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2016年8月14日京急大津釣行記

JUGEMテーマ:趣味

 

11ヶ月振りの釣り、京急大津については1年5ヶ月振りの釣行です。

 

当初の予定では、久し振りの釣りなので、あまり遠出はしないで、しかもアンカーが軽いしという事で、金沢八景に行く予定でした。

前日のボート屋さんのHPでは、出船予定、当日朝5時台も、風があるので初心者は駄目だけど出船予定となっていたのですが…。

実際、ボート屋さんに行くと、本日は風が強いので、ボートは駄目との事。

確か風はあったのですが、これぐらいなら大丈夫だよなと踏んでいたので、えぇっ!この風程度でと思ったのですが…、仕方ないですね。プロのボート屋さんの判断ですから。

 

八景で乗合船に乗るという手もあったのですが、乗合船経験ゼロの僕としては、それに見合うタックル・仕掛けも持っていませんでしたし(借りればいいんだけど、竿持っていて借りるというのもね)、乗合船のルールも知らないし、一人で乗るのも何だかなぁと思い、とはいえ楽しみにしていた釣りを諦めきれず、ならばと望みをかけて、一路京急大津に向かいました。

 

京急大津に着いたのは、7時頃でしょうか。

京急大津に行くのなら、完全に遅刻です。いつも最寄り駅の始発に乗って、6時半頃に着くので、寝坊したのと同じだと考えればいいでしょう。

幸いお盆休みのおかげで、釣り師もさほど多くなく、石田ボートさんで借りました。

 

コマセ1つとイソメ1パックのみ買い、早速出船。

出船前に教えられた馬堀海岸1つ目の排水溝と2つ目の排水溝の前、夏の定番岸寄りにアンカーを打ったのですが、元々八景で釣る予定だったので、GPSも持って来ていないし、海苔棚もないので今一つ位置がつかめません(汗)。

投げ仕掛けと、ハゲ皮のサビキで釣りを始めますが、サビキは全くアタリはなく、投げの方もトラギスが1匹掛かったのみで、アタリはイマイチ。

スタートダッシュがまずダメダメだったし、真夏の釣りはいつも釣果が悪いので、今回は完全ボウズ(その時既にトラギス釣ったので正確には完ボではないんですけどね)かな、ま、いいやと思い、アンカー重たいけど、北風も大分収まってきたし、移動するかと、8時半頃にその場に見切りをつけ、前日好調だった富士山根に向かいます。

 

やっぱり位置が今一つ分からないので、富士山根の下側辺りアンカーを落とし、再び釣り開始。

またアタリもない状態が続くのですが、ようやく10時頃にサビキに待望のマアジ20センチが1匹掛かります。

これは時合が来たか!と期待に胸が高鳴りますが、それっきり。

方、投げ仕掛けの方は、一度大きなアタリがあり、巻き上げるとさほど重くもなく巻き上がります。逃げたかなと思い、そのまま糸を巻いていると、水面近くまで仕掛けが近ずくと、急に物凄い重さと引き!。しかし、それもフワッと軽くなり、仕掛けを上げると、ハリスが切られていました。引きや重さからいって、シロギスではなく、カレイクラスだなと思うのですが、この時期に尺級のカレイといっても今一つピンと来ません。

 

そして、11時頃に2匹のアジ20センチクラスを追釣し、なんとか家族分を確保とホッとしますが、釣り的にはやはり面白くない状態が続きます。

 

いくらコマセ一つとはいえ、残り時間を考えると竿1本では処理しきれないので、もう1本スキンサビキの竿を出すのですが、状況が変わったのは12時近くになってからです。

再びサビキにアジがポツポツと掛かり始めた時でした。投げ仕掛けに再び大きなアタリがあり、巻き上げると今度はしっかりグイグイ引いていきます。それもかなり重いです。慎重に巻き上げ、仕掛けを回収すると、掛かっていたのは…。

「な、なんじゃこりゃ〜!!。気持ちわり〜!!!」。デカい独り言を言っちゃいましたよ。

釣れてきたのはアナゴ。しかも60センチはあり、太さは手首回りはありそうな大マアナゴ。京急大津の隠れ名物として噂には聞いていましたが、通常テレビ等で見るアナゴとは全く別物の大アナゴで、しかも一度はアナゴを釣りたかったとはいえ、まさかこんなアナコンダ級の奴を、初めての釣るアナゴで釣れるのだから、恐るべし京急大津…。

 

ガクブルものの体験をした後も、アジはコンスタントに釣れ続け、コマセもなくなり、午後1時で納竿。

終わった後数を数えたら、アジは11匹釣れ、何とかツ抜けしていました。

 

アジ11匹なんて、そんなにいい釣果ではありませんが、なかなか難しい京急大津のアジ釣りで11匹は健闘した方かなと思いますし、大アナゴという想定しない釣果も加わり、ここ数年の真夏の釣果では、かなりの好成績で久し振りの釣りは、スタートダッシュが悪かったにも関わらず満足できる結果に終わりました。

やっぱり釣りはいいですね。

 

  

 

あまりにビックリして、ボート上でも家でもアナゴの写真撮り忘れました。左上のアナゴは、体表面のぬめりを取る為、さっと湯通しした後で、ぬめりが白くなってしまった後の状態。まともな状態で撮るのを忘れ、アナゴさん本当にすみません…。

でも、右隣のアジと比べていかにデカいか分かりますよね。黒アナゴではないんですよ。

 

アナゴは煮アナゴで、アジはタタキと塩焼きで美味しく頂きました。

アナゴはふわふわの触感で、これはてんぷらだったらさぞかし美味かっただろうなぁ。

 

