Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Four Wheel Drive/Bachman-Turner Overdrive(1975)

JUGEMテーマ:音楽

 

Bachman-Turner Overdrive、4枚目のアルバム。

ポップで軽快なロックンロール・ナンバー「Hey You」をシングルヒットさせ、アルバムも前作並みにとまではいかなかったが、全米5位とヒットさせている。

 

個人的には、冒頭のアルバムタイトル曲「Four Wheel Drive」がお薦め。

へヴィなブギー・ナンバーは、途中スライドギターも交えたツインリード・ギターが聴け、グイグイ押しまくります。

 

「Flat Broke Love」も徹頭徹尾ハード&へヴィ。

 

マイルドなイントロの「She's A Devil」や、アコギのイントロ「Lowland Fling」は、聴く者の予想をいい意味で裏切り曲自体はへヴィな展開へ。

 

シングルヒットした「Hey You」はThe Doobie Brothers、「She's Keepin' Time」はThe Allman Brothers Bandと、同時代に活躍するアメリカン・バンドを思わせなくもない曲だが、前作に引けを取らない充実ぶりのアルバム内容です。

Randy Bachman,Randy Bachman,Blair Thornton,C.F. Turner,Robbie Bachman
Mercury
【ディスク1】
  1. Four Wheel Drive
  2. She's A Devil
  3. Hey You
  4. Flat Broke Love
  5. She's Keepin Time
  6. Quick Change Artist
  7. Lowland Fling
  8. Don't Let The Blues Get You Down

| 70年代アメリカンハードロック | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
No Rest For The Wicked/Truth And Janey(1976)

JUGEMテーマ:音楽

 

アメリカン・ハード・ロックのマイナーバンドが発表したファースト・アルバム。

 

アメリカのバンドという事で、ハード・ロックといえどもコーラスワークには凝っていますね。
冒頭の「Down The Road I Go」を聴いていると、まだブレイクする前のWooden Nickelレーベル時代のStyxを連想させます。

 

プログレ・ハードというわけではなく、収録曲もそれぞれ4分前後の曲がほとんどなのですが、どの曲もインプロビゼーションを重視していて、長尺感を感じさせます。

マイナー・バンドながら結構評価の高いバンドなのですが、こういう曲ばかりでコンパクトなシングル向きの曲がないので、ドラマチックな滑り出しの「Down The Road I Go」やドライヴする楽曲「The Light」など、1曲1曲はカッコイイのですが、アルバム全体を通して聴くと締まりがなく感じられます。

曲もアルバムも、起承転結というか構成、展開が大事ですね。

こういうところがStyxと違って、メジャーへ進めるか否かの差なんだろうなと思います。

 

バンドですが、ヴォーカルも歌えるし、ギターもハード。ベースもブンブン言っているのですが、ドラムが軽いです。もっとへヴィで手数が多かったら良かったかなと思います。

 

CDには、ボーナストラックで、アルバムデヴュー前の1972、73年に発表したシングルを9曲目以降に収録。こちらはシングル曲という事で、さすがにコンパクトです。ロックンロール調の曲が多いですね。

 

 

Truth & Janey
---
【ディスク1】
  1. Down the Road I Go
  2. The Light
  3. I'm Ready
  4. Remember (A. A child, B. Building Walls)
  5. No Rest for the Wicked
  6. It's All Above Us
  7. Ain't No Tellin'
  8. My Mind
  9. Midnight Horsemen
  10. Around and Around
  11. Under My Thumb
  12. Straight Eight Pontiac

| 70年代アメリカンハードロック | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Metamorphosis/Iron Butterfly(1970)

JUGEMテーマ:音楽

 

Mike Pinera、Larry "Rhino" Rheinhardtをメンバーに迎えたIron Butterflyのスタジオ録音4作目。

Mike Pineraは元Blues Imageのメンバー。Pineraは後にCactusやRamatamに参加。Larry "Rhino" Rheinhardtは後にCaptain Beyondに参加しています。

 

Iron Butterflyというと、Vanilla Fudgeと同様、オルガンを前面に出したへヴィ・サイケ・バンドというイメージですが、本作からツインギター体制となった事で、本作はギター主体の作品に仕上がっています。

「Stone Believer」は、他の曲に比べればオルガンがグッと前面に出ていますが、大多数がギター主体の曲ですね。

 


