Solo/Clif Magness(1995)
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    1990年に、Planet 3というグループ名で、Jay Graydon等とアルバムを1枚発表し、力強いハイトーン・ヴォーカルと優れたソング・ライティング能力を魅了してくれたClif Magnessの初ソロ・アルバム。

     

    アルバム全編、Planet 3と同様に、「It's Only Love」や「One Way Out」など、どの曲もメロディアスでキャッチーなハード・ポップと、やはり力強いハイトーン・ヴォーカルを聴かせてくれて、こりゃPlanet 3そのものだなという感じなのですが、「Khalela」、「Jenny's Still In Love」、「Solo」、「Ready Or Not」の4曲は、Cliff、Jay、そしてGlen BallaredのPlanet 3のメンバーで書かれており、Planet 3のアルバムから漏れた曲らしい。

    この4曲に限らずどの曲もPlanet 3を彷彿させるのですが、確かに「Jenny's Still In Love」なんかは、まず最初に聴いて、これ、Planet 3の曲?って、真っ先に思ったし。

     

    Cliffは、昨年2018年にセカンドアルバムを発表していて、それがきっかけで本作を聴いてみたのですが、試聴で聴いた限りでは、ちょっとハード・ロックよりなセカンドより本作の方が個人的には好きかな。

     

     

    クリフ・マグネス
    EMIミュージック・ジャパン
    【ディスク1】
    1. フットプリンツ・イン・ザ・レイン
    2. オンリー・ラヴ
    3. リー・アン
    4. ワン・ウェイ・アウト
    5. カリーラ
    6. ジェニーズ・スティル・イン・ラヴ
    7. オンリー・ユー
    8. イフ・ウィ・キャント・ドゥ・イット
    9. フラワー・ガール
    10. 想いを隠して
    11. ソロ
    12. ドリームズ・フェイド・アウェイ
    13. レディ・オア・ノット

    August/Eric Clapton(1986)
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      ちょっと忙しかったので間が空いてしまいましたが、まず先週分を。

       

      先週聴いたのは、Eric Clapton、1986年のアルバム『August』。

      Phil Collinsがプロデュースを担当し、「Miss You」のようにブルージーな曲もありますが、全体的にポップな内容となっています。

       

      映画『ハスラー2』の主題歌となった冒頭の「It's in the Way That You Use It」は聴いた事ありますが、The BandのRobbie Robertsonとの共作なんですね。

       

      Claptonのアルバムの中でもそれほど評価は高くないアルバムのようで、確かに何度か聴いても個人的に今一つあまり印象に残らなく感じますが、1曲1曲をみると、それなりに興味深いエピソードも持っている曲もありますね。

      「Tearing Us Apart」は、当時ソロアーティストとして最も脂の乗っていた「Tina Turner」がヴォーカルに参加していますし、バラード「Holly Mother」は、アルバム発表と同じ年に亡くなったThe BandのRichard Manuelに捧げられた曲。

      「Behind The Mask」は、何とYMOのカヴァーというのも驚き。ブリティッシュ・ロックの大御所が、日本のテクノ・バンドのカヴァーだしね。

       

      「Bad Influence」をはじめとして、いかにも80年代らしい、きらびやかなシンセサイザーをまとった内容ですが、激動の60、70年代を駆け抜けたあとだけに、肩の力を抜いた内容で、時代を反映していて、捨て曲があるわけではないし、印象は薄いけどこれはこれでいいんじゃないですか。

      随所にキレのあるギターを聴かせるところも、やっぱりギタリストのアルバムでもあるよね。

       

       

      エリック・クラプトン
      ワーナーミュージック・ジャパン
      【ディスク1】
      1. ザ・ギフト
      2. ラン
      3. ティアリング・アス・アパート
      4. バッド・インフルエンス
      5. ウォーク・アウェイ
      6. ハング・アップ・オン・ユア・ラヴ
      7. テイク・ア・チャンス
      8. ホールド・オン
      9. ミス・ユー
      10. ホリー・マザー
      11. ビハインド・ザ・マスク
      12. グランド・イリュージョン

      2019年06月1日のつぶやき
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        01:14
        Harvest/Neil Young(1972) https://t.co/NOYMk4OtnP #jugem_blog
        Harvest/Neil Young(1972)
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          Neil Young、ソロ4枚目のアルバム。

          彼のながーいキャリアと、多くのアルバムの中でも名盤の1枚に数えられる1枚ですね。

           

          Stray Gatorsというバンドを従えての、ナッシュビル他での録音。

          ロンドン・シンフォニー・オーケストラと共演するなど、新機軸も打ち出しています。

           

          離婚直後に作られたアルバムだけあって、カントリー調の冒頭曲「Out On The Weekend」から、ストリングスをフィーチャーした組曲調の「A Man Needs A Maid」まで、内省的なラヴ・ソングが歌われていますね。

          歌詞にはどこか迷いのような不安定さも見られますが、「Out On The Weekend」や「Harvest」のゆったりとした佇まいと、「A Man Needs A Maid」の壮大なストリングスには、サウンド的には弱々しさは感じられません。

          「Heart Of Gold」も同様ですね。

           

          「Alabama」は、『After The Gold Rush』の「Southern Man 」に引き続き、保守的な南部を批判した曲。

           

          アルバム最後の「Words (Between The Lines Of Age)」は、後半部でエレキギターのソロが徐々に曲を盛り上げていきます。

           

          James Taylar、David Crosby、Linda Ronstadt、Stephen Stills、Graham Nashが参加。

           

          静かながらも底力強さを感じさせるアルバムです。

          Neil Young
          Reprise Records
          【ディスク1】
          1. Out On The Weekend
          2. Harvest
          3. A Man Needs a Maid
          4. Heart of Gold
          5. Are You Ready for the Country?
          6. Old Man
          7. There's a World
          8. Alabama
          9. The Needle and the Damage Done Live
          10. Words (Between the Lines of Age)

          Leftoverture Live & Beyond/Kansas(2017)
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            やっと、固まった…。

            でもまた月末だし、当分定時に帰れないな…。

             

            2016年の『The Prelude Implicit』リリースに伴うツアーを収録した2枚組ライヴアルバム。

            ディスク1は彼等のベストソングメドレーを収録。ディスク2は名盤『Leftoverture』の完全再現ライヴを収録している。

             

            熱心なプログレ・ファンからは、彼等のロックはプログレッシブ・ロックではないという意見もあると思うけど、ヴァイオリンをフィーチャーしたクラシカルなメロディーと、歌モノにも比重を置いたポップさ、ところどころで転調する小難しさもある楽曲等々が彼等の魅力と、チャート面での成功につながったと思う。

             

            学生時代、Kansasを初めて聴いた(自分が聴かせた)友人が、「何か宗教っぽい」と感想を言っていた事があった。

            まさしくそこが彼等のいいところで、アルバムの楽曲構成とかはさほどスケールの大きさを感じないけど、1曲1曲の楽曲が、例えるならハリウッド映画の『十戒』のような壮大さを感じさせるところがいいんですよね。

             

            今回聴いたアルバムは、両ディスクともそんな彼等の魅力満載で、全く衰えを感じさせないエネルギッシュな演奏も、ファンにはうれしい内容。

             

            あ〜、日本に来ないですかね。

            直近に観たのは、2011年のプログレ・フェスでのトリだけど、久し振りにフルに観たいです。

             

             

            Kansas
            Imports
            【ディスク1】
            1. Icarus II
            2. Icarus (Borne on Wings of Steel)
            3. Point of Know Return
            4. Paradox
            5. Journey from Mariabronn
            6. Lamplight Symphony
            7. Dust in the Wind
            8. Rhythm in the Spirit
            9. The Voyage of Eight Eighteen
            10. Section 60
            【ディスク2】
            1. Carry On Wayward Son
            2. The Wall
            3. What's on My Mind
            4. Miracles Out of Nowhere
            5. Opus Insert
            6. Questions of My Childhood
            7. Cheyenne Anthem
            8. Magnum Opus
            9. Portrait (He Knew)

            Turtle Soup/The Turtles(1969)
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              えっ!?

