Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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2007年12月1日より
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Electra Blues/Rick Derringer(1994)
今となっては何故観に行ったのか思い出せないけど(別に特にファンというわけでもなかったし)、1998年に川崎のクラブチッタへ、Edger WinterとRick Derringerのジョイントライヴを観に行った事がある。

そのライヴでは、2つのサプライズがあって、1つは両者のライヴの前に前座のライヴがあって、その前座というのが鮎川誠、加部正義、ジョニー吉永(あともう一人ギタリスト)らという豪華メンバーによるバンドだった事。これには前座がいるという事自体知らなかった上に、まさかあんな豪華メンバーだったという事で、終始あっけに取られてしまった。
そして、もう1つのサプライズというのが、僕はご多分に漏れず、ライヴ前には『All American Boy』なんか聴いて、しっかり予習してきたつもりだったのだけれども、実際に行われたライヴはどっぷりとブルーズナンバーに浸かったものだった事。

70年代にはヒットも飛ばしたRick Derringerも、80年代には完全にといっていいくらいシーンの第一線から退いてしまっていたのだけれども、突如1993年に『Back To The Blues』というブルーズアルバムを発表し、以降ブルーズを中心にした活動をしていて、あの時ブルーズナンバーにどっぷり浸かったライヴだったのも今思えば納得で、僕の全くの予習不足だったわけだ。

本作『Electra Blues』は、93年の『Back To The Blues』に続く94年のアルバムで、タイトル通りブルーズナンバーを揃えたアルバム。
ギタリストとしての腕前は、元々定評のある人なので、どの曲でも素晴らしい演奏を披露している。
でも、「If It's The Blues」や「All I Want To Do Is Cry」のようなディープないかにも「ブルーズ」という曲よりも、「Firebrand Rebel」のようなロックンロールスタイルの曲の方が魅力的に感じるのは、やっぱり彼にはちょっとポップな感じのロックスタイルの方が似合っているんじゃないかなぁと思うからだろうか。

JUGEMテーマ:音楽


評価:
Rick Derringer
Roadrunner
【ディスク1】
  1. I Got Something to Say
  2. Unsung Hero of the Blues
  3. Electra Blues
  4. If It's the Blues
  5. Firebrand Rebel
  6. Blue Boogie
  7. You Can't Be Everywhere at Once
  8. All I Want to Do Is Cry
  9. Deeper in the Blues
  10. You Don't Miss What You Never Had


2008.03.02 Sunday 18:08
90年代以降ロック comments(0)
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2017.04.16 Sunday 18:08
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