです。12月になると、仕事が忙しくなるので、これが今年2度目にして、最後の釣行かと…。

11月に入り、大分寒くなってきましたが、海ももう冬の海です。
北風に弱い京急大津ですが、前日の予報では、9時から12時の間は、北東の風が4m吹くと出ており、海に出られるか気がかりでした。しかし、1年前の釣行時も、似たような条件ながら(風は強かったですが)釣りが出来たので、釣りが出来ると信じて行きました。

絶好のボート釣り日和。小川丸さんから出撃

予報に反して、11月23日は風もなく絶好の釣り日和でした(12時ごろから少し北風が出てきましたが)。
自宅近くの駅から1番電車に乗り、電車を乗り継いで、6時半頃に京急大津に着いたものの、石田ボートさんは既に全ボートが出払っていて、受付終了。隣の小川丸さんでボートを借りて出撃しました。
エサは、コマセ2ブロックと、アオイソメ1パックの、いつも通りのスタイルです。

この日は、3連休の中日とあってか、物凄い釣り人でごった返していて、釣りをしている時、沖の中根に目をやると、今までに見た事のない位の数のボートが出ていました。最近の京急大津の休日は、こんな感じなのでしょうね。恐らく京急大津の全ボート屋の、ほとんどのボートが出払っていたのではないでしょうか。数にしてもしかしたら50近いボートが出ていたと思います。
そのほとんどが、最初は中根に集中していました。11時頃を過ぎると、中根から武山根へと移動してくるボートがちらほらと出てきました。

僕自身は、昨年11月の釣行で実績のあった、武山根の北側で釣りました。GPSを使ってポイントに向かったので、正直海苔棚の数とか数えていません。昨年の実釣場所の、誤差100mの範囲の場所で釣りました(昨年11月10日の記事参照)。恐らく(港側から数えて)沖の海苔棚2枚目と3枚目、もしくは3枚目と4枚目の間、陸側(中根側ではない方です)で釣っていたと思います。

最初のイシモチ痛恨のバラシ。その後アジ好調

ポイントは魚探で確認すると水深30mです。

2.4mの振出竿にスピニングリールの組み合わせに、ハリス1.5号の白サビキを付け、早速スタート。正直2.4mの長さの竿は、狭いボートでは使いづらいのですが、相次ぐ竿の故障に、持っていける手持ちの竿が限られていたため、この2.4mの竿を持って行く事にしました。

すると、早速1投目から大きなアタリ。追い食いさせる為、しばらくそのまま待ったのですが、あまり引きません。バレてしまったのか思い、仕掛けを上げると、何やらやたら重いです。時々、引きはあるものの大した抵抗も見せずに水面まで上がって来たのは、25僖ラスのイシモチでした。
やった!と思い、ボート内へ上げようとした瞬間、イシモチが針から外れました。
まだ、釣りを開始したばかりで、とっさの事だったので、慌てて急いでタモで救おうとしたものの、一瞬遅く、動きは鈍いながらもイシモチは海の中へ帰っていきました…。

幸先の悪さに意気消沈したものの、イシモチがいたという事で、魚の可能性を信じながらそのまま釣りを続行。
するとすぐに、今度はアタリも引きも強く、20僂25僂離▲犬一荷で釣れてきました。

このチャンスを逃すまいと、途中釣れてくるアジに仕掛けをぐちゃぐちゃにされ、それをほどきながらも、なるべく手返しよく釣ろうと、サビキ仕掛けを投入。
もう1本竿を持っていたのですが、仕掛けを投入するたびにアタリが来るので、もう1本の竿をなかなか使う事が出来ないまま、9時半まで竿1本で釣り続け、その間、アジは入れ食い状態でした。
しかし、サビキで釣っていたものの、追い食いさせる事が出来ずに、タナが完全にベタ底なのか、仕掛けの1番下の針にしかほとんど食ってきません。
9時半までにアジ15匹を釣りましたが、入れ食いとはいうものの、ビシとかで釣っているのと変わりない、サビキながら、効率の悪い釣りでした。もう1本の竿を使っていたら、もう少し釣果を伸ばせたかもしれません。

9時半を過ぎると、アタリが止まってしまい、ちょろちょろとイワシが釣れるものの、静かな状態が続きました。

そして、11時頃から、またポツポツとアジが釣れ始め、5匹のアジを追釣。
アタリが止まった時に、ようやくもう1本の竿も使い出し、その竿でエボダイが釣れました。東京湾でエボダイというのも珍しいですが、2008年のやはり11月に、ここ京急大津でエボダイを釣っており、たまに釣れる美味しい珍客です。

12時頃から北風が少し吹き始め、気付くと陸側の海苔棚近くまでにかなり流されていました。
コマセもあまり残っていなく、アンカーを上げて、再び沖に戻るのも面倒だったので、そのまま釣りを続行し、1時半に納竿となりました。

釣果



アジ20~25僉20匹
エボダイ20僉1匹

青物の誘惑もあり、一応スカリで、生き餌にしようとアジが釣れてもすぐにクーラーに入れずに活かしておいたのですが、今年2度目の釣りで、まだいい釣果もないので、とんかくおかず確保を第一にしました。
イナダはまた来年に持ち越しですね。

恐らく今年最後の釣りになると思いますが、釣り日和で、それなりに実績も残せたし、楽しい1日でした。
 

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