2019年03月16日のつぶやき
0
    00:42
    Spellbound/Tygers Of Pan Tang(1981) https://t.co/IlSvNZFNJb #jugem_blog
    Spellbound/Tygers Of Pan Tang(1981)
    0

      JUGEMテーマ:音楽

       

      日高屋で昼食を食べていたら、Simon & Garfunkelの「Bridge over Troubled Water」が流れてきて(インストだったけど)、ビックリした。

      いつも少し前のJ-POPとか流れているし。

       

      先日、FP2級に受かりましたが、FPの職業倫理では、税理士法に抵触するので、税理士資格がない場合は、FPは有償無償を問わず個別具体的な税務相談や税務申告をしてはならないとあります。

      また、調べたところによると、社労士は、やはり税理士法に抵触するので年末調整事務を行うことが出来ないという。

      にも関わらず、外部委託をしている会社はともかく、多くの会社では総務や経理の人が、別に税理士の資格なんかなくたって、毎年普通に年末調整事務をしていると思う。年末調整事務は立派な税務業務では?源泉徴収制度とは本当にご都合主義の制度ですな。

       

      今回聴いたのは、Tygers Of Pan Tangのセカンドアルバム『Spellbound』です。

       

      Tygers Of Pan Tangというと、後にThin LizzyやWhitesnake、それにBlue Murderで活躍するJohn Sykesを輩出した事で有名ですが、今回初めて知りましたが、彼はオリジナルメンバーではないんですね。

      今回聴いたアルバムは、そのSykesが参加して初めて発表したアルバムです。

       

      冒頭の「Gangland」や「Hellbound」のような、NWOBHM最盛期のバンドらしいテンポの早い楽曲を収録し、「Take It」のようにツインリード・ギターをキメる一方で、ドラマチックかつ抒情的、メロウなバラード「Mirror」や、「The Story So Far」のようなカラッとしたアメリカン・ハード・ロックのような楽曲を収録するなど、なかなか飽きさせない内容に富んでいますね。

       

      Sykesは次作を最後に脱退してしまうのですが、楽曲づくりにはどの程度関わっていたのかな…。

       

       

      タイガース・オブ・パンタン
      USMジャパン
      【ディスク1】
      1. ギャングランド
      2. テイク・イット
      3. ミノタウロス
      4. ヘルバウンド
      5. ミラー
      6. シルヴァー&ゴールド
      7. タイガー・ベイ
      8. ストーリー・ソー・ファー
      9. ブラックジャック
      10. ドント・ストップ・バイ
      11. オール・オア・ナッシング (ボーナス・トラック)
      12. ドント・ギヴ・ア・ダム (ボーナス・トラック)
      13. バッド・タイムス (ボーナス・トラック)
      14. イット・エイント・イージー (ボーナス・トラック)
      15. ドント・テイク・ナッシング (ボーナス・トラック)

      Gregg Rolie/Gregg Rolie(1985)
      0

        JUGEMテーマ:音楽

         

        1月に受験した資格試験の合格発表があり、合格しました。

        合格発表の翌日には合格通知も発送され、半年間の短い期間でしたが、通勤退勤時や帰宅後の限られた時間での勉強も何とか実り、やれやれという感じです。

        この資格を取っても特別何かの職業に就けるわけではありませんし、今の自分の仕事に勉強した事が全て役に立つ訳ではありませんが、今後の自分の人生に何か役に立てばいいなぁと思っています。

         

        さて、今週は1970年代にSantanaやJourneyでキーボーディスト、ヴォーカルとして活躍したGregg Rolieが、Journey脱退後初めて発表したソロアルバムです。

        収録曲11曲中、冒頭から3曲が他人の曲で、4曲目以降がGreggの曲が収録されています(6曲目「Don't Talk」も他人の曲ですが…)。

         

        冒頭3曲の収録には、Peter Wolf、Dann Huff、それにChicagoのJason Scheffが収録に参加。

        この3曲が、いかにも80年代的なキャッチーな楽曲で、Steve Perry加入後のJourneyでは、Gregもキャッチーな曲を歌っていたけど、この3曲は他人の曲だけあって、どちらかというといまいち彼らしい曲ではないし、4曲目以降に収録されている曲と比べると、ヴォーカルの力の入れ具合も無難に歌っているような感じです。

         

