Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

2007年12月1日より
ブログパーツUL5
注目ブログ
Favorite
MOTHER3
Mobile
qrcode
Sponsored Links
<< Forevermore/Whitesnake(2011) main 2014年06月29日のつぶやき >>
Fork It Over/The Section(1977)
JUGEMテーマ:音楽

沖縄は一足早く梅雨明けしましたが、関東はまだまだ先ですね。今年の梅雨は、雨量の多い雨があるので、いつもより雨が降っているような気がします。今年は、5月の連休で釣りをし損ねたので、早く梅雨明けしないかなと思いますが…。

そんな憂鬱感を晴らすわけではありませんが、2014年第23週の帰宅BGMは、夏らしさを先取りする意味で、The Sectionのサードアルバム『Fork It Over』を聴きました。

The Sectionは、Danny Kortchmar、Leland Sklar、Russ Kunkel、Craig Doergeの4人が、1972年に活動を始めたグループですが、この4人は言うまでもなくアメリカ西海岸を代表するセッションミュージシャンで、ウェスト・コースト・サウンドのアルバムでは、必ずといっても大袈裟ではないくらい名前を見る人達です。
72年と73年にファースト、セカンドアルバムを発表し、それから4年振りに発表されたのが、今回聴いたアルバムなのですが、僕はファースト、セカンドは聴いた事はありませんが、このサードは正に「フュージョン」という音楽を象徴する、これぞ「フュージョン」のお手本だというべき内容ですね。

個人的なお薦め曲は、流れるような曲展開と途中カーニバルの陽気さが入った「L.A. Changes」、フラメンコギターによるラテンのイントロとプログレッシヴ・ロック的な緊張感を持った「Hamsters Of Doom」辺りの曲ですが、R&B、ファンク、ソウル、ラテン、ジャズなどの持てる要素を目一杯出したアルバムは、ミュージシャン魂を感じさせます。

ファースト、セカンドは聴いた事がありませんが、もし今回聴いたサードと同じような内容なら、Prismなど日本のフュージョン・グループにも大きな影響を与えたかもしれませんね。

ザ・セクション
ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛
【ディスク1】
  1. SUCKERS ON PARADE
  2. L.A. CHANGES
  3. STREET PIZZA
  4. HAMSTERS OF DOOM
  5. BAD SHOES
  6. MOON OVER FONTANA
  7. RAINBOWS
  8. WHITE WATER
  9. MAGNETIC LADY



2014.06.29 Sunday 20:55
70年代西海岸ロック comments(0)
スポンサーサイト


2017.05.28 Sunday 20:55
- -
comment




/PAGES