Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Portrait Of The Artist As A Young Ram/Ram Jam(1978)

JUGEMテーマ:音楽

 

また間が空いてしまいました。

 

今年の1月28日に記事にしたRam Jamのセカンド。

Jimmy Santoro(ギター)がメンバーに加わり、ツインギター体制になり、Santoroはアルバム収録曲の半分以上の楽曲で、提供に名を連ねるという大活躍振り。

 

「Turnpike」のようなバラードタイプの曲や、「Saturday Night」のようなキャッチーな曲も収録されているけれども、前作からのブギーやブルーズを基調とした路線は健在。

特に疾走感のある「Hurricane Ride」や、「Runway Runaway」のようなギターを弾きまくる曲にはたまらない魅力があります。

 

このセカンド・アルバムは前作と違い商業的に失敗し、結局バンドはこのアルバムが最後になってしまいましたが、過小評価されるにはあまりにも惜しい存在です。

 

(収録曲)

1.Gone Wild

2.Pretty Poison

3.The Kid Next Door

4.Turnpike

5.Wanna Find Love

6.Just Like Me

7.Hurricane Ride

8.Saturday Night

9.Runway Runaway

10.Please, Please, Please (Please Me)

 

 



2017.05.28 Sunday 13:34
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Ram Jam/Ram Jam(1977)

JUGEMテーマ:音楽

 

年が明け、1月ももう終わりですが、何だか長かったなぁという感じ。

休みが間にあったとはいえ、年末から仕事がバタバタしていたので、いい加減少し一息つきたいです。

 

2017年第週の通勤BGMは、Ram Jamのデヴューアルバム『Ram Jam』を聴きました。

 

Ram Jamは、1960年代に流行したバブルガム・ミュージックの大物プロデューサーJerry KasenetzとJeff Katzが、シーンの席巻を狙うべくプロデュースしたアメリカ東海岸のハード・ロック・バンドで、バブルガム時代にThe Lemon Pipersというバンドでヒットを飛ばした経験があるBill Bartlettを中心に結成されました。

バンドは、2枚のアルバムを発表し、特に今回聴いたファーストアルバムは全米34位を、シングル「Black Betty」は全米18位のヒットを記録しています。

 

アルバム冒頭を飾る曲がシングルとなった「Black Betty」で、Lead Bellyという1900年代前半に活動した黒人ミュージシャンの労働歌をカヴァーしたもの。ビートの効いた、たたみかけるブギー調の粋な楽曲です。

 

次曲「Let It All Out」や「Right On The Money」は、ブルーズを基調としたハード・ロック。The Rolling Stones辺りを連想させるサウンドは、Aerosmithなど、いかにも東海岸のバンドらしいですね。

 

「Keep Your Hands on the Wheel」や「All for the Love of Rock 'n Roll」は、ロックン・ロール調の曲で、このノリの良さがいいですね。

 

やはりブギー調の「Overloaded」といい、ブルージーな「Hey Boogie Woman」といい、1970年代後半に登場したバンドとしては、別段真新しい事は演っていないですし、むしろ手堅ささえ感じますが、勢いを感じさせるアルバムで、これはかなりカッコいいアルバムですよ。必聴に値するアルバムですね。

 

※今回聴いたアルバムは、ファースト・アルバムとセカンド・アルバムを、2in1CDで発売したものの中のファースト部分だけを聴きました。

RAM JAM
EPIC
【ディスク1】
  1. Black Betty
  2. Let It All Out
  3. Keep Your Hands On The Wheel
  4. Right On The Money
  5. All For The Love Of Rock N Roll
  6. 404
  7. High Steppin
  8. Overloaded
  9. Hey Boogie Woman
  10. Too Bad On Your Birthday
  11. The Kid Next Door
  12. Turnpike
  13. Wanna Find Love
  14. Just Like Me
  15. Hurricane Ride
  16. Saturday Night
  17. Runway Runaway
  18. Please Please Please (Please Me)
  19. Gone Wild
  20. Pretty Poison



2017.01.28 Saturday 22:04
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Live Into The Future/Journey

JUGEMテーマ:音楽

 

仕事も終わり、納会も終わり、今年もいよいよ終わりだな…と思っていた矢先に、携帯に入って来た地震情報。

自分は家に帰る途中だったので、地震が起きた事自体気付きませんでしたし、自分のいた場所はそれほど震度も大きくなかったのですが、一番大きいところで震度6の地震。

年末だったという事もなおさらそう感じさせたのですが、改めて不安ですね。

大きな被害は出なかった事は幸いです…。

 

2016年第51週の通勤BGMは、Journeyの『Live Into The Future』を聴きました。

 

1976年3月、シカゴのリビエラ・シアターで行われたライヴ音源です。

といっても、バンドの公式音源ではありません。いわゆるブートですね。

昨今のブート音源って、結構音質のいいものが多いのですが、こいつはハッキリ言って、そんなに良くないです。まあ、そっちの方がいかにもブートらしいのですが。

 

この時期のJourneyは、セカンド・アルバムを発表したばかり。

CDのジャケットにはオリジナルの5人のメンバーが写っていますが、セカンド・ギタリストのGeorge Ticknerは、バンドを既に脱退しています。

 

収録曲自体、Steve Perry加入前の初期の曲で、一般的なJourneyファンには黙殺されているというか、もしかしたら彼等にそんな歴史があった事自体知られていない頃の音源ですが、バンドの公式音源でも聴けない事もあり、貴重な音源だと思います。

初期Journeyが好きな僕にとっては、うれしい音源ですね。

バンドも、彼等の歴史の一部なのだから、是非公式音源でこの頃のライヴ盤を出してもらいたいです(10年位前の来日公演で、「Of A Lifetime」のイントロだけ、Neal Schonが弾いてくれた事はあったんですけどね)。

 

(収録曲)

1.Mystery Mountain
2.In My Lonely Feeling
3.Look Ino The Future
4.On A Saturdy Night
5.Midnight Dreamer
6.Of A Lifetime
7.Your On Your Own
8.It's All Too Much
9.In The Morning Day



2016.12.30 Friday 13:49
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Not Fragile/Bachman-Turner Overdrive(1974)

JUGEMテーマ:音楽

 

今週も、通勤BGMも帰宅BGMも同じアルバム1枚で済ませています。

 

2016年第44週の通勤・帰宅BGMは、Bachman-Turner Overdriveのサード・アルバム『Not Fragile』を聴きました。

 

Bachman-Turner Overdriveは、元The Guess WhoのギタリストRandy Bachmanが、The Guess Who脱退後弟のRobbie Bachman等と共に結成した、カナダのハード・ロック・バンドです。

今回聴いた『Not Fragile』は、彼等の3枚目のアルバムで、シングル・チャート全米1位となった「You Ain't Seen Nothing Yet」や、同じく全米14位となった「Roll On Down The Highway」を収録しており、アルバム自体も全米1位に輝いた大ヒット作です。

今回、僕は彼等のアルバムを聴くのは初めてなのですが…。

 

アルバム冒頭を飾るタイトル曲「Not Fragile」は、いきなり重々しいギターのリフから始まるゴリゴリのへヴィ・チューンで、「四輪駆動車」の異名を持つバンドに相応しいナンバーで好感が持てますね。

 

このゴリゴリ感のまま疾走するのかなと思っていたら次の「Rock Is My Life, And This Is My Song」は、ギターこそ効いているものの、ライトなR&B調の曲。

 

シングルとなった「Roll On Down The Highway」は、「Not Fragile」ほどの重さはなく、曲名通り疾走するハード・ロック・チューン。ノリノリでいいですね。

同じくシングルとなった「You Ain't Seen Nothing Yet」は、一転してカントリー調を思わせるような軽快なナンバー。

 

ここまで聴いていると、このバンドって、The Doobie Brothersをハード&へヴィにしたような魅力があるのかなと思えてきます。初期Doobieも、カントリー調の曲から、豪快なハード・チューンまで持ち合わせていたバンドでしたし。

ただ、このハード路線とポップ路線が、後にバンドの分裂と衰退の原因となるのですが…。バンド解散の予兆は、既にこのアルバムから始まっていたのかもしれませんね。

 

「Free Wheelin'」以降は、ブルージーな「Blue Moanin'」や硬質な「Second Hand」など、総じてハード&へヴィな路線の曲が並び、豪快な彼等の魅力が堪能できますね。

 

 

Bachman-Turner Overdrive
Island / Mercury
【ディスク1】
  1. Not Fragile
  2. Rock Is My Life, And This Is My Song
  3. Roll On Down The Highway
  4. You Ain't Seen Nothing Yet
  5. Free Wheelin'
  6. Sledgehammer
  7. Blue Moanin'
  8. Second Hand
  9. Givin' It All Away



2016.11.13 Sunday 12:35
70年代アメリカンハードロック comments(0)
Mourning/Bolder Damn(1971)

JUGEMテーマ:音楽

 

3連休の後は飛び石連休という事で、出勤は3日間でした。

もういい加減に晴れの日が恋しいですね。

 

3日間のみの出勤だったので、2016年第38週の通勤、帰宅BGMは、共用で1枚のアルバムとし、Bolder Damnの『Mourning』を聴きました。

 

Bolder Damnは、1969年にフロリダで結成された4人編成のバンドなのですが、アルバムは今回聴いた『Mourning』のみ発表しています。

Black SabbathやAlice Cooperの前座もした事があるバンドなんですが、いわゆるどマイナーなバンドですよね。

こういうバンドもマイナー・レーベルとはいえ、CD化されるのですから、ほとんど粗探し的な面もありますが、色々な音源を手軽に聴けるのは、リスナーにはいい事かな。

でも、明らかにマスターテープではなく、レコードからデジタル化したのかなという部分もあり、音質は良くないですね。

 

アルバム内容ですが、Black SabbathやAlice Cooperの前座をしていたというだけあって、ハード・ロック系ですね。
「Got That Feeling」のようにブルーズ系の楽曲や、「Rock On」のようなストレートなハード・ロック曲もありますが、「BRTCD」や「Monday Mourning」、「Find a Way」のように、アメリカのバンドらしくちょっとポップな要素を含んだハード・ロックも多分に展開しています。

 

異質なのは最後の収録曲「Dead Meat」。

おどろおどろしいギターソロから始まる曲なのですが、途中転調もする長尺の楽曲で(途中シアトリカルのような訳の分からない展開も)、こりゃ完全にBlack Sabbathからの影響を感じさせます。

 

アルバムそのものもそんなに完成度が高くないので、物好きな人が聴けばいいかなという位のアルバムですね。

 

(収録曲)
1.BRTCD
2.Got That Feeling
3.Monday Mourning
4.Rock On
5.Find a Way
6.Breakthrough
7.Dead Meat



2016.09.24 Saturday 21:15
70年代アメリカンハードロック comments(2)
Jo Jo Gunne/Jo Jo Gunne(1972)

JUGEMテーマ:音楽

 

2016年第30週の帰宅BGMは、Jo Jo Gunneのデヴューアルバム『Jo Jo Gunne』を聴きました。

 

Jo Jo Gunneは、元SpiritのJay FergusonとMark Andesを中心に結成されたアメリカン・ハード・ロック・バンドで、Jackson Browneをはじめとする新進気鋭のSSWやEaglesなどを抱えるAsylumレーベルの中では異色の存在でした。

 

今回聴いたデヴュー・アルバムは、バンド自らがプロデュースを行っているものの、その補佐としてTom Dowdが名を連ねています。

 

Tom Dowdが補佐とはいえプロデュースに名を連ねているとなると、どうしてもブルーズやスワンプなどルーツ・ロック的な音楽を連想してしまいがちです。

「Take It Easy」のようにブルージーな曲もありますし、「Barstow Blue Eyes」のようにホンキートンク調の曲もあり、ルーツ・ロック的な面は確かにあるにはあります。

しかし、それよりも全米27位までに上昇した冒頭「Run Run Run」をはじめとして、犬の吠える声が笑える「Shake That Fat」など、ポップでちょっと能天気(おバカ)なブギー調のハード・ロックが、このバンドの最大の売り。

また、このおバカさにMatthew Andesのスライドギターが妙に合う。

 

「Babylon」や「Flying Home」のようなポップな曲もあり、そこはアメリカ西海岸のバンド。聴き易いライトさも、ハード・ロック・バンドとはいえ、必要なのです。

 

バンドはその後4枚のアルバムを出したが、大きなヒットを残せず解散しています。

2枚目以降は、Eaglesの3枚目以降でお馴染みの、Bill Szymczykがプロデュースを担当しているのですが、こういうバンドは僕はむしろTed Templeman辺りにプロデュースしてもらった方が面白かったんじゃないかと思います。

 

(アルバム収録曲)

1.Run Run Run

2.Shake That Fat

3.Babylon

4.I Make Love

5.Barstow Blue Eyes

6.99 Days

7.Academy Award

8.Take It Easy

9.Flying Home

 

 



2016.07.31 Sunday 16:31
70年代アメリカンハードロック comments(0)
King Biscuit Flower Hour presents Rick Derringer & Friends(1998)
JUGEMテーマ:音楽

2016年第22週の帰宅BGMは、『King Biscuit Flower Hour presents Rick Derringer & Friends』を聴きました。

『King Biscuit Flower Hour』は、1973年から始まった、様々なミュージシャンのライヴを放送するアメリカのラジオ番組で、2007年まで放送されました。
英米を問わず、色々なロック・ミュージシャンのライヴ音源も含まれており、一時期いくつかの音源がCD化されたのですが、今回はそのCD化されたうちの一つで、1981年3月ニューヨークで行われたRick Derringerのライヴを聴きました。

Rick Derringerは、1960年代にThe McCoysなるバンドでデヴューし、このアルバムの最後に収録されている「Hang On Sloopy」でいきなり全米No.1を獲得しています。
1970年代には、Johnny Winter、Edgar WinterのWinter兄弟の下でギタリスト、プロデューサーとして活躍し、ソロとしても、やはり本アルバムに収録されている「Rock And Roll Hoochie Koo」でヒットを放ち、またDerringerというバンドも率いて活動していました。

今回聴いたCDに収録されているライヴは、1980年代に入った頃に行われた、機材を丸ごと盗まれた彼へのチャリティ・ライヴなのですが、80年代のRickというと、スタジオ・ミュージシャンやプロデューサーとして活動が中心で、自身のソロ活動はあまりパッとしない頃で、そういう意味で興味深い音源です。

演奏曲目には、ヒット曲である「Hang On Sloopy」や「Rock And Roll Hoochie Koo」が入っている事はもちろん、Derringer時代のアルバムからも演奏し、またゲスト・ミュージシャンとして、Ian HunterやDr. John、そして盟友Edgar Winterが参加している事から、Mott the Hoopleの「All The Young Dudes」や、「Right Place, Wrong Time」も演奏しています。

ソロ活動があまりパッとしない頃とはいえ、ギタリストとしてエネルギッシュな演奏が楽しめるハード・サウンドで、またブルーズからポップまで酸いも甘いも押さえた楽曲群は、存分に楽しめる内容となっています。

一般的にももう少し真っ当に評価されていいミュージシャンの一人ですね。

1990年代に入ってからは、ブルーズ・アルバムを発表していますが、それについては2015年12月13日の記事と、2008年3月2日の記事で書いています。

 
リック・デリンジャー,ドクター・ジョン,イアン・ハンター,エドガー・ウィンター
ソニー・ミュージックレコーズ
【ディスク1】
  1. ギターズ・アンド・ウイメン
  2. オン・マイ・ウェイ・アップ
  3. パーティー・アット・ザ・ホテル
  4. ロックンロール・フーチー・クー
  5. レット・ミー・イン
  6. ビヨンド・ザ・ユニヴァース
  7. ジャンプ・ジャンプ・ジャンプ
  8. ジャスト・アナザー・ナイト
  9. すべての若き野郎ども
  10. ライト・プレイス、ウロング・タイム
  11. ハング・オン・スルーピー



2016.06.05 Sunday 13:45
70年代アメリカンハードロック comments(2)
Evolution/Journey(1979)
JUGEMテーマ:音楽

ゴールデンウィークも終わり2週が経ちましたが、今更ながらGW頃の記事です。

僕はカレンダー通りの出勤でしたので、2日と6日は休みではありませんでした。
飛び石とはいえ、今年のGWは結構長い連休でしたが、僕は連休でも家で仕事。
1日だけ、ドイツビールを飲みに人混みの中に行きましたが、あまりの人の多さに疲れました…。
やっぱり初釣りに行きたかったですね。

という事で、5月の第1週は2日と6日だけの出勤でしたので、第2週も第1週と同じアルバムを通勤・帰宅BGMとして聴いてきました。
まだまだ忙しく、記事を書く余裕もあまりないので、何か適当な聴き慣れたアルバムがないかなと辺りを見回したところ…、ありました。
2016年第18、19週の通勤・帰宅BGMは、Journeyの『Evolution』を聴きました。
通算5枚目。Steve Perryが加入して2枚目の、1980年代のメガヒット前の、いわゆる「Journey飛翔3部作」のうちの1枚ですね。

前作『Infinity』は、Steve Perryが入ったばかりとあって、そのヴォーカルはバンドに強烈なインパクトを残しましたが、収録曲にはまだ彼のイメージの強くない曲も多く、「Wheel In The Sky」や「Winds Of March」のような哀愁味のある曲も含んでいました(いずれの曲も、本来ならPerryではなく専任ヴォーカリストに据わる予定だったRobert Fleischmanの作)。

それに対し本作は、収録曲でもPerryの存在感、ヴォーカリストとしての魅力を見せつける仕上がりとなっていますね。
スマッシュヒットを放つようなキャッチーなメロディの曲はさほどなく、シンプルでオーソドックスなメロディの曲が多いのですが、「Too Late」や「Lovin', Touchin', Squeezin'」、「Sweet And Simple」のようにR&Bやソウル調の曲が、アルバムの中でも特色を放っていますね。
特に「Sweet And Simple」では、Perryのソウルフルなヴォーカル力が如何なく発揮されていて、惹き込まれる曲です。Neal Schonのギターも、爆発するのではなく、抑え気味に弾いていて、Perryのヴォーカルを立てているところもGoodです。

 
Journey
Colum
【ディスク1】
  1. Majestic
  2. Too Late
  3. "Lovin', Touchin', Squeezin'"
  4. City Of The Angels
  5. When You're Alone (It Ain't Easy)
  6. Sweet And Simple
  7. Lovin' You Is Easy
  8. Just The Same Way
  9. Do You Recall
  10. Daydream
  11. Lady Luck



2016.05.21 Saturday 21:00
70年代アメリカンハードロック comments(0)
Sufficiently Breathless/Captain Beyond(1973)
JUGEMテーマ:音楽

今回の熊本の地震で、被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今もテレビで地震の震度情報が流れてきますが、早く揺れが終息して、とにかく不安な状態から脱して欲しいと願っています。

どこか海を越えた遠くの国の事ではないのに、子供達がテニスを練習していたり、鶯が大きな美声を聞かせていたり、自分の住んでいるところは、今平和な時間が流れている事に、改めて今回の熊本の地震で気付かされた次第です。
5年経って、あの時は自分達が大変だった事を忘れたわけではないけれども、同じ日本に住んでいる以上、まだまだ気を引き締めなければいけないなと思いました。

Captain Beyondは、元Deep PurpleのRod Evansと、ドラマーのBobby Caldwell、それにIron Butterflyの元メンバー等が結成したハード・ロック・バンドです。
今回聴いたのは、彼等のセカンド・アルバム。

Capricornという、サザン・ロックではお馴染みのレーベルからデヴューした彼等ですが、今回聴いたセカンドは、冒頭のアルバムタイトル曲からアーシーな曲で、レーベルカラーにマッチしてきました。
以下「Bright, Blue Tango」から「Evil Men」まで、前作よりもアメリカン・ロック色が強く、ヴォーカル曲の傾向も強まり、Rod Evansもそうしたバンドの傾向に合わせています。
どことなくThe Allman Brothers Bandっぽいグルーヴを持ち合わせているのも、特色でしょうか(特に最後の「Everything's A Circle」は)。

ただ、「Starglow Energy」だけは、Evansが前にいたバンドPurpleっぽいですね。

 
キャプテン・ビヨンド
USMジャパン
【ディスク1】
  1. 衝撃の極致
  2. ブライト・ブルー・タンゴ
  3. 宇宙漂流
  4. 魔人
  5. 白熱の星
  6. 遠い太陽
  7. 過去よりの旅人
  8. 究極の環



2016.04.17 Sunday 21:46
70年代アメリカンハードロック comments(2)
Struck Down/Yesterday And Today(1978)
JUGEMテーマ:音楽

2016年第12週の通勤BGMは、Yesterday And Todayのセカンド・アルバム『Struck Down』を聴きました。

1980年代以降は、「Y&T」というバンド名に改名し、活躍するアメリカ・サンフランシスコのハード・ロック・バンドですが、今回聴いたアルバムは、改名前のバンド名、「Yesterday And Today」名義で1970年代に発表したセカンド・アルバムです。
デヴュー・アルバムは、2011年1月8日の記事で取り上げています。

前作は、デヴュー・アルバムという事もあって、堅さの目立つアルバムでしたが、本作は小慣れてきた感もあり、1980年代の「Y&T」の原型が、このアルバムでほぼ出来上がったという印象です。
流麗なDave Menikettiのギターも実に滑らかなもので、Joey Alvesとのツイン・リード・ギターも、アルバムタイトル曲である「Struck Down」で、その片鱗も見せています。

ただ、前作では後のY&Tのトレードマークともなる、メロディアスで哀愁感漂うバラードが収録されていましたが、本作ではバラード系の曲は「Pleasure in My Heart」のような曲は収録されているのですが、前作ほどのメロディアス感がないところが残念です。

他に注目すべき楽曲は、最後の「Stargazer」で、アルバム収録曲のほとんどをDave MenikettiとLenonard Hazeが手掛けている中で、この曲だけはPhill Kennemoreが単独で手掛けた曲。
ポップな楽曲で、意外にもコーラスワークが素晴らしく、ハード・ロックといえども、コーラスワークも重視するところがアメリカのバンドらしく、ブリティッシュ・ハード・ロックとは違う点かなとも思える曲です。

「Yesterday And Today」名義でのアルバムは、このアルバムが最後で、以後は「Y&T」で再出発を図る事になるのです。

 
イエスタデイ&トゥデイ
ポリドール
【ディスク1】
  1. ストラック・ダウン
  2. プレジャー・イン・マイ・ハート
  3. ロード
  4. ナスティ・セイディ
  5. ドリームズ・オブ・エジプト
  6. トライド・トゥ・ショウ・ユー
  7. アイム・ロスト
  8. スターゲイザー(ラウンド&ラウンド)



2016.03.27 Sunday 13:29
70年代アメリカンハードロック comments(0)
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