              ちょっとビックリする事があった。

               

              それにしても、連休明けの仕事の忙しさは、まだ当分終わらないな…。

              もういい加減に疲れてきたけど、と同時に最近の帰りの時間が普通に思えてきた自分も何だかなぁ。

              早く帰りて…。

               

              というわけで、今回はThe Turtlesの5枚目のアルバムです。

              ドラマーがJohn BarbataからJohn Seiterに交代し、The KinksのRay Daviesがプロデュースしています。

               

              それまでのアルバムと違い全編自作曲で構成しており、初期のビート系のフォーク・ロックっぽさも「She Always Leaves Me Laughing」で聴く事が出来るのですが、途中転調もするR&B調の「Come Over」やソフト・ロック調の「House on the Hill」、優しいポップ・ソング「John and Julie」、カントリー・ワルツ調の「Dance This Dance」など、もはや一つの枠では収まり切らない多彩な魅力に溢れたアルバムです。

               

              個人的にどれがお薦めかと言われるとかなり迷いますね。

              ノリノリな「Come Over」や「Bachelor Mother」もいいし、ポップな魅力の「House on the Hill」や「You Don't Have to Walk in the Rain」もいい。ビート感漂うフォーク・ロック調の「She Always Leaves Me Laughing」や「Torn Between Temptations」も素晴らしい。

               

              演奏も歌もバンド感がさらに強化されて、まだ彼等の全アルバムを聴いたわけではありませんが、最も脂が乗っている時じゃないかなとも思います。

              他にも聴かなければいけないアルバムあるから、そう思うのは早計かもしれないけどね。

               

              それにしても、John Seiterのドタバタドラム、ハード・ロック・バンドでもないのにすげぇな。

               

               

              Turtles
              Edsel
              【ディスク1】
              1. "1. Come Over
              2. House On The Hill
              3. She Always Leaves Me Laughing
              4. How You Love Me
              5. Torn Between Temptations
              6. Love In The City
              7. Bachelor Mother
              8. John & Julie
              9. Hot Little Hands
              10. Somewhere Friday Night
              11. Dance This Dance
              12. You Don’t Have To Walk In The Rain"
              【ディスク2】
              1. "1. Goodbye Surprise
              2. Like It Or Not
              3. There You Sit Lonely
              4. Can I Go On
              5. You Want To Be A Woman
              6. If We Only Had The Time
              7. Dance This Dance With Me [demo]
              8. Come Over [demo]
              9. How You Love Me [demo]
              10. Strange Girl [demo]
              11. Marmendy Hill [demo]
              12. Turtle Soup radio spot"

              Derringer/Derringer(1976)
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                長い10連休も終わりましたね。

                自分も、会社は休みでしたけど、結局何もしなかったのは最後の6日だけで、それ以外の日はどこにも行かず、ずっと家にいましたが、やらなければいけない事をやっていましたよ。まあ、毎年の事なんですけどね。

                連休初日に休日出勤して、同じく休日出勤していた上司にどこか行く所あるのか?聞かれましたけど、長年一緒に仕事して今さらそんな事聞くか?って感じ。

                あまりに長かったので、世間では連休明けの7日は、休みボケの話題がよく出ていましたが、僕は連休中も頭を使っていたので、連休明けも全然辛くなかったですけどね。

                長過ぎる連休はいらんという声もありますが、自分はそのやらなければいけない事にじっくり取り組めたので、決して悪くはなかったですけどね。

                それより、連休明けの今週4日間が、遅れた仕事を取り戻すために朝から晩までキツくて、休み明け2日目の8日なんか、帰りの電車で飲み会が終わってすっかり出来上がった同僚とバッタリ鉢合わせてしまうし、これまた辛かったですわ…。

                 

                そういえば、4日にNHKのBS2で、アニメ『超時空要塞マクロス』シリーズの人気投票番組が放送されていて、自分も録画したのを観ましたが、自分は初代作とその劇場版、それに劇場版の幻のラストと言われたOVAしか観ていないので、あのランキングには時代を感じましたね。

                人気メカはほぼバルキリー一色に染まりましたが、バルキリーは革新的メカだけど、デストロイド系の宮武氏のデザインにも触れて欲しかったですね。

                それにしても、まさか飯島真理がわざわざアメリカから駆けつけて、生歌を歌ったのには驚きました。

                 

                さて連休中の話は終わりにして、今回聴いたのはDerringerの『Derringer』です。
                Rick Derringerがバンド名義で発表した第1作ですね。

                 

                Derringerは、メンバーにDustのKenny AaronsonやVinny Appice等を迎えています。

                 

                重苦しいジャケットからへヴィなハードロックを想像してしまいますが、いざジャケットのイメージでアルバムを聴くと肩透かしを食らいます。

                「Loosen Your Grip」や「Comes A Woman」のように、ブルージーなナンバーもあってギターは饒舌だけれども、まだこういうナンバーを演るには、当時のRickには貫録がないかな。

                やはり彼の真骨頂は、「Rock and Roll, Hoochie Koo」を思わせる、冒頭の「Let Me In」や「You Can Have Me」のように、ポップなロックンロール・ナンバーがキマっている。

                 

                個人的なお薦めは「Beyond The Universe」。

                ちょっとコミカルで、ドタバタとたたみかけるロックンロールが、ギターもヴォーカルも上手く雰囲気を出していますね。

                 

                 

                Rick Derringer
                Collectables
                【ディスク1】
                1. Let Me In
                2. You Can Have Me
                3. Loosen Your Grip
                4. Envy
                5. Comes A Woman
                6. Sailor
                7. Beyond The Universe
                8. Goodbye Again

                Buzz/Buzz(1973)
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                  元号が変わる前に、平成最後の記事をと…。

                   

                  GW10連休に入ってしまいましたが(もっとも10連休なんてないという人も多いようだけど…)、僕の会社も10連休です。

                  バタバタと月末の業務に追い立てられ、僕も連休に入りましたが、業務上毎年まず連休中も仕事していますので(じゃなきゃ終わるわけない)、10連休なんて関係ないです。

                  早速10連休初日は休日出勤しましたし、なんとか仕事を出来る限り終えて、せめて2日位気分もゆっくりしたいところですが、若い時と違って、勢いで何とかならないんですよね…。

                   

                  ま、そんなこんなで、GW前の出勤の電車の中くらいは、気分位のんびりしたいなと思いBuzzのファーストアルバムを聴きました。

                  このアルバムを聴くなら、一番過ごしやすいこんな時期に聴くしかないでしょ。

                   

                  なんでBuzzを聴こうかと思った最初のきっかけは、富士そばで昼食をとっていた時「ケンとメリー〜愛と風のように〜」が流れたからなんですね。

                  最初は何の曲か分からなくて、なんかちょっとウェストコースト・サウンドっぽいなって感じたので、気になってたどり着きました。

                   

                  このファーストアルバムを聴いた感じは、確かにハーモニーワークとかはウェストコースト・サウンド的なんだけど、でもどことなくブリティッシュ・ロック、ポップのような質感もなくもないような。Americaみたいな感じなんですよね。Americaも、アメリカン・ロックだけど、イギリスで結成されたでしょ。

                   

                  あと、なんかガロとかぶるなって思っていたら、冒頭の「朝」は大野真澄との共作で、知り合いだったのね。

                   

                  「夏の空」や「回転舞台」は荒井由実の曲だったり、録音メンバーには小原礼、高橋幸宏がいたりと、フォーク・ソングというよりやっぱりジャパニーズ・シティ・ポップの範疇かなと思います。

                   

                  「ケンメリ」もいいけど、個人的お薦めは「夏の空」。突き抜けるようなハーモニーワークはたまらない爽快感を与えてくれます。あと、ボーナストラックで収録されている曲だけど、3枚目のシングルとなった「インタビュー(INTERVIEW)」がいいですね。

                   

                  (収録曲)

                  1.朝

                  2.夏の空

                  3.のい

                  4.風になって

                  5.回転舞台

                  6.誰もいない部屋

                  7.いつのまにかサヨウナラ

                  8.ケンとメリー〜愛と風のように〜

                  9.虹はなぜ空のまぼろし

                  10.愛しのナタリー

                  11.寒いけれど

                  12.ウェディング・ベル・ソング

                  13.コンサートは始まった

                  14.悲しい歌はもううたわない

                  15.インタビュー(INTERVIEW)

                  16.朝のかくれんぼ

                   

                   

                  Thank Christ For The Bomb/Groundhogs(1970)
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                    モンキーパンチも亡くなってしまったか…。

                    現在、以前アニマックスで放送した時に録画した、テレビ放送分(1〜3作)全話を観ており、1作目を観終え、赤ジャケットの2作目に突入したところなのですが…。

                     

                    さて、今回はGroundhogsの3枚目のアルバムを聴きました。

                     

                    母国英国では結構名の知れたバンドみたいですが、ここ日本では知る人ぞ知る、ギタリストのTony McPheeを中心としたハード・ロック・バンドの出世作です。

                     

                    英国のバンドのアルバムって、印象的なジャケットのアルバムが多いのですが、このアルバムもその一つですね。

                    爆弾を落としてくれて(?)神に感謝するという、アルバムタイトルのブラックユーモアさもさることながら、英国兵が負傷して仲間に肩を担がれるというジャケットも、総力戦となった第一次世界大戦という人類史上、特にヨーロッパでは悲惨な戦争の一つを取り上げるところも印象的。

                     

                    ハード・ロックとはいっても、ブギー調の「Darkness Is No Friend」をはじめとして、正統派のブルーズを基調とした楽曲で、決してLed ZeppelinやDeep Purpleみたいに、ヴォーカルがシャウトしたり、ギターを派手に激しく弾いたりするわけではないんですけどね。

                    でも、アコギの弾き語りからインスト曲へ展開するアルバムタイトル曲以降は、テンポが段々と早くなっていく「Ship On The Ocean」や、スライドギターをフィーチャーした重苦しいブルーズ・ナンバー「Garden」など、控えめながらもバリバリとギターを弾くところに凄みを感じさせるアルバムですね。

                     

                     

                    Groundhogs
                    Imports
                    【ディスク1】
                    1. Strange Town
                    2. Darkness Is No Friend
                    3. Soldier
                    4. Thank Christ for the Bomb
                    5. Ship on the Ocean
                    6. Garden
                    7. Status People
                    8. Rich Man, Poor Man
                    9. Eccentric Man

                    Nice Baby And The Angel/David Blue(1973)
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                      JUGEMテーマ:音楽

                       

                      僕が今でもガラケー(ガラホ)を使っている事は、当ブログでも度々書いていますが、使っている携帯というのが化粧品のコンパクトみたいにパカッと開くタイプでして、その携帯が1ヶ月ちょっと前からヒンジの部分が壊れてしまい、画面の方を下に向けると、重力で画面が開いてしまうという有様です。

                      もうパッカパカ状態で、カスタネットが打てるような状態ですよ。

                      幸い携帯そのものの機能は壊れていないので、電話やメール、ネットも普通に出来るのですが、修理に出そうかと店に行っても、代替機がないとか店側が言ってくるので、もう面倒だから機種代の支払いが完了する来年1月まで、このままでいいやと思っている次第です。

                       

                      さて、今回はDavid Blueの通算5枚目のアルバムを聴きました。

                       

                      本作には、Eaglesがセカンドアルバムでカヴァーした「Outlaw Man」が冒頭に収録されています。

                       

                      前作『Stories』は、SSWらしく内省的な世界を歌に乗せた、味わい深い落ち着いた内容でしたが、本作はそういった世界観を歌いながらも、Graham Nash、Dave Mason、David Lindley、John Barbata、Chris Ethridge、Glenn Frey、Jennifer Warnesがレコーディングに参加し強力にサポート。
                      バンド・サウンドを展開し、しっかりとしたウェストコースト・ロックを展開しています。

                       

                      冒頭「Outlaw Man」のへヴィなロックにも驚きますが、「Lady O' Lady」や「True To You」でのレイドバックしたカントリー・ロックサウンドもしっかりと聴かせてくれます。

                       

                      とはいえ「Darlin' Jenny」で軽やかさを聴かせつつも、一方で「On Sunday, Any Sunday」のような、シンプルなアコースティックギターの弾き語りで寂しさを垣間聴かせるところにグッと思わずにいられないものがあります。

                       

                       

                      デヴィッド・ブルー
                      ワーナーミュージック・ジャパン
                      【ディスク1】
                      1. アウトロー・マン
                      2. レイディ・オブ・レイディ
                      3. トゥルー・トゥ・ユー
                      4. オン・サンデイ、エニー・サンデイ
                      5. ダーリン・ジェニー
                      6. ダンシング・ガール
                      7. イエスタデイズ・レイディ
                      8. ナイス・ベイビー・アンド・ジ・エンジェル
                      9. トゥルーバドール・ソング
                      10. トレイン・トゥ・アナハイム

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