<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 2014年08月16日のつぶやき | main | 2014年08月17日のつぶやき >>

Jack Tempchin/Jack Tempchin(1978)

JUGEMテーマ:音楽

今年は、5月の連休で釣りの機会を逃して以来、まだ1度もボート釣りに行ってないんですよね。
本来なら、この夏の休みに行こうかと思っていたのですが、ちょっと仕事でやる事が出来てしまい、結局行ってません。
ここ数日、風が強いのであまりボート釣りにはいい条件ではなかったので、まあ行けなくてもそんなに落胆はしていないのですが。。。
来月にその仕事を終えて、気持ちも解放されたところで、ゆったりと行こうかなと考えています。

2014年第30週の帰宅BGMは、Jack Tempchinのファーストソロアルバム『Jack Tempchin』を聴きました。

Jack Tempchinは、Funky Kingsでの活動などもありますが、何といってもその存在を知られたのは、Eaglesが取り上げた「Peaceful Easy Feeling」や「Already Gone」の作者という事でしょう。
Eagles解散後のGlenn Freyとは、長らく彼のソロ活動の、ソングライティングのパートナーでもあります。

今回聴いたアルバムの収録曲は、冒頭の曲「Stingaree」をはじめとして、「Fifteen Days Under The Hood」や「Pick Up Truck」など、シンプルな演奏で、飾る事ないシンプルなR&R調の曲が、男臭い彼の魅力を伝えてくれます。
スライドギターをフィーチャーした流れるようなロック「She Belonged To You」や、Tom Waitsと共作したディープな南部色の強い「Tijunana」なども印象的。
一方で、日常の一片を切り取ったようなポップなメロディの「Lifetime Friend」、J.D.Southerとの共作曲「Golden Life」、「Skateboard Johny」もいい味を出しています。

このアルバムの最大の目玉となると、やはり「Peaceful Easy Feeling」のセルフカヴァーという事になりますが、カントリーテイスト満載だったEagles版に対し、Tempchin版は、満点の星空の下で聴いているような気分にさせてくれるアレンジがたまらなく素敵です。
静かなアコースティック楽器によるバックの演奏と、同じく静かなTempchinの歌い口。そしてJennifer Warnesによる印象的なバックコーラスなど、どれをとっても非の打ちようない演出です。

アルバム収録には、上記のJennifer Warnesの他に、盟友Glenn FreyやJackson Browneも参加しています。
 

ジャック・テンプチン
BMGビクター
【ディスク1】
  1. スティンガリー
  2. シー・ビロングド・トゥ・ユー
  3. ピースフル・イージー・フィーリング
  4. フィフティーン・デイズ
  5. ライフタイム・フレンド
  6. ゴールデン・ライフ
  7. ティファナ
  8. ピック・アップ・トラック
  9. スケートボード・ジョニー
  10. ウォーカウェイ

Macchi * SSW * 12:47 * comments(3) * trackbacks(0) * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 12:47 * - * - * pookmark

コメント

Macchi様 こんばんは

 確かにイーグルスと比べて
だいぶ男臭いですね。
でもいい曲ばかりで
こんないいソングライターがいたなんて知りませんでした。
荒々しくザクザクしたギターもいい!
Comment by GAOHEWGII @ 2014/08/19 6:22 PM
GAOHEWGIIさん、コメントありがとうございます。

ジャック・テンプチンは、ファンキー・キングスでの活動も有名です。
こちらも聴いてみてください。

Comment by Macchi @ 2014/08/20 7:53 PM
エーグルズやグレン・フライの大ヒットを書いたジャック・テンプチンが只今、初来日中!
今日、22日(金)、京都のジットク。075-841-1691 Open 17:30 Start 19:00
26日(火)はツアーの最後は下北沢のGarden。03-3410-3431 Open 18:00 Start 19:00

Peaceful Easy Feeling, Already Gone, Slow Dancing (Swayin’ to the Music), 他たくさんの素晴らしい曲を演奏してもらいます。
Tom Waits, Glenn Frey, Chris Hillman, Johnny Rivers, についての話もたくさん聴けます。Funky Kings の話も、もちろんします!

詳細:
http://buffalo-records.com/newstopics/info/JackTempchin.html
Facebook: https://www.facebook.com/events/432850360243813/

よろしくお願いします!
Comment by ダグラス @ 2016/01/22 12:32 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