PineraがBlues Imageのメンバーだったという事で、2曲目「New Day」や4曲目「Soldier In Our Town」など、ブルーズ・ベースのロックを展開。3曲目「Shady Lady」もR&B調の曲で、アルバム全体にブルージーな感じが漂います。

リード・ヴォーカルのDoug Ingleが渋い声質の持ち主なので、ブルージーな楽曲も似合っていますね。

 

ギター主体となった事で、押しまくる「剛」のイメージをつい思い浮かべてしまいますが、「Slower Than Guns」といったアコースティックギターをフィーチャーしたカントリー調の優しい楽曲もあります。

 

個人的なお薦め曲は、ドラマチックな展開をする「Best Years Of Our Life」と、スライドギターをフィーチャーした「Easy Rider (Let The Wind Pay The Way)」。

 

ラスト「Butterfly Bleu」は14分近くに及ぶ大曲。へヴィ・ブルーズ・チューン。ただ長いだけでなく組曲風の楽曲で、サイケ感も顔を出す。

 

アルバム構成も考えられたなかなか意欲的な好盤です。

 

 

アイアン・バタフライ
ビクターエンタテインメント
【ディスク1】
  1. フリー・フライト
  2. ニュー・デイ
  3. シェイディ・レイディ
  4. ベスト・イヤーズ・オブ・アワ・ライフ
  5. スロウワー・ザン・ガンズ
  6. ストーン・ビリーヴァー
  7. ソルジャー・イン・アワ・タウン
  8. イージー・ライダー
  9. バタフライ・ブルー

| 70年代アメリカンハードロック | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Hard Attack/Dust(1972)

JUGEMテーマ:音楽

 

2009年6月28日の記事で紹介したDustのセカンド・アルバム。

 

Arnold Schwarzeneggerが主演した映画『コナン・ザ・グレート』の原作である『英雄コナン』のイラストなどを手掛けたFrank Frazettaによるアルバムジャケットを見ていると、1980年代以降のヨーロッパ大陸系のメタル・バンドのアルバムかと勘違いしてしまいそうですが、アメリカのハード・ロック・バンドのアルバムです(ちなみにFrazettaは、サザン・ロック・バンドMolly Hatchet

のアルバムジャケットも手掛けている)。

 

前作がどんなアルバムだったのか、ほとんど覚えていないのだけれども、ハード・ロックとはいうものの、ヴォーカルは結構軽めだったような気がする。

ただ、前作の記事を読み返すと、ヴォーカルは弱いものの、疾走するような速く攻撃的な曲が中心だったようだ。

 

そんな前作から比べると本作は、ストリングスをフィーチャーしたメロウなバラード「Thusly Spoken」や、スティール・ギターをフィーチャーしたカントリー調の「I Been Thinkin」や、こちらもカントリー調だがスライドギターをフィーチャーした「How Many Horses」など、「柔」の穏やかな一面を見せるところが特色。
ヴォーカルが弱いと書いたけど、その分「Thusly Spoken」なんかは、ソフト・ロックっぽくもあり、意外と様になっている。
メロディが上手いよね。

 

とはいうものの、冒頭の「Pull Away / So Many Times」を聴けば、前作同様に疾走するような攻撃的な曲は、いまだ健在という事が分かる。

また、「Thusly Spoken」や「I Been Thinkin」のような穏やかな曲の後は、一転して「Learning to Die」や「Ivory」のようにへヴィな曲を持ってくるのも心憎い限り。

「Suicide」もアルバム最重量級のへヴィさで、これまた魅力的。

 

 

Dust
Repertoire
【ディスク1】
  1. Pull Away/So Many Times
  2. Walk In The Soft Rain
  3. Thusly Spoken
  4. Learning To Die
  5. All In All
  6. I Been Thinkin'
  7. Ivory
  8. How Many Horses
  9. Suicide
  10. Entranco

| 70年代アメリカンハードロック | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Return To Paradise/Styx(1997)

JUGEMテーマ:音楽

 

70年代後期から80年代中盤にかけて全盛期を誇ったStyxの、2度目の再結成に伴うツアーを録音したライヴアルバム。

 