        自分が曲作りに関わった4曲目以降は、Santana、Journey時代の仲間であるCarlos SantanaやNeal Schon、それにJefferson Starship、StarshipのCraig Chaquicoといった、サンフランシスコ周辺のミュージシャンが収録に参加し、冒頭3曲とはヴォーカルの力の入り具合も違います。

        楽曲の感じも、キャッチーではあるのだけれども、粗削りで、CarlosやNeal、それにCraigといった1970年代から活躍しているギタリストが参加しているだけあってブルージーなギターを聴く事が出来て、ソフィスティケイトされた最初の3曲と比べて明らかに違いが感じられます。

         

        個人的なお薦め曲は、Carlosが参加した「Marianne」。

        Carlosが参加しているのにこういう表現って変だけれども、Steveもまだ参加していない頃の初期Journeyを彷彿させる曲です。

         

         

        グレッグ・ローリー
        SMJ
        【ディスク1】
        1. ヤング・ラヴ
        2. クローズ・マイ・アイズ
        3. アイ・ウォナ・ゴー・バック
        4. レット・ミー・アウト
        5. オーヴァー・アンド・オーヴァー
        6. ドント・トーク
        7. ザップ・ミー
        8. マリアンヌ
        9. イッツ・オンリー・メイク・ビリーヴ
        10. ディープ・ブルー・シー

        Byrds/Gene Clark, Chris Hillman, David Crosby, Roger Mcguinn, Michael Clarke(1973)
        0

          JUGEMテーマ:音楽

           

          1月はあんなに長く感じたのに、2月も終わりもう3月か…。

          来るべき4月や連休を思うと、段々憂鬱感が募っていく…。

           

          ここ日本では、総務省に嘘はついたが組織的な隠ぺいはなかったという、訳の分からん論理が公の場でまかり通ってしまうが、例え大統領でも甘い対応はしないという姿勢が、かの地はやはり違いますね。

           

          久し振りにウェストコースト・ロックが聴きたくなりました。

          という事で、今回はThe Byrdsのオリジナルメンバーが、6年振りに集まって発表したアルバムです。

          日本盤は『オリジナル・バーズ』というアルバムタイトルですが、米オリジナル盤は、The Byrdsのオリジナルメンバーが集まったものの、アルバムタイトルはTheが付いていない『Byrds』で、発表名義もバンド名義ではなく、メンバー全員の名前を羅列したものとなっています。
          というのも、David Geffenが今回の集合に尽力した関係で、このアルバムはAsylumからの発表となっており、レコード会社の影響が強い感が拭えない面もあります。

           

          アルバム内容も、Roger Mcguinnの「Sweet Mary」のように、初期のThe Byrdsらしいフォーク調の曲も収録されているのですが、Joni Mitchellの「For Free」やNeil Youngの「Cowgirl In The Sand」といったカヴァー曲を3曲収録し、サウンドもCSN&Yっぽい面もあって賛否両論の評価に二分される作品です。

           

          The Byrdsらしくないという評価もありますが、そもそもThe Byrds自体、結成当初からメンバーを入れ替え音楽性も変えてきたバンドだし、Mcguinnを除いてバンドを離れた他のメンバーは、6年間の間にそれぞれ自分達の音楽の道を歩んできた人達なので、それぞれ曲を持ち寄りましたというような感じなってしまうのは仕方ないかなという気も。

          アルバム自体にあまり勢いは感じられませんが、フォーク調あり、カントリー調、SSW調、それにロック調ありと、ブルーズっぽいものはありませんが、まさにアメリカン・ロックの全体像を聴かせてくれる、そんなに悪いアルバムではないかなという気がします。

           

          個人的には、Gene Clarkの「Changing Heart」から「For Free」、Roger Mcguinnの「Born To Rock'n Roll」までの流れが好きですね。

           

           

          クリス・ヒルマン,デイヴィッド・クロスビー,ロジャー・マッギン,マイケル・クラーク ジーン・クラーク
          ワーナーミュージック・ジャパン
          【ディスク1】
          1. フル・サークル
          2. スウィート・メアリー
          3. チェンジング・ハート
          4. フォー・フリー
          5. ボーン・トゥ・ロックンロール
          6. シングス・ウィル・ビー・ベター
          7. カウガール・イン・ザ・サンド
          8. ロング・リヴ・ザ・キング
          9. ボロウイング・タイム
          10. ラフィング
          11. アバウト・トゥ・レイン

          Love Is Blue/Claudine Longet(1968)
          0

            JUGEMテーマ:音楽

             

            もう2月末か…。

            資格試験が終わって以来、帰りの電車で買ってはいたものの読まずに溜まっていた雑誌『歴史群像』を読んだり、休日はプラモデルを作ったり、ハードディスクに録り貯めしていた映画を毎日観たり、多少のんびりしつつも、家の件で3月半ばまでに終わらせなければいけない案件もあり、そちらも気にしつつ。

             

            それにしても、今や完全に忘れられたプレミアム・フライデーが、スタートして以来丸2年経つらしい。

            月末の金曜に早く帰りましょうなんて、およそ仕事が分かっていない人間の発想だけど、いい加減に失敗でしたと認めて、これに代わる誰もが享受できる働き方改革を模索すればいいのに。

            もっとも、これを考え付いた人間も忘れてしまっているのかもしれないけど…。

             

            今回はClaudine Longetの3枚目のアルバムを聴きました。

            Claudine Longetのアルバムは、2013年8月10日に、A&Mから夫のAndy Williamsが設立したレーベルBarnaby Recordsに移籍した6枚目のアルバム『We've Only Just Begun』を記事にしましたが、今回のアルバムはA&M時代のアルバムです。

             

            収録曲は、Paul Mauriatのオーケストラの演奏で有名なアルバムタイトル曲をはじめとして、Bee Geesの「Holiday」、Randy Newmanの「Snow」などカヴァー曲を収録しています。

            ヴォーカルの上手いヘタは別として、メロウな曲に載せてウィスパーヴォイスが魅せるかわいらしさと、曲によって入る語りのどことないエロさが好きな人にはたまらない魅力でしょうね。

            Tommy Lipumaがプロデュースし、Nick Decaroがアレンジを手掛けています。

             

            個人的なお薦め曲は、「Who Needs You」。

            ボサノバ調の好曲で、途中から加わるTommy Lipumaのヴォーカルも、いい雰囲気を演出しているナンバーです。

             

             

            クロディーヌ・ロンジェ
            ポリドール
            【ディスク1】
            1. フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
            2. ハッピー・トーク
            3. 恋は水色
            4. ホリデイ
            5. ジンジー
            6. フー・ニーズ・ユー
            7. ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ
            8. ウォーク・イン・ザ・パーク
            9. スモール・トーク
            10. スノウ
            11. イッツ・ハード・トゥ・セイ・グッバイ

            The Yes Album/Yes(1971)
            0

              JUGEMテーマ:音楽

               

              仕事の方はようやく落ち着きをみせ、定時に帰れるようになり、ホッとしています。

              今度は、5月の連休明け辺りまでを見据えて、じっくりと取り組まなければならない事など色々あるけど、やっと自分のペースを取り戻せるようになった。

               

              自分は、音楽雑誌というと、『レコード・コレクターズ』と『Burrn!』しか読まないのですが、この前、King Crimsonのライヴ・レポートが書いてるかなと、珍しく『rockin'on』を読んだら、その中身にビックリしました。

              Bon JoviやTOTO、Yesとか大御所ばかりの記事が並んでいて、『rockin'on』ってこんな雑誌だったけ?と思いました。1980年代にタイムスリップしたかと思った。

              もっと若手のアーティストばかりを取り上げる雑誌で、こんなオールド・ロックはあまり取り上げなかったような印象が…。Def LeppardやJudas Priestまで取り上げているんだもんな…。

               

              今回はYesのサード・アルバムです。

               

              ギタリストのPeter Banksが脱退し、代わりにSteve Howeがメンバーに加わりました。

              そのSteve Howeですが、そのギター・プレイは、後のアルバムで聴く事が出来るような、強烈な存在感の主張こそ感じませんが、冒頭の「Your Is No Disgrace」でのポヨポヨとしたギターの音色を聴かせたり、「The Clap」でのカントリー調のアコースティックギター・ソロで器用な面を魅せたりしています。

               

              「A Venture」を除けば緊張感のある曲はなく、アルバム全体としてはジャケットのイメージとは裏腹にポップでハッピーな感じにさせてくれる曲が多いアルバムです。

               

              「Starship Trooper」や「I've Seen All Good People」組曲調の曲で、個人的には後者の方がアルバム中で一番のお気に入り曲。

               

              今度の2月24日行われる来日公演では、このサード・アルバムの全曲再現をするんだね。

               

               