雑誌釣り情報のボート釣り記事でも、一度だけ取り上げられた事もありますが、ほとんど見向きされない京急大津の大アナゴ。

アジやハモノ、タイもいいですが、一発逆転の大物を狙うならいかがですか、大アナゴ。



2016.08.16 Tuesday 16:55
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2015.9.21金沢八景釣行記
JUGEMテーマ:スポーツ



今年2回目の、海の手漕ぎボート釣りです。
5月の連休の時に、京急大津へ今年初めての釣行をしたのですが、完ボ(イシモチ1匹バラシ。持ち帰りなし)でしたので、釣行記は割愛させて頂きました(汗)。
昨年の9月以来1年振りの金沢八景です。

当日は、少し朝のうち北風があり、波も若干高かったですね。
久々のボート漕ぎは、なまった体にはきつかったです。
乗合船の出港ラッシュが終わるまでは、当初の予定では日産沖で釣りをし、乗合船が行ってから、ジェットコースター脇に移動するつもりでしたが、上にも書いたように朝のうちは北風が少し強く、日産テストコースの岸壁に結構波が打ちうけていたので、日産沖はあきらめ、まずマリーナ入口付近まで行きました(あくまでもマリーナ入口付近で、完全にマリーナ入口まで行った訳ではありません。ジェットコースターをさらに沖に出た、コースター脇の航路と東京湾の境目辺りです)。そして、その後ジェットコースター脇へ移動しました。

この金沢八景に行く途中、地元の駅で新兵器(といっても中古品を買ったものですが)の両軸リールのネジがポロッと取れてなくしてしまうアクシデントに見舞われましたが、その時竿3本、そのリールも含めリール3個持っていましたし、それでもそのリールも回せると、釣り場に行く前に意気消沈しながらも、釣りは強行です。

まずは、マリーナ入口(付近)。
別に京急大津でも近くを釣り船が航行する事はあるのですが、やはりここの釣り船の出船ラッシュはおっかないですね(苦笑)。もうちょっと東京湾に出るまでは、速度を落としてもらえると嬉しいのですが…。
それとマリーナ入口は、シーパラの遊覧船も注意ですね。ジェットコースター脇では、この遊覧船は大した事ないのですが、マリーナ入口は結構近くを航行しますので、要注意です。
で、肝心の釣りですが、竿1本目は、180センチの竿に、そのネジを落としたリールを装着し、ピンクのスキンサビキで。2本目は、240センチの竿に、スピニングリールを装着し、白スキンサビキで釣りました。
当初の予定では、240センチの竿は、最初キス狙いの投げ仕掛けでやるつもりでしたが、180センチの竿に幸先よく1投目でアジが掛かり、ならばこのチャンスを逃すまいと最初からこちらもサビキで勝負です。
ネジをなくしたリールの方は、途中巻けなくなったり、巻けたりしながら悪戦苦闘しましたが、両竿とも爆釣、入れ食いとまでいかないまでも、断続的にアジが釣れていきます。
それにしてもこのマリーナ入口付近で釣れるアジは、大体20〜25センチクラスと、この金沢八景で釣れるアジにしては良型ですね。外海の東京湾に面しているからなのでしょうか。少し奥まったジェットコースター脇とはサイズが違います。外道のヒイラギも15センチサイズが釣れ、これまたよく引きデカかったです。
サッパもちょろちょろ釣れたのですが、掛かってもしばらくほったらかししていたら、こんな哀れな姿に。



体上半分が食いちぎられ、何やら歯形のような跡が…。前日の相川ボートさんの釣果では、イカも釣れていたようなので、イカでしょうか?

大体15匹位釣ったかなと思い、乗合船もようやく行った後なので、10時半頃にジェットコースター脇に移動しました。
段々サッパが釣れる確率が大きくなり、途中25センチ位のマサバを挟み(アジをそれなりに釣っていたので、サイズ的にも大きくないのでサバはリリースです)つつも、サイズは小アジ、豆アジが多くなってきましたが、ここでも断続的にアジが釣れ続きます。
ここジェットコースター脇では、ついにネジをなくしたリールとそれを装着した竿は退き、急遽前日に修理した200センチの継ぎ竿にスピニングリールを装着したものと、先程の240センチの竿で、やはりサビキで攻めました。
ここでも、アジ1匹がやはりこんな無残な姿に。



午後1時半に、コマセがなくなり釣り終了。
水が濁っていたからか、ピンクよりも白のサビキ、バケ皮のサビキの方が食いが良かったです。あと、ハリスは1号以下がやはり食いが良かったです。
爆釣感、入れ食い間はありませんでしたが、数を数えてみると、自己記録最高のアジ49匹!
上のアジが食われなければ、50匹だったのに!!悔しい!!!。
上には上がいて、当日は130匹近く釣られた方もおり、当初目論んでいた50匹に届かず、リールはネジをなくすなど、波乱含みでしたが、終わってみれば楽しい1日でした。



今年のシルバーウィークは、天候にも恵まれ、穏やかな休日で、しっかり休めました。
明日からの会社が、すぐに月末なのがキツイなぁ…。

 


2015.09.23 Wednesday 13:18
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2014.11.23京急大津ボート釣り実釣記
JUGEMテーマ:スポーツ

遅くなってしまいましたが、ようやく11月23日の釣行記録です。

1年振りの京急大津釣行。今年2度目にして最後の釣行…

振り返ってみれば、2014年は本当に釣りに行きません(行けません)でした。
毎年5月の連休から釣り始めるのですが、今年の5月の連休は、京急大津まで行ったものの、強風でボートが出ておらず、釣りが出来ず…。ここがつまずきの始まりで、やっと今年初の釣りに行けた(出来た)のが9月。金沢八景に行きましたが。ド貧果であえなく撃沈…。

そして、今年2度目の釣行が、今回の京急大津でのボート釣りでした。
京急大津での釣行は、(5月の釣りが出来なかった分は除いて)昨年の11月の釣行以来1年振りです。12月になると、仕事が忙しくなるので、これが今年2度目にして、最後の釣行かと…。

11月に入り、大分寒くなってきましたが、海ももう冬の海です。
北風に弱い京急大津ですが、前日の予報では、9時から12時の間は、北東の風が4m吹くと出ており、海に出られるか気がかりでした。しかし、1年前の釣行時も、似たような条件ながら(風は強かったですが)釣りが出来たので、釣りが出来ると信じて行きました。

絶好のボート釣り日和。小川丸さんから出撃

予報に反して、11月23日は風もなく絶好の釣り日和でした(12時ごろから少し北風が出てきましたが)。
自宅近くの駅から1番電車に乗り、電車を乗り継いで、6時半頃に京急大津に着いたものの、石田ボートさんは既に全ボートが出払っていて、受付終了。隣の小川丸さんでボートを借りて出撃しました。
エサは、コマセ2ブロックと、アオイソメ1パックの、いつも通りのスタイルです。

この日は、3連休の中日とあってか、物凄い釣り人でごった返していて、釣りをしている時、沖の中根に目をやると、今までに見た事のない位の数のボートが出ていました。最近の京急大津の休日は、こんな感じなのでしょうね。恐らく京急大津の全ボート屋の、ほとんどのボートが出払っていたのではないでしょうか。数にしてもしかしたら50近いボートが出ていたと思います。
そのほとんどが、最初は中根に集中していました。11時頃を過ぎると、中根から武山根へと移動してくるボートがちらほらと出てきました。

僕自身は、昨年11月の釣行で実績のあった、武山根の北側で釣りました。GPSを使ってポイントに向かったので、正直海苔棚の数とか数えていません。昨年の実釣場所の、誤差100mの範囲の場所で釣りました(昨年11月10日の記事参照)。恐らく(港側から数えて)沖の海苔棚2枚目と3枚目、もしくは3枚目と4枚目の間、陸側(中根側ではない方です)で釣っていたと思います。

最初のイシモチ痛恨のバラシ。その後アジ好調

ポイントは魚探で確認すると水深30mです。

2.4mの振出竿にスピニングリールの組み合わせに、ハリス1.5号の白サビキを付け、早速スタート。正直2.4mの長さの竿は、狭いボートでは使いづらいのですが、相次ぐ竿の故障に、持っていける手持ちの竿が限られていたため、この2.4mの竿を持って行く事にしました。

すると、早速1投目から大きなアタリ。追い食いさせる為、しばらくそのまま待ったのですが、あまり引きません。バレてしまったのか思い、仕掛けを上げると、何やらやたら重いです。時々、引きはあるものの大した抵抗も見せずに水面まで上がって来たのは、25僖ラスのイシモチでした。
やった!と思い、ボート内へ上げようとした瞬間、イシモチが針から外れました。
まだ、釣りを開始したばかりで、とっさの事だったので、慌てて急いでタモで救おうとしたものの、一瞬遅く、動きは鈍いながらもイシモチは海の中へ帰っていきました…。

幸先の悪さに意気消沈したものの、イシモチがいたという事で、魚の可能性を信じながらそのまま釣りを続行。
するとすぐに、今度はアタリも引きも強く、20僂25僂離▲犬一荷で釣れてきました。

このチャンスを逃すまいと、途中釣れてくるアジに仕掛けをぐちゃぐちゃにされ、それをほどきながらも、なるべく手返しよく釣ろうと、サビキ仕掛けを投入。
もう1本竿を持っていたのですが、仕掛けを投入するたびにアタリが来るので、もう1本の竿をなかなか使う事が出来ないまま、9時半まで竿1本で釣り続け、その間、アジは入れ食い状態でした。
しかし、サビキで釣っていたものの、追い食いさせる事が出来ずに、タナが完全にベタ底なのか、仕掛けの1番下の針にしかほとんど食ってきません。
9時半までにアジ15匹を釣りましたが、入れ食いとはいうものの、ビシとかで釣っているのと変わりない、サビキながら、効率の悪い釣りでした。もう1本の竿を使っていたら、もう少し釣果を伸ばせたかもしれません。

9時半を過ぎると、アタリが止まってしまい、ちょろちょろとイワシが釣れるものの、静かな状態が続きました。

そして、11時頃から、またポツポツとアジが釣れ始め、5匹のアジを追釣。
アタリが止まった時に、ようやくもう1本の竿も使い出し、その竿でエボダイが釣れました。東京湾でエボダイというのも珍しいですが、2008年のやはり11月に、ここ京急大津でエボダイを釣っており、たまに釣れる美味しい珍客です。

12時頃から北風が少し吹き始め、気付くと陸側の海苔棚近くまでにかなり流されていました。
コマセもあまり残っていなく、アンカーを上げて、再び沖に戻るのも面倒だったので、そのまま釣りを続行し、1時半に納竿となりました。

釣果



アジ20~25僉20匹
エボダイ20僉1匹

青物の誘惑もあり、一応スカリで、生き餌にしようとアジが釣れてもすぐにクーラーに入れずに活かしておいたのですが、今年2度目の釣りで、まだいい釣果もないので、とんかくおかず確保を第一にしました。
イナダはまた来年に持ち越しですね。

恐らく今年最後の釣りになると思いますが、釣り日和で、それなりに実績も残せたし、楽しい1日でした。
 



2014.11.29 Saturday 13:49
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2014.11.23京急大津ボート釣り、とりあえず結果
JUGEMテーマ:スポーツ

汚い話ですが、今朝から下痢気味で…(家族は何もなっていないのに何でだろ?)。
調子は特に悪いわけではないのですが、静養という事で、詳しい内容は後日(今度の休みに)書くとして、2014年11月23日、京急大津ボート釣り結果です。



クーラーの中で分かりにくいですが、アジ20匹(20~25)とエボダイ1匹(20)です。
他にイシモチ1匹(25)バラシ。マサバ1匹リリース(25)。

昨日は、3連休中日もあって、物凄いボートの数でした。
というわけで、石田ボートさんではボートを借りれず、小川丸さんで借りました。
石田ボートさんのHPを見ると、(石田ボートさんでボートを借りたお客さんの中では)良い人でアジ20匹が最高だったらしく、という事は自分はある意味(石田ボートさんでボートを借りてませんが)当日の良い人クラスだったという事となりますか???(笑)

午後から風が少し強くなりましたが、穏やかでいい釣り日和でした。



2014.11.24 Monday 20:52
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201.9.14金沢八景ボート釣り
JUGEMテーマ:スポーツ

2014年9月14日。金沢八景にボート釣りに行ってきました。
結果は、アジ1匹とウルメイワシ8匹の完敗…。



5月に京急大津へ行った時は、風が強く出船出来ませんでしたので、2014年度初めてのボート釣りです。 
イナダなどが釣れ始めたので、大津に行こうか迷いましたが、先週は、仕事で本当に疲れた1週間だったので、大津の広大な(?)海と、荒波(?)を漕ぐだけの気力も体力もなく、穏やかな金沢八景に行く事にしました。
ようやく金アジも上向いてきた事も理由の一つですね。

金沢八景で金アジというと、個人的に実績のあるジェットコースター周りで釣りといきたいのですが、かねてから気になっていた八景大橋とマリーナ入口で釣ってみたいなぁと思っていました。
そこで、今回は朝の釣り船出船ラッシュの時間帯は、八景大橋でやり過ごし、大方の釣り船が行った8時位にマリーナ入口→ジェットコースターという経路で釣ってみる事にしました。

相川ボートさんでボートを借り、まずは一路八景大橋へ。
去年あたりから結構数釣れているポイントなのですが、底を釣るアジが本当にこんな所で釣れるのか!?というロケーションです。



八景大橋は、観光客が八景島に入る際に渡る、いわば歩道橋(ちょっと表現違いますか?)みたいな橋で、魚探で見ても水深も6mくらいしかありません。
アンカーを上げる際に気付いたのですが、橋を支える真ん中の柱からちょっと八景島側に流されると、座礁するんじゃないかという位、底が見えてしまう浅さです。
一応外海(東京湾)に繋がってはいるみたいですが、こんなところでアジを30匹以上釣れるのかと半信半疑でした。
ところが、白サビキ2投目で幸先よくアジ20僂1匹釣り上げ、やはり釣れるんだと実感。
しかし、その後フグ1匹が釣れたくらいで、後が続きません。

移動予定の8時になったので、大橋での釣りを止め、マリーナ入口へ向かいました。
しかし、今日は風は強くないのですが、波が少し高く、調子よくボートが前へ進みません。
一番沖のマリーナ入口へ行くのは断念して、マリーナ入口とジェットコースターの真ん中くらいでアンカーを打ち、釣りを再開しました。
仕掛けを下すと、すぐにアタリが来るのですが、ワッペンサイズのヒイラギばかり。ウルメイワシが釣れたので、イワシが来るならアジも来るかと期待が高まりますが、群れがイマイチなのか、後が続きません。結局アジのアタリは1度もこないまま、断片的なウルメイワシの群れが来たのみで、魚探にもほとんど反応がないまま、本日の釣りは終了となりました。

ボート屋さんのHPで、釣果情報を見ましたが、やはりマリーナ入口で金アジが釣れていましたね。大橋でも釣れていたようですが、移動してしまった事が悔やまれます。我慢すればよかったかもしれませんね。今日は黒いジーンズをはいていたのですが、快晴の日差しがキツく、物凄く暑かったので、大橋の下の日陰で釣るのもコンディション的に良かったかもしれません。

完ボは免れたものの、最悪の釣果でしたが、久々の釣りはやはり気が紛れました。
あと、気持ちいいくらい晴れていて、当たり前ですが、やはりこういう天気が一番いいですね。


2014.09.14 Sunday 21:27
海のボート釣り comments(2)
2013年11月9日京急大津釣行記
JUGEMテーマ:スポーツ

前回の釣行のリベンジを狙う

前回9月の釣行は、アジたった1匹の大惨敗でしたので、そのリベンジを果たすべく10月の3連休に釣行する予定でした。
しかし、やる事が出来てしまい、予定を中止し、11月に行く事にしました。2か月ぶりの釣行です。

最近の京急大津は、大物ラッシュで、凄い事になっていますね。
僕も、泳がせくらいはやってみたいし、久しくイナダの顔も拝んでいないので、イナダくらいは釣ってみたいなと思ってました。
本当は、仕事にキリがついてから、11月16日あたりに行こうかと考えていたのですが、ここのところ仕事でスッキリしない事も多く、予定を1週早めて、11日9日に行った次第です。


天気は晴れ、高気圧が列島を覆うが、北風が心配の前日予報だったが…

ここ最近の天気は、短い周期で晴れ→雨というパターンが多く、9日の天気が心配でした。
しかし、天気は晴れで、一応高気圧が日本列島を覆っています。
心配なのは、前日よりもグッと気温が下がり、北風が吹く事。
北風に弱い京急大津は、例え予報で風速3mでも、ボートが出ないケースも多いです。前日の予報では、ちょうど9〜11時台が、4〜5mの北東の風が吹き、行ったはいいけど、ボートに乗れなかったというパターンも予想されます。一方で、携帯にブックマークしているウェザーニュースの、三春町の風予報では2〜3mの予報も出ており、イチかバチか行く事にしました。

朝4時に起き、家を4時45分に出て、最寄り駅へ向かいます。
家を出た時点では、風もなく、空は満点の星空です。期待させる展開です。
電車を乗り継いで、京急大津の駅に降りると、若干風があります。少々気になりますが、物凄い風ではありません。
港に着くと、既にボート釣り師が何人か集まっていました。
ここのところボートが完売する事も多いらしいので、昨日もどこのボートで借りようか決めかねていましたが、僕が港に着いた時点では思ったほど釣り人は多くなく、まだ石田ボートさんもボートがいくつか余っているようです。そこで、今回は石田ボートさんで借りました。

目指すはやはり大物に沸く中根ですが、ヤフーの予報通り、北風が強く、波も結構高いです。
他のボートも、一攫千金を狙うべく、中根を目指しているようです。
気付くと、かなりのボートが中根に集まっています。大津港からは遠い沖の上級者向けのポイントですが、他の港(伊勢町?)から来た船外機や、マイ2馬力船も集まっていて、例えるなら、まるでゴールドラッシュに沸くカリフォルニアといったところでしょうか?
荒波に出だしからしぶきを被ったりしましたが、向かい風の中、何とか漕ぐのに苦労しながらも、中根の目印、黄ブイの近くに着き、アンカーを下しました。風が強いので、ロープは全部出しました。ボート釣りを始めた10年ちょっと前、石田ボートさんの大女将、若女将に教えてもらった、風の強い時のアドバイスです。
黄ブイの周辺にアンカーを打ちましたが、風が強く、ロープが全部出て、沖の海苔棚近くまで流されたところでボートが固定しました。場所的には、海苔棚の近くで悪くないです。


中根はイマイチ…

早速、竿2本を出し、1本は下針に付けエサが付けられるハモ皮のサビキ仕掛け。もう1本はビシで、ライトタックル用のアジ仕掛けを出しました。付けエサは、アオイソメのちょっと掛けです。
釣り開始早々に、サビキにアタリが来ますが、10センチ程度のチビカサゴ。
カサゴが釣れたという事で、根回りのいい所にいる事が分かるのですが、このサイズでは持ち帰れません。
しかし、反応はいいのですが、サビキもビシも、同サイズのカサゴばかり。全てリリースです。
ふと辺りを見回すと、ちらほらアジらしき魚も釣れているようです。
気付くと、僕もサビキに10センチ程の豆アジが釣れました。一緒に20センチ程の良型メバルも釣れました。さらに豆アジを2匹追釣します。
この間、風は依然として強く、気温自体はさほど低くはなかったと思いますが、強風で結構寒いです。また波も依然として高く、結構高い寄せ波が来る事もしばしばで、なかなか落ち着いて釣りに集中出来ません。豆アジを、生き餌に泳がせという事もやりたかったのですが、気分的に落ち着かないので、そういう余裕もありませんでした。
10時半まで中根で粘りましたが、思った程の釣果が上がらず、もっと岸寄りに移動する事にしました。
風が強いのはともかく、波が高いのが難点で、普段ならボート先端で、中腰でアンカーを上げるのですが、しばしば高い波が来るので、バランスを崩して、海に転落するのも嫌なので、今回ばかりは座ってアンカーを上げました(この為、いつもは腰にくるのですが、今回は腰は何ともなく、肩が筋肉痛です…)。
アンカーを上げ、岸寄りに移動する途中、沖側のボートを見ましたが、高い波に、乗っている人は見えますが、ボートはしばしば見えなくなる時があるほど、高低差の高い波が頻繁にありました(誇張ではありません)。


竹山根で爆釣

沖の海苔棚を岸方面へ下り、3枚目と4枚目の海苔棚の間にボートを陣取りました。アンカーは、4枚目の海苔棚の岸より港側の角、岸から海を見た場合、左下の角にアンカーを打ちました。
中根と竹山根の間、竹山根の北側ですかね。
この移動が大正解で、仕掛けを下すとすぐアタリが来て、サビキにアジが一荷で釣れてきます。
15センチ〜20センチの小アジですが、3点掛け、4点掛けもたやすくやってのけ、6本針に5点掛けと、鯉のぼり状態も堪能できました。
10時半から12時までの間に、ツ抜けどころか20匹も超え、正に爆釣でした。
ただ、この竹山根でも、終始風が強く、波も高かったです。アタリが来て、仕掛けを上げる間も、高い波が来て、しぶきを被る事が多かったです。寄せてくる波を気にしながらの対応でした。


今回の釣果


小アジ27匹(豆アジ3匹含む)


それにメバル1匹

今回のポイント


字が小さいので分かりづらいですが、一番沖のポイントです。


釣り終わって

・前回の「倍返し」、「10倍返し」、「20倍返し」どころか、27倍返しになりました。
・今回のような悪コンディションでの釣りは初めてでした。日を選べるのなら、無理して今回のような日に行かなくてもいいと思います。やはりボート釣りは、風、波が穏やかな日が一番です。
・マダイもクロダイも、ワラサも大アジも釣れず、27匹とはいえ、小アジで、昨今の大物ラッシュに霞んでしまう釣果ですが、多点掛け、鯉のぼり状態を楽しめるのは、これくらいのサイズのアジならではと思います(出来ればもう少しサイズアップの、20センチ〜25センチサイズの中アジが欲しかったですが)。
・小アジとはいえ、侮ることなかれ。刺身はさすがにサイズ的に無理でしたが、数釣れたのでタタキで食べましたが、サイズは小さいながらも脂が乗っていて、口に入れるととろけました。他にアジフライ、一夜干しと楽しめました。


早いですが、今年の釣りは今回で納竿です。
来年早々に行われるとある試験の為に、そろそろ勉強に本腰を入れる為です。
まだまだ釣りはヒートアップの状態が続きそうですが、これから本格的に寒くなるので、安全に楽しんで下さい。



2013.11.10 Sunday 20:28
海のボート釣り comments(6)
2013.11.9京急大津釣果速報
とりあえず速報です。
豆・小アジ27匹。メバル1匹。
他チビカサゴ多数(全てリリース)。
風が強く、波も高く、恐怖と嬉しさが交差する、くたびれた1日でした。


2013.11.09 Saturday 16:38
海のボート釣り comments(2)
2013.9.21京急大津釣行記
JUGEMテーマ:スポーツ

もったいぶるような釣果ではないので、順番を破って、先に京急大津釣行記を…。

先に釣果から書くと…、

アジ1匹(約20)…。

大惨敗になりました。

7月、8月に続いて、連続3ヶ月の釣行です。自分にとって、こういうのも珍しいです。振り返ると、今年は今回も含め、計4回の釣行。僕にとっては、かなりハイペースな釣行です。
前回は、金沢八景でしたが、今回は1ヶ月おいて、7月以来の京急大津に行きました。

朝4時35分。4時にセットしていた目覚ましを、いつの間にか止めて再び寝てしまい、危うく寝過すところでした(汗)。
急いで着替え、最寄り駅へ直行。何とか始発に間に合いました。
先週の3連休は、台風が来て、日曜、土曜とボートは出せませんでしたので、天気も風もコンディションのいい今日は、釣り客も多いと思っていましたが、確かにお客さんはいましたが、さほど混んでもおらず、今日は石田ボートさんで借りる事にしました。

前回の京急大津が、アジツ抜けを久々に果たしたので、今回も個人的に夏〜初秋にかけてお土産程度の実績がある丸根を目指しました。
再びしっかりと山立て写真を頭に叩き込んで、今度こそ丸根をしっかりと掴み、前回以上の釣果を目指します。
大体ここら辺かなと、魚探で水深を見ると、水深15mです。どうやら根の真上にいるようです。少し移動して再び推進を見ると、今度は23〜25m。高低差10m前後あり、どうやら根の駆け上がり、際のようです。
GPSを見ると、前回アジを釣った場所から200m程度離れたところで、すぐ結果が出なくても、1日粘ろうと決めました。



が…。
竿を振れども、振れども、アタリが来ません…。
いつもは、うるさいイワシや、7月は強烈な反応を見せたサバも、反応を見せず、生体反応皆無です。かなりヤバイ展開です。
ヤマダ電機側では、僕を含め、岸寄りに4〜5艘のボートが浮かんでいましたが、どうなんでしょう。
僕から少し離れたところで釣られていた親子連れも、反応が鈍いらしく、竹山方面へ移動されてしまいました。

10時10分になり、ようやく待望のアジ20僂鬟汽咼で釣り上げます。
しかし、単独の通りすがりだったのか、後が続きません。
アンカーを上げ、ほんの少し場所を移動して、微調整するも結果は同じ。生体反応がほとんど感じられません。
貴重なアタリが他に2回ほどあったものの、釣り上げる途中、ブチッという感触があり、仕掛けを上げてみると、ハリスは切れていないので、口切れを起こしたようです…。
今日持って行った竿は近所の釣りエサ屋で買った中国製のおもちゃみたいな竿で、イソメのちょん掛けをし、クッションゴムを付けていたものの、竿の調子が堅過ぎたのが原因でした。ド貧果の状況で、もったいないアタリを逃しました。

元々、濁りがきつかったのですが、釣っているうちに赤潮がひどくなり、土砂が流れ込んだように赤茶色の海と、どこから流れてきたのか、木の枝やら棒切れやら、靴やら大量のゴミには閉口で、ただでさえ酷い釣果に、益々ストレスが募ります。

結局、アジ1匹しかものに出来ず、午後2時で陸上がり。

陸に上がって、若女将に話を伺うと、第二排水口沖が良かったそう。
と、前回の記事にコメントを下さったhiwindさんのブログによると、富士山出しでアジ好調との事で、航路挟んで天国と地獄の差が出た日でした…。

今回は、さっさと見切りをつけて移動すれば良かったですね。今回は粘りが裏目に出ました。
アンカーの上げ下ろしや、移動はやはり疲れるのですが、あまり移動ばかりだと、それに時間が取られてしまうので、2、3、釣る場所を絞って、移動も大事ですね。大反省です。

次回は10月の3連休を狙っています。4ヶ月連続の釣行出来ればいいのですが…。
その時は、今流行りの「倍返しだ!!!!!」と言いたいところですが、今回の倍返しだとたったの2匹なので(爆)、「10倍返し、いや20倍返しだ!!!!!」と言いたいです。


1匹5,000円の、京急大津の超高級アジ(苦笑)。



2013.09.21 Saturday 22:12
海のボート釣り comments(4)
2013.8.13金沢八景手漕ぎボート釣行記
JUGEMテーマ:スポーツ

『風立ちぬ』を観ているのですが、まだレヴューの記事がまとまらないので、先に釣りの記事です。
2013年8月13日、金沢八景へ海の手漕ぎボート釣りに行ってきました。
ボートを借りたのは、相川ボートさんです。



最初は、薄曇りでしたが、徐々に晴れてきました。でも、連日の酷暑とは打って変わって、さほど暑くなかったです。

結果は、金アジ0匹撃沈(><)!お持ち帰りは、シロギス20〜25センチ3匹のみでした。
釣った魚は、シロギス、ウルメイワシ、ヒイラギ、べラ、イイダコ、メゴチ、ヒトデと、7目(?)釣りでしたが、ウルメイワシは、釣り開始早々に釣れて、まだこの後も釣れると当初は逃がしていたのですが、結局それ以降釣れず、持ち帰り忘れ。
3度目の金沢八景釣行で、初めてのやっちまいました釣果です。

11日の日曜日は、クーラのない僕の部屋は、甲子園のスタンドよりも暑い36度(汗)になり、部屋にいてもしんど…という感じで、部屋にいようが外にいようが暑いものは暑い!と、蒸し風呂の部屋から脱出する意味でも釣りに行きました。
ただ、元々真剣に釣りしようという気持ちよりも、暑い部屋からの脱出。金アジ釣れたらいいなぁ…。へへへ…。釣りの後は、マックでクーポン使って、マックフロート。へへへ…。と、釣りの後のマックフロートにかなりの重きを置いていたので、これでは釣れませんね。

いわゆる日産沖に陣取りましたが、朝一にウルメイワシの群れに遭遇したぐらいで、サビキは全然振るいませんでした。
陸に揚がった時、ボート屋さんから聞きましたが、アジは日産沖の少し沖のほうで釣れていた模様。自分もちょうどマリーナ入口の対岸ぐらいまでは出ましたが、さらに沖だったんですね。1、2艘ボートが出ていましたが、これ以上先にボートで出ていいの?とよく分からなかったので、結局それ以上沖には出ませんでした。
ジェットコースターまでアジが来るまでには、もう少し日数がかかりそうですね。

これではいかんと、釣り開始から3時間経って、1本の竿を投げ仕掛けに変更し、なんとか良型シロギスを3匹釣りましたが、これも始めた時間が遅かったのか、すぐにヒトデばかりが掛かるようになりました。
でも、25センチクラスのシロギスは引きも、食べ応えもありますね。救われました。



ひどい釣果でしたが、釣りの後のマックフロートも堪能し、ま、これでもいいかという感じです。
当日は、京急大津も釣果が良くなかったみたいで、人も、魚も夏休みかなという感じです。

ところで、話変わりますが、横須賀海辺釣り公園では、既にワラサが何本か上がっているようで、京急大津のボート釣りでは、ようやくイナダが上がったようですが、これから青物が段々楽しみなってきますね。



2013.08.14 Wednesday 17:02
海のボート釣り comments(2)
2013.7.14京急大津釣行記
JUGEMテーマ:スポーツ

3連休の中日という事で、京急大津にボート釣りへ行ってきました。
昨年もこの3連休を使って行こうと計画していましたが、風が強くて断念した経緯があります。8月は夏休みがありますし、7月に行くのはもしかしたら初めてかもしれません。

今回の釣行の目的としては、GWの釣行時にも気になっていた丸根を攻める事と、移動をせずに1ヶ所をじっくりと攻める事(暑くて体力を消耗するのも嫌なので)、そしてターゲットとしてはシロギスメインに、アジを脇で釣る事です。

今回は元々小川丸さんで借りる予定でしたが、前日13日は、石田ボートさんではかなり早い時間にボートが完売してしまったという情報を知っていたので、他のボート屋さんも出払ってしまうのでは…という不安に襲われ、電車釣行派の僕としては、何とかして早い電車で京急大津の駅に着きたかったのですが、どうやっても自宅からだと6時13分に着くのが一番早いみたいです(><)。
京急大津の駅に着き、セブンイレブンで板氷、飲み物を調達して、恐る恐る港に着きましたが、やはり石田ボートさんは大盛況で、辛うじてまだ数艘は残っていたようです(沖揚がり時には、石田ボートさん完売でした)。
しかし、今日は迷わず小川丸さんに向かいます。
エサは?と聞かれ、今日はシロギスメインに、アジは脇という予定だったので、「イソメ2パック、コマセ1ブロック」というはずでしたが、結局「イソメ1パック、コマセ2ブロック」を買っていました(あれ!?^^;)。
小川丸さんで借りたおかげで(小川丸さんでの)2番手の出港となり、石田ボートさんで借りていたら順番待ちで後の方になっていたかもしれません。



ポイントカード貰いました。実はこれ目当てもあったのでうれしいですね。

港を出て丸根へ向かいます。
実はGWの釣行時にも丸根に向かったのですが、山立てが分からなくなり、アンカーをうまく打てなかった経緯があります。今回も、関東の海のボート釣り師のバイブル「海のボート釣り場完全ナビ」に出ている山立ての写真を頭に叩き込んでいたのですが、僕の持っている「海のボート釣り場完全ナビ」は、平成12年の発行版で、平成港側の目印にしている赤白鉄塔が現在はなくなってしまっているようです(別の赤白鉄塔)はありましたが…。
仕方なく、ここら辺だろうという目星を付けた水深26メートル地点にアンカーを打ちました。ただ水深26メートル地点と書きましたが、魚探が上手く働かなく、画像が途切れ途切れに出てきて(壊れていたわけではありません)、時々出てきた画像に表示されていた水深です。底は砂地のようです。

当初の計画通りシロギスメインで、脇アジだったので、竿2本のうち、1本は投げ仕掛けで、もう1本はサビキでスタート。桶に盛られたコマセを見て、この後の釣りをどうしようか考えます(^^;)。

投げ仕掛け2投目で、いいアタリが来ました。
20〜23センチクラスのシロギスです。いい型ですね。引きも小気味いいです。

次の投げ仕掛けを投入する前に、サビキを上げてみましたが、シコイワシが鈴なりに掛かっていました。
イワシを外すのが面倒だったので、これにサバが食いついてくるか試そうと、イワシを付けたまま、中層に仕掛けを沈めておきました。

シロギスを外し、投げ仕掛けを再投入し、アタリを待つと、サビキ仕掛けに物凄いアタリ!
サビキ仕掛けを使っていた竿は、穂先が折れた竿に、別のやはり折れた竿の穂先をくっ付けて修理したものを、試験をかねて実戦投入したのですが、竿の真ん中まで曲がり、リールも巻けないほどの強烈な引きに、嬉しいを通り越して、竿が早くも逝ってしまわないか悲鳴が上がります。
サバはこれまでそれなりに釣ってきましたが、ここまでの引きはあまり体験していないし、クッションゴムを使っていましたが、ハリスも1.5号だったので、ハリス切れも必死です。
何とか引きをやり過ごしているうちに、引きが弱まっていき、リールも巻けるようになってきました。
上がってきた40センチ近い大ゴマサバは、引き回しているうちに仕掛けの道糸や、他の針に絡まってしまい、結果的に動けなくなったのが幸いでした。
釣り開始から1時間も経っておらず、まだ心の準備も出来ていないのに(苦笑)、この格闘と、その後のサバの処理(血抜き、ワタ出し)に、動揺しまくりです。

この大格闘の後は、何ともまんじりともしない時間が過ぎ、シロギス20センチクラスがもう1匹釣れたものの、メゴチが釣れるようになり、サビキの方はイワシが飽きるほど釣れてくるもののアジは全く来ないし、サバも来ません。
と思ったら、またサビキに物凄いアタリが来て、今度こそ竿が逝く〜(涙)という引きに苦闘しながらも、アンカーに仕掛けが絡まって仕掛けをダメにしたり、ハリス切れを起こして、大サバも釣れません。

他のボートは、排水溝沖岸寄りにボートが集まっていて、最初は自分の周辺にはボートがいなかったのですが、気付くと自分より少し離れた航路近くにボートが集まっていました。
後で分かった事ですが、前日13日は、富士山出しでアジの釣果が良かったという事との事。

10時になり、シロギス2匹と大ゴマサバ1匹では寂しいのと、コマセをこのままでは使いきれないのでアジ狙いももう少し力を入れる為に、もう少し岸寄りに15メートル程度移動して、アンカーを打ちました。丸根周辺には変わりはありません。ここでは、魚探も機能し、ところどころ起伏はあるものの、底は平らで、水深20メートルの地点でした。

最初は、まだ投げ仕掛けを投入していましたが、ボートを移動して、少し時間が経って、2本ともサビキ仕掛けにしました。
イワシが相変わらず釣れてくる状況は変わりませんが、しばらくすると15センチほどのカサゴが掛かりました。場所的には、最初の場所よりも根回りに近いようです。

時刻は11時半に差し掛かかり、その頃には修理した竿もまた穂先が折れてしまい、竿は1本の状態だったのですが、その時はやって来ました。しっかりとしたアタリが来ました。
イワシの全点掛けをすると、多少は引きますが、明らかにイワシとは違うハッキリとしたアタリと引きです。
仕掛けを巻き上げると、イワシの中に20〜23センチほどのアジが1匹掛かっていました。
このチャンスを逃すまいとコマセを入れ直し、仕掛けを再投入します。
すると、またアタリ。やはりイワシがメインなのですが、同じようなサイズのアジが1匹と、同サイズの小から中にかけてのマサバが掛かりました。マサバは、もっと大きくなる事を込めてリリース。明らかに魚の活性の流れが変わってきました。
サビキを繰り返し投入し、途中イワシの全点掛けを挟みながらも、イワシメインの中にアジが1匹づつ掛かるという事を繰り返しながら釣り続ける事1時間。アジを何匹釣ったのか数えるのを忘れてしまいましたが、ツ抜けしてくれという事を祈るのみです(もうこの頃には、当初のシロギスメインは頭からすっ飛んでいます(笑))。

アジが釣れてから1時間が経ち、また大サバの強いアタリがあり、これで流れが変わってしまい。アジも釣れなくなってしまいました。
ちょうどこの時点で、あれほどどうしようかと思っていたコマセも使い切り、クーラの中のアジもちょうど10匹釣れていた事を確認していたので、13時に釣りをやめ、片付けをし、13時半には沖揚がりとなりました。

アジが釣れた時、もう1本の竿も使える状況だったら、アジももう少し釣れたかもしれません。
でも、久々の京急大津でのアジツ抜けで、大サバ1本に、良型シロギス2匹ですから、自分的には大満足の釣果となりました。



僕がアジを釣った場所がここです。



最後に…。

・当日は、曇り空でしたが、蒸し暑かったです。炎天下の真夏の酷暑での釣りは肉体的にきついです。じっとしてても体力を消耗します。飲み物の完備や、日焼け止めなど、十分な熱中症対策をして下さい。体調が悪くなりかけたら、無理をせず、早めの沖揚がりを。

・大サバですが、その引きはハンパじゃないです。自分はクッションゴムを使っていたので、即ハリス切れは起こしませんでしたが、大サバ狙いならハリスも5号とか太いのを使った方がいいかもしれません。

・アジは、やはりポイント選定が難しいですね。当日は前日と打って変わって釣果がよくなかったみたいです。ただ、自分もそうでしたが、あまり移動をしないでひたすら待って粘る事も、暑いですし、アンカーの上げ下げや、移動で体力を消耗しないで済みますし、結果的にいい結果で終わるかもしれません。岸寄りで待つ事も、早い沖揚がりで済みますしね。

・スミイカが釣れているようですが、自分もサビキに釣れるイワシが傷付いていたので、イカの気配を感じました。餌木とかで狙ってみるのもいいかもしれません。

・シコイワシはとにかくすごいです。まともに持ち帰ったら100匹は堅いでしょう。釣りの終盤には、シコイワシに混じって、小さなウルメイワシも釣れてきました。



2013.07.15 Monday 20:41
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