Styxは1972年にデヴューアルバムを発表していますが、大きな人気を獲得したのは、ギターのTommy Shawが加入した1975年以降からで、1981年に発表した10枚目のアルバム『Paradise Theatre』で全米1を獲得しています。
バラードや芸術性の高い楽曲を得意とするDennis De Young。へヴィな楽曲を得意とするJames Young。DennisとJamesの中庸をいき、ポップスやハード・ロックを得意とするTommy。この3人が繰り出す楽曲がバンドの魅力で、ポップでキャッチーな側面を持ちながらも、プログレッシヴ・ロック的なスケールの大きな構成のアルバムが特徴的です。

 

バンドは1980年代後半には低迷期を迎えてしまい自然消滅してしまいますが、1990年にTommyに代えて、Glen Burtnikを迎えて再結成アルバム『Edge of the Century』を発表していますが、このアルバムはセールスで低迷し、1度目の再結成は失敗に終わります。
今回聴いたアルバムは、全盛期のメンバーだったTommyが加わった2度目の再結成に伴うリユニオンツアーを収録したものです。本ツアーは、ドラマーのJohn Panozzoがツアー直前に体調不良で降板した後に亡くなってしまった為、Johnの追悼ツアーとして開催されています。

 

ツアーが「Return To The Paradise Theatre」と銘打ったように、バンドの数々のヒット曲を披露しつつ、アルバム『Paradise Theatre』を模しているのですが、『Paradise Theatre』がシカゴに実在した劇場「パラダイス・シアター」の栄枯盛衰を描いていたように、ツアーもバンドの最盛期や労苦を共にしたJohnへの想いを歌い、「The Best Of Times」では感動も最高潮を迎えます。

 

僕は、2000年にStyxのライヴを新宿厚生年金会館で観ていますが、この時にはDennisが脱退しており、Lawrence GowanがDennisの代わりを務めていました。
ベースのChuck Panozzoもいなくて、その代役が1度目の再結成にTommyの代わりに参加したGlenだったのはビックリしましたね。
でも、やっぱりDennisがいるStyxが観てみたかったですね。

 

 

スティクス
ビクターエンタテインメント
【ディスク1】
  1. オン・マイ・ウェイ
  2. パラダイス
  3. ロッキン・ザ・パラダイス〔ライヴ〕
  4. ブルー・カラー・マン〔ライヴ〕
  5. レディー〔ライヴ〕
  6. 時は流れて〔ライヴ〕
  7. 白い悪魔〔ライヴ〕
  8. スイート・マダム・ブルー〔ライヴ〕
  9. CRYSTAL BALL(live)
【ディスク2】
  1. グランド・イリュージョン〔ライヴ〕
  2. 怒れ!若者〔ライヴ〕
  3. ショウ・ミー・ザ・ウェイ〔ライヴ〕
  4. ボート・オン・ザ・リヴァー〔ライヴ〕
  5. ローレライ〔ライヴ〕
  6. ベイブ〔ライヴ〕
  7. ミス・アメリカ〔ライヴ〕
  8. カム・セイル・アウェイ〔ライヴ〕
  9. レネゲイド〔ライヴ〕
  10. ベスト・オブ・タイムス〔ライヴ〕
  11. ディア・ジョン

| 70年代アメリカンハードロック | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
Next/Journey(1977)

JUGEMテーマ:音楽

 

先週Santanaを取り上げた際、Journeyが話題に出たので、無性にJourneyが聴きたくなりました。

という事で、今週はJourneyのサード・アルバム『Next』を。

 

Journeyについては、これまで何枚もアルバムを取り上げて、初期JourneyはSteve Perryがいなかった事も記事に書いてきましたが、今回聴いた『Next』は、Steve Perry加入前の最後のアルバムですね。

 

初期Journeyは、歌モノ中心ではなく、演奏主体のハード・ロック・バンドだった事もこれまで書いてきましたが、今回聴いた3枚目は、サンフランシスコのバンドの宿命なのか、これまで発表した2枚のアルバムとは趣もちょっと変わっていて、アルバム前半はサイケなユルい曲が続きます。どことなく神秘的な雰囲気も漂っているし。ジャケットについては、セカンド・アルバムの『Look Into The Future』から何となくサイケな感じはありましたが、この3枚目は裏ジャケがそんな感じ。

それまでのアルバムとの変化点は、リード・ヴォーカルに、Gregg Rolieに加え、ギターのNeal Shornが2曲で挑戦している事ですね。

 

アルバム前半はユルい感じなのですが、後半は一気にハードに引き締まります。

後半冒頭を飾る「Hustler」は、NealのギターとAynsley Dunbarのドラムが、これまので鬱憤を晴らすかのように炸裂!

