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Fork It Over/The Section(1977)

JUGEMテーマ:音楽

沖縄は一足早く梅雨明けしましたが、関東はまだまだ先ですね。今年の梅雨は、雨量の多い雨があるので、いつもより雨が降っているような気がします。今年は、5月の連休で釣りをし損ねたので、早く梅雨明けしないかなと思いますが…。

そんな憂鬱感を晴らすわけではありませんが、2014年第23週の帰宅BGMは、夏らしさを先取りする意味で、The Sectionのサードアルバム『Fork It Over』を聴きました。

The Sectionは、Danny Kortchmar、Leland Sklar、Russ Kunkel、Craig Doergeの4人が、1972年に活動を始めたグループですが、この4人は言うまでもなくアメリカ西海岸を代表するセッションミュージシャンで、ウェスト・コースト・サウンドのアルバムでは、必ずといっても大袈裟ではないくらい名前を見る人達です。
72年と73年にファースト、セカンドアルバムを発表し、それから4年振りに発表されたのが、今回聴いたアルバムなのですが、僕はファースト、セカンドは聴いた事はありませんが、このサードは正に「フュージョン」という音楽を象徴する、これぞ「フュージョン」のお手本だというべき内容ですね。

個人的なお薦め曲は、流れるような曲展開と途中カーニバルの陽気さが入った「L.A. Changes」、フラメンコギターによるラテンのイントロとプログレッシヴ・ロック的な緊張感を持った「Hamsters Of Doom」辺りの曲ですが、R&B、ファンク、ソウル、ラテン、ジャズなどの持てる要素を目一杯出したアルバムは、ミュージシャン魂を感じさせます。

ファースト、セカンドは聴いた事がありませんが、もし今回聴いたサードと同じような内容なら、Prismなど日本のフュージョン・グループにも大きな影響を与えたかもしれませんね。

ザ・セクション
ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛
【ディスク1】
  1. SUCKERS ON PARADE
  2. L.A. CHANGES
  3. STREET PIZZA
  4. HAMSTERS OF DOOM
  5. BAD SHOES
  6. MOON OVER FONTANA
  7. RAINBOWS
  8. WHITE WATER
  9. MAGNETIC LADY

Macchi * 70年代西海岸ロック * 20:55 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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