Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
Calendar
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

2007年12月1日より
ブログパーツUL5
注目ブログ
Favorite
MOTHER3
Mobile
qrcode
Sponsored Links
<< 2014年10月12日のつぶやき main 2014年10月18日のつぶやき >>
Live At The US Festival/Triumph(2003)
JUGEMテーマ:音楽

2014年第37週の通勤BGMは、Triumphのライヴアルバム『Live At The US Festival』を聴きました。

カナダの3人組ハード・ロック・バンド、Triumphが、1983年に開催された野外ロックイベント、USフェスティバルに参加した際の模様を収録したライヴ・アルバムです。同内容のDVDも発売されています。

Triumphは、Rik Emmett(ギター、ヴォーカル)、Gil Moor(ドラム、ヴォーカル)、Mike Levine(ベース、キーボード)によって、1975年に結成されたバンドです。
Rik Emmettによる(バラードも含め)メロディアス・ハードなロックと、Gil Moorによるへヴィな直球ロックンロールという、二つの曲調が特徴でした。
このイベントが開催された1983年1月に、バンドは6枚目のアルバム『Never Surrender』を発表していて、彼等の人気も絶頂期に当たる時期です。
個人的には、彼等の曲で1番好きな、3枚目のアルバム『Just A Game』に収録されている「Lay It On The Line」が、早くも2曲目で登場するのですが、アルバムに収録されている内容とは違うアレンジで演奏されていて、少々ガッカリなのですが、それでも絶頂期の演奏だけあって、どの曲も迫力があり、充実しています。

彼等が参加したUSフェスティバルですが、1983年に開催されたのは2回目で、1回目のUSフェスティバルは、前年の1982年に開催されています。
このUSフェスティバル、アップルコンピュータの創設者の一人であるStephen Wozniakが、ウッドストックの再現を試みて開催した野外ロックイベントで、82年の第1回には、Grateful DeadやJackson Browne、The Police、Ramones、Fleetwood Macなどのアーティストが参加し、83年の第2回には、Triumphの他に、Joe WalshやDavid Bowie、 The Pretenders、Judas Priest、Quiet Riot、Van Halenなどが参加しています。

それにしても、日本でも夏の野外ロックイベントはもはや定番になりましたが、果てしないくらい遠くまで観客がいる(どう考えても最後尾の観客はステージが全く観えないだろう)アメリカのイベントは、やはり規模が違いますね…。

Triumph
Tml Entertainment
【ディスク1】
  1. Allied Forces
  2. Lay It On The Line
  3. Never Surrender
  4. Magic Power
  5. A World Of Fantasy
  6. Rock & Roll Machine
  7. When The Lights Go Down
  8. Fight The Good Fight
  9. Follow Your Heart



2014.10.18 Saturday 21:56
80年代ハードロック comments(0)
スポンサーサイト


2017.03.15 Wednesday 21:56
- -
comment




/PAGES