アルバムタイトル曲の「Next」もガッツのある曲だし、最後の「Karma」もブルージーな曲でいいですね。

ヴォーカルは入らないインスト曲だけど、スペーシーで緊張感のある「Nickel & Dime」は、アルバム一番の曲かな。この曲はファースト・アルバムでバンドを脱退してしまったギタリストのGeorge Ticknerも作者として名を連ねており、ファースト・アルバムのクオリティに通じる良さは、そういう事なのかと今更ながら納得。

 

 

 

ジャーニー
Sony Music Direct
【ディスク1】
  1. スペースマン
  2. ピープル
  3. アイ・ウッド・ファインド・ユー
  4. ヒアー・ウィ・アー
  5. ハスラー
  6. 果てしなき挑戦
  7. ニッケル・アンド・ダイム
  8. カーマ

| 70年代アメリカンハードロック | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Thinkin'/Banchee(1972)

JUGEMテーマ:音楽

 

イタリア系アメリカ人によるハード・ロック・バンドの2枚目。

1枚目は、今年1月14日の記事で紹介しましたが、2枚目の本作は、レーベルをAtlanticからPolydorへと移しています。また、パーカッションのメンバーも1人追加。

 

ブルーズを基調とした走りまくるツインギターは、いかにも東海岸のハード・ロック・バンドらしいです。

また、コーラスワークが上手いのもアメリカン・ロックの特徴ですが、バックも含めよく歌うのは、パーカッションのノリも含め、やはりラテンらしさが表れているかな。

 

「Willya」や「Thinkin'」のようにブルーズのへヴィさとラテンの明るさ、軽さが同居する曲や、「Searcher's Life」、「Children Of The Universe」のようにブルージー感が強い曲などが中心に収録されていますが、「Iceberg」は収録曲中唯一のバラードで、ヨーロッパ的哀愁が漂う曲。ブリティッシュ・ハード・ロックに通じる部分もあります。

 

レアなアメリカン・へヴィ・サイケが好きな人には聴いてもらいたい1枚ですね。

 

(収録曲)

1.John Doe

2.Willya

3.3/4 Song

4.Thinkin'

5.Searcher's Life

6.Iceberg

7.Children Of The Universe

8."38"

 

 

| 70年代アメリカンハードロック | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Portrait Of The Artist As A Young Ram/Ram Jam(1978)

JUGEMテーマ:音楽

 

また間が空いてしまいました。

 

今年の1月28日に記事にしたRam Jamのセカンド。

Jimmy Santoro(ギター)がメンバーに加わり、ツインギター体制になり、Santoroはアルバム収録曲の半分以上の楽曲で、提供に名を連ねるという大活躍振り。

 

「Turnpike」のようなバラードタイプの曲や、「Saturday Night」のようなキャッチーな曲も収録されているけれども、前作からのブギーやブルーズを基調とした路線は健在。

特に疾走感のある「Hurricane Ride」や、「Runway Runaway」のようなギターを弾きまくる曲にはたまらない魅力があります。

 

このセカンド・アルバムは前作と違い商業的に失敗し、結局バンドはこのアルバムが最後になってしまいましたが、過小評価されるにはあまりにも惜しい存在です。

 

(収録曲)

1.Gone Wild

2.Pretty Poison

3.The Kid Next Door

4.Turnpike

5.Wanna Find Love

6.Just Like Me

7.Hurricane Ride

8.Saturday Night

9.Runway Runaway

10.Please, Please, Please (Please Me)

 

 

| 70年代アメリカンハードロック | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Ram Jam/Ram Jam(1977)

JUGEMテーマ:音楽

 

年が明け、1月ももう終わりですが、何だか長かったなぁという感じ。

休みが間にあったとはいえ、年末から仕事がバタバタしていたので、いい加減少し一息つきたいです。

 

2017年第週の通勤BGMは、Ram Jamのデヴューアルバム『Ram Jam』を聴きました。

 

Ram Jamは、1960年代に流行したバブルガム・ミュージックの大物プロデューサーJerry KasenetzとJeff Katzが、シーンの席巻を狙うべくプロデュースしたアメリカ東海岸のハード・ロック・バンドで、バブルガム時代にThe Lemon Pipersというバンドでヒットを飛ばした経験があるBill Bartlettを中心に結成されました。

バンドは、2枚のアルバムを発表し、特に今回聴いたファーストアルバムは全米34位を、シングル「Black Betty」は全米18位のヒットを記録しています。

 

アルバム冒頭を飾る曲がシングルとなった「Black Betty」で、Lead Bellyという1900年代前半に活動した黒人ミュージシャンの労働歌をカヴァーしたもの。ビートの効いた、たたみかけるブギー調の粋な楽曲です。

 

次曲「Let It All Out」や「Right On The Money」は、ブルーズを基調としたハード・ロック。The Rolling Stones辺りを連想させるサウンドは、Aerosmithなど、いかにも東海岸のバンドらしいですね。

 

「Keep Your Hands on the Wheel」や「All for the Love of Rock 'n Roll」は、ロックン・ロール調の曲で、このノリの良さがいいですね。

 

やはりブギー調の「Overloaded」といい、ブルージーな「Hey Boogie Woman」といい、1970年代後半に登場したバンドとしては、別段真新しい事は演っていないですし、むしろ手堅ささえ感じますが、勢いを感じさせるアルバムで、これはかなりカッコいいアルバムですよ。必聴に値するアルバムですね。

 

※今回聴いたアルバムは、ファースト・アルバムとセカンド・アルバムを、2in1CDで発売したものの中のファースト部分だけを聴きました。

RAM JAM
EPIC
【ディスク1】
  1. Black Betty
  2. Let It All Out
  3. Keep Your Hands On The Wheel
  4. Right On The Money
  5. All For The Love Of Rock N Roll
  6. 404
  7. High Steppin
  8. Overloaded
  9. Hey Boogie Woman
  10. Too Bad On Your Birthday
  11. The Kid Next Door
  12. Turnpike
  13. Wanna Find Love
  14. Just Like Me
  15. Hurricane Ride
  16. Saturday Night
  17. Runway Runaway
  18. Please Please Please (Please Me)
  19. Gone Wild
  20. Pretty Poison

| 70年代アメリカンハードロック | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Live Into The Future/Journey

JUGEMテーマ:音楽

 

仕事も終わり、納会も終わり、今年もいよいよ終わりだな…と思っていた矢先に、携帯に入って来た地震情報。

自分は家に帰る途中だったので、地震が起きた事自体気付きませんでしたし、自分のいた場所はそれほど震度も大きくなかったのですが、一番大きいところで震度6の地震。

年末だったという事もなおさらそう感じさせたのですが、改めて不安ですね。

大きな被害は出なかった事は幸いです…。

 

2016年第51週の通勤BGMは、Journeyの『Live Into The Future』を聴きました。

 

1976年3月、シカゴのリビエラ・シアターで行われたライヴ音源です。

といっても、バンドの公式音源ではありません。いわゆるブートですね。

昨今のブート音源って、結構音質のいいものが多いのですが、こいつはハッキリ言って、そんなに良くないです。まあ、そっちの方がいかにもブートらしいのですが。

 

この時期のJourneyは、セカンド・アルバムを発表したばかり。

CDのジャケットにはオリジナルの5人のメンバーが写っていますが、セカンド・ギタリストのGeorge Ticknerは、バンドを既に脱退しています。

 

収録曲自体、Steve Perry加入前の初期の曲で、一般的なJourneyファンには黙殺されているというか、もしかしたら彼等にそんな歴史があった事自体知られていない頃の音源ですが、バンドの公式音源でも聴けない事もあり、貴重な音源だと思います。

初期Journeyが好きな僕にとっては、うれしい音源ですね。

バンドも、彼等の歴史の一部なのだから、是非公式音源でこの頃のライヴ盤を出してもらいたいです(10年位前の来日公演で、「Of A Lifetime」のイントロだけ、Neal Schonが弾いてくれた事はあったんですけどね)。

 

(収録曲)

1.Mystery Mountain
2.In My Lonely Feeling
3.Look Ino The Future
4.On A Saturdy Night
5.Midnight Dreamer
6.Of A Lifetime
7.Your On Your Own
8.It's All Too Much
9.In The Morning Day

| 70年代アメリカンハードロック | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark