Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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2007年12月1日より
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Leaving It All Behind/The Grass Roots(1969)

JUGEMテーマ:音楽

 

うへっ…。来年のGW、やはり10連休か…。

巷では、休みという事で早くも浮かれ気分ですが、月末支払の日程が早まったり、会社の資金繰りとか企業活動では結構厳しい問題が噴出しそうで、果たしてそう喜んでばかりいられないと思うのですが…。

 

The Grass Rootsの5枚目のアルバムです。

 

本作では、新進気鋭のSSW達の楽曲や、メンバーのオリジナル曲を積極的に取り上げているのが特徴的です。

 

前作『Lovin' Things』に引き続きホーン・セクションを導入したポップスを展開していますが、前作まであったようなフォーク・ロック調の曲は影を潜めて、「I'm Livin' For You, Girl」や「Out Of This World」、「Melinda' Love」と、よりキャッチーさを増した怒涛のポップスを展開しています。

キャッチーさが増した分、各楽曲の傾向として、どちらかというと小粒感が強いですね。

 

驚きなのが、「Don't Remind Me」と「Truck Drivin' Man」の2曲。

これがカントリー・ロックで、1969年のアルバムという事を考えれば、まさにカントリー・ロックが台頭してきた頃で、時代を反映した楽曲なのかなという感じです。

 

メンバーのオリジナル曲では、新しくメンバーとして加わったDennis Provisorが提供した「Take Him While You Can」と「Walking Through The Country」が注目。

どちらも味わい深いDennisのリード・ヴォーカルが聴く事の出来る楽曲ですが、特に前者はどことなくBreadが演りそうなソフトロック調の楽曲で、アルバム中でも一番気に入っている曲です。

このDennis Provisorという人、以前当ブログでも取り上げたへヴィ・サイケ・グループThe Hookのメンバーだったというから驚きです。

 

アルバムは全米36位と、彼等のオリジナル・アルバムの中では最高位を記録しています。

 

 

グラス・ルーツ
ユニバーサル ミュージック
【ディスク1】
  1. アイム・リヴィン・フォー・ユー
  2. 再び夢を
  3. アウト・オブ・ジス・ワールド
  4. メリンダ・ラヴ
  5. ドント・リマインド・ミー
  6. テイク・ヒム・ホワイル・ユー・キャン
  7. 神に願いを
  8. ウォーキング・スルー・ザ・カントリー
  9. サムシングス・カミン・オーバー・ミー
  10. トラック・ドライヴィン・マン
  11. 100万年の想い
  12. ベイビー・ホールド・オン (日本盤ボーナス・トラック)
  13. カモン・アンド・セイ・イット (日本盤ボーナス・トラック)
  14. 燃ゆる瞳 (日本盤ボーナス・トラック)

| 70年代アメリカンポップス | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark