知られざるミュシャ展に行く
0
    JUGEMテーマ:アート・デザイン

    今年の5月の連休にも、六本木ヒルズへミュシャ展を観に行ったのだけれども、今年は今回で2回目のミュシャ展。
    場所は、横浜そごうの中にあるそごう美術館。
    もう少し後日に行く予定だったのだけれども、会社で不愉快な事があったので、気分転換に会社帰りに行ってきました。
    閉店1時間前に観に行ったので、空いていて、じっくり観れました。1,000円の入館料ですから、かなりお得感があると思います。



    iPhone持っていないのに、iPhoneケースを買ってしまった…。

    「真珠の耳飾りの少女」を観に行く
    0



      久しぶりの美術記事です。

      昨日13日、上野の東京都美術館で行われている、マウリッツハイス美術館展を観に行きました。
      お目当ては、もちろんフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。
      このブログでも以前書きましたが、フェルメールを観に行くのは初めてではないのですが、前回は「真珠の耳飾りの少女」はなかったので、待望の観賞です。

      前売券は買ってませんでしたが、事前に(いわゆる安売り)チケット屋で買ってありましたので、当日券よりも200円安く入場。
      ただ、現地に着いて、すんなり入れたわけではなく、僕は11時20分頃着いたのですが、その時で50分待ちでした。
      とはいえ、延々と外まで並ばされたわけではなく、すぐに館内に入れましたし、館内での並びも50分もかからなかったと思います(12時45頃観賞を終え、外に出ましたが、30分待ちになってました)。

      展示は、オランダのマウリッツハイス美術館の所有する、フェルメールをはじめとして、レンブラントやルーベンスといった17世紀オランダの著名な画家達の絵画を展示。

      当時の画家達の、風景画での雲の描き方や、静物画での緻密な描写に感嘆し、歴史画では、ルーベンスの「聖母被昇天(今回の展示はその下絵)」が、「フランダースの犬」の少年ネロが憧れ続けた絵だと知り、また一つ知識が増えました。

      そして、問題の「真珠の耳飾りの少女」ですが、青だとか、光と影だとか、色々解説はありますが、恐らく現代と比べれば、決して食料事情がいいわけではないでしょう。ましてや庶民は。
      しかし、この少女の適度にふくよかな頬と艶のある唇は、なんとも言えない魅力を放っています。
      映画でスカーレット・ヨハンソンが彼女を演じましたが、その人選もそんな理由からのような気がします。
      そして、その視線は画家を見ているのとも違うどこかを見つめ、この点もたまらない魅力なのです。

      展示を観終え、ベンチが並んだ場所には、この展示のキャンペーンガールを務めている武井咲が、少女に扮して着た衣装も展示されていました。

      美術館の外に出て、上野の駅に向かおうとすると、「ツタンカーメン展」の整理券を配っていたのですが、お昼の12時45分に配っていた整理券が、なんと夕方の5時半に入場する整理券だったのには驚きました。

      帰りは、上野から電車に乗らず、35度の猛暑の中、秋葉原まで歩いていったのですが、もう何年前に秋葉原に来たのか忘れましたが(僕が最後に秋葉原に来た時は、PCパーツ屋とかがまだ流行っていた)、秋葉原駅前に大きなビルが建っていたり、テレビではよく見ますが、AKB劇場や、ガンダムカフェ、AKBカフェなど、秋葉原の変わり様にはまたまたビックリしてしまったのでした(駅前のラジオ会館が、なんだか居心地悪そうでした)。

      「アール・ヌーヴォーのポスター芸術展」を観てきた
      0
        JUGEMテーマ:アート・デザイン

        先週の土曜(4日)、松屋銀座で「アール・ヌーヴォーのポスター芸術展」を観てきた。

        こういうアール・ヌーヴォー期のポスターを紹介するのは、以前川崎市民ミュージアムでも行われたけど、やっぱり何度観てもいいなぁ。
        こういうポスターで有名なのは、なんといってもアルフォンス・ミュシャが有名だけど、ミュシャだけでなく他の画家も含めて、単に美しいとかいう視点からだけでなく、現在の漫画やアニメじゃないけど、もっと一般市民に近づいた芸術という感じと、産業の発展とともに、まだテレビとかがない時代の、メディア的な役割という部分が、個人的には好きだし、面白いなぁ。

        デパートの催事場での開催という事で、ボリューム的にはちょっと物足りなかったけど、久々に観れて楽しかった。
        もっと気軽にいつでも観たいなぁ。

        あと、本当に久しぶりの銀座で(行ってもソニービル位までだったので。要は有楽町止まりね)、築地の方まで、暑いのにふらついてしまった。
        ちょっと疲れた…。

        ブリューゲル版画展
        0
          JUGEMテーマ:アート・デザイン



          連休以来、また渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムに行ってきました。
          16世紀のオランダの版画家ブリューゲルの版画展です。

          日本でも「鳥獣戯画」なんて絵がありますが、漫画やアニメの元祖的なものにも見えます。
          ヨーロッパでもあるんですねぇ。

          レンピッカ展を観に行く
          0
            JUGEMテーマ:アート・デザイン

            久々の美術カテゴリ記事。

            連休中は、遠出はしませんでしたが、ただ家でじっとしているのもしんどいので、2、3出かけてきました。
            その一つが、2日に行った、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで行われている「レンピッカ展」。

            タマラ・ド・レンピッカの名前は全く知らないけど、東急に乗っていて、車内の広告を見て、ものすごく気になったので。

            キュビズムというと、やはりあのピカソを思い起こすけど、そのキュビズムに加え、意思の強そうで、なおかつ暗めの絵柄と、色の使い方も、独特の雰囲気を醸し出していますね。

            夏には、ブリューゲル展も控えていて、面白そうです。

            フェルメール展に行って来た
            0
              今月の14日、上野の東京都美術館へ「フェルメール展」を観に行った。

              以前ここで観た「ミュシャ展」もそうだったが、案の定ものすごい人混み。
              中に入るのに40分待ち。その前にチケットを買うのにも並んでいた。僕は、すでにチケットを持っていたから関係なかったけど。

              で、やっぱり案の定中に入ってもすごい人混みで当然目の前で観る事は出来ません。
              フェルメール展といっても、別にフェルメールだけを展示しているわけではなくて、彼と同時代に活躍し、同じ系統のオランダの画家達も一緒に展示されているんだけどね。
              絵画というのは、もちろん目の前で観る事も楽しいけど、フェルメール等の絵は、僕はどちらかというと、少し離れたところから観た方がその遠近法を楽しめると思った。
              あと、あまり解説が多くなかったので、さっさと観る事が出来たのも良かった。

              JUGEMテーマ:アート・デザイン


              昨日行って来た所
              0
                「名取洋之助と日本工房」。川崎市市民ミュージアムにて。

                戦前、戦中の日本のものとは思えないほどの、グラフ雑誌『NIPPON』のモダンなデザインや編集に驚き。
                それこそ、一緒に展示されていた『LIFE』誌を思わせる。

                名取洋之助と日本工房
                CALENDAR
                SMTWTFS
                     12
                3456789
                10111213141516
                17181920212223
                2425262728  
                << February 2019 >>
                PR
                ENTRY(latest 5)
                ARCHIVES
                CATEGORY
                COMMENT
                TRACKBACK
                PROFILE
                2007年12月1日より
                ブログパーツUL5
                注目ブログ
                MOBILE
                qrcode
                LINK
                無料ブログ作成サービス JUGEM

                (C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.