              イエス
              ワーナーミュージック・ジャパン
              【ディスク1】
              1. ユアズ・イズ・ノー・ディスグレイス
              2. クラップ
              3. ワーム
              4. アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル
              5. ア・ヴェンチャー
              6. パペチュアル・チェンジ
              7. ユア・ムーヴ (シングル・ヴァージョン) (モノラル録音) (Bonus Tracks)
              8. スターシップ・トゥルーパー:ライフ・シーカー (シングル・ヴァージョン) (モノラル録音) (Bonus Tracks)
              9. クラップ (スタジオ・ヴァージョン) [Previously Unissued] (Bonus Tracks)

              Bang/Bang(1971)
              0

                JUGEMテーマ:音楽

                 

                2月月初の一仕事も、(まだ終わってないけど)とりあえずヤマ場を越えました。

                1日が早いと言う上司の言葉とは裏腹に、正月明け以来、自分は長い1日の連続で、正月休みが遠い過去のよう…。とにかく長い1ヶ月だったな。

                お疲れ、俺…。

                 

                日高屋の前を通ったら、「バジルチキンライス」なる日高屋っぽくないネーミングのメニューのポスターが貼られていて、気になったので食べてみました。

                要は、鳥のそぼろ肉とバジル(高菜っぽいという指摘もあるが確かに…)をあんで包んでご飯にかけた、ネーミングとは裏腹に、中華食堂を謳っているだけあって日高屋らしいメニューです。

                見た目があまり美味そうに見えないのですが、味は美味しいです。そこかしこに見える唐辛子が効いていて結構辛い。

                残念なのはやっぱり見た目かな。せめて人参を入れるとか、彩りのある具材を入れたら、もう少し美味しそうに見えたはず。

                ちなみ自分が食べた時は、別添の温泉卵が付いてこなかったんだけど…。

                 

                 

                さて、Bnagです。

                Capitolからデヴューしたフィラデルフィア出身の3人組バンドです。

                 

                アメコミっぽいジャケットとは裏腹に、冒頭の「Lions, Christians」をはじめとして、「Future Shock」など、Black Sabbathのような重く引き摺るようなへヴィ・ロックが特徴的です。

                ヴォーカル兼ベースのFrank Ferraraは、Ozzy Osbourneに声質が似ているけど、あそこまで気だるい感じではなく、「Come With Me」のようにハイトーンのシャウトも出来ます。

                 

                Black Sabbathのような重く引き摺るようなへヴィ・ロックと書いたけど、そういう曲は概して単調で、あまり面白みのある曲ではないと思います。

                3曲目の「Last Will」で、それまでとは打って変わって突如フォーク・ロック調の曲が展開され、ハーモニーワークも披露されるのですが、本バンドの特徴はむしろそういうところにあるんじゃないかと思います。

                事実、この「Last Will」以降は、「Our Home」や「Questions」といったへヴィなだけでなく躍動感があり、ハーモニーワークも生かしたちょっとポップなナンバーが多くなり、むしろそういう曲の方がしっくりきます。

                 

                (収録曲)

                1.Lions, Christians

                2.The Queen

                3.Last Will

                4.Come With Me

                5.Our Home

                6.Future Shock

                7.Questions

                8.Redman

                Rise/The Answer(2006)
                0

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  個人的な事ですが、2年かかって、ようやく行事的な事は一区切り。

                   

                  先週の土曜日から日曜日にかけて、関東地方も雪が降るかもしれないという天気予報で、資格試験の日なのに嫌だなぁ…と思っていましたが、土曜日は北風が物凄く寒かったものの、幸いにも土日とも快晴で安心しました。
                  肝心の試験ですが、1問未記入だったり、帰宅途中不正解に気付いたり、合格かどうか不安な部分もありましたが、家に帰ったあと、自己採点で何とか合格していそうで、一安心。3月の結果通知が楽しみです。

                  約半年間の集中勉強でしたが、これで通勤・帰宅時や昼休み、帰宅後の勉強から解放され、プラモデル製作などずっと我慢していたことも再開です。

                   

                  仕事の方は、何とか1月中に終わらせなければならない事は済ませましたが、休む間もなく、また新たな忙しさに突入。

                  まだまだ残業の日々が続きそうです。
                  置かれた環境は悪くなったけど、まあいいか…。もうこの何ヶ月間ずっと楽しくもなかったし。自分だけが頑張ればいいんだし。

                   

                  独り言はさておき、今回はThe Answerのデヴューアルバム『Rise』を聴きました。

                   

                  2015年8月16日に3枚目2017年4月9日に4枚目のアルバムを取り上げましたが、やっぱり彼等はこのデヴュー盤だよな。

                  このデヴュー盤にノックアウトされたんですよ。

                   

                  今聴くと、「Be What You Want」や「Always」のようにキャッチーな曲はあるものの、これらの曲も渋さも含んでくどいキャッチーさはないし、なんといっても冒頭「Under The Sky」から、ブルーズ・ベースの正統派ブリティッシュ・ハード・ロックが怒涛のごとく続くところがうれしい。

                  そして「Memphis Water」のように、どっぷりブルーズに浸かった曲もありと、これは本当に60、70年代ブリティシュ・ハード・ロック・ファン泣かせの内容。

                   

                  個人的にアルバム中でお薦め曲は、冒頭の「Under The Sky」と「Leavin' Today」かな。

                   

                  2枚目もブックオフで探してみよう。

                   

                   

                  ジ・アンサー
                  WHDエンタテインメント
                  【ディスク1】
                  1. Under The Sky
                  2. Never Too Late
                  3. Come Follow Me
                  4. Be What You Want
                  5. Memphis Water
                  6. No Questions Asked
                  7. Into The Gutter
                  8. Sometimes Your Love
                  9. Leavin’ Today
                  10. Preachin’
                  11. Always

                  Transit/泰葉(1981)
                  0

                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                    仕事で今月一杯までに終わらせなければならないものがあるのですが、何かと色々あって集中出来ず、やっぱりはかどりません…。

                    来週には絶対に終わらせねば。

                    でも、今気になるのは、今年のGWなんだよな…。10連休にしたって、休めるわけないじゃん…。

                     

                    今回聴いたアルバムは、泰葉のデヴュー・アルバム『Transit』です。

                     

                    泰葉というと、ちょっと前まではワイドショーを騒がせていましたが、初代林家三平の娘で、元々はSSWなんですよね。

                    自分の記憶でも、中学生の頃か高校生の頃だったか忘れましたが、朝7時台の番組にゲスト出演して、当時は「誰?」と知らなかったのですが、あとでミュージシャンだったのかと知った次第です。さらにその後は音楽以外の事で知っていくのですが…。

                     

                    本作は、「ありきたりな筋書き」や「空中ブランコ」のようなメロウなナンバーも収録されていますが、やはり耳が惹かれるのは、デヴューシングル「フライデイ・チャイナタウン」や「モーニング・デート」のような、さっぱりときっぷのいい歌いっぷりの曲で、特に個人的には「Bye-Bye Lover」が、アルバム中では一番のお気に入りかな。ギターソロと同じメロディを、ヴォーカルで一緒に歌う部分は特に聴きもの。

                     

                    井上鑑、林立夫、斎藤ノブ、松原正樹などのミュージシャンがレコーディングに参加しています。

                     

                     

                     

                    泰葉
                    ポリドール
                    【ディスク1】
                    1. 恋[1/2]
                    2. モーニング・デート
                    3. ありきたりな筋書き
                    4. バイバイ・ラヴァー
                    5. 空中ブランコ
                    6. ラヴ・マジック
                    7. フライデイ・チャイナタウン
                    8. ミッドナイト・トレイン
                    9. アリスのレストラン
                    10. リメンバー・サマータイム

                    River/Terry Reid(1973)
                    0

                      JUGEMテーマ:映画

                       

                      2019年に入って、会社にまだ9日間しか行っていないのに、1月ももう後半か…。

                      仕事が全然進まない…。

                       

                      2019年第2週の通勤BGMは、Terry Reidのサード・アルバム『River』を聴きました。

                       

                      Tom DowdとEddie Offordをプロデューサーに迎え、David Lindley等がレコーディングに参加した本作は、アルバム冒頭「Dean」から5曲目のアルバム・タイトル曲「River」までをTom Dowdが、残りの「Dream」と「Milestones」をEddie Offordが担当しています。

                       

                      Tom Dowdが担当した5曲は、David Lindleyのスティール・ギターやスライド・ギターをフィーチャーした「Dean」、「Avenue」など、ブリティッシュ・ロック畑のTerryですが、スワンプ、カントリー調の楽曲で、ハスキーなTerryのヴォーカルが渋く光る佳作です。

                       

                      Eddie Offordが担当した残りの2曲は、シンプルにアコースティックギターをメインにしたフォーク調の弾き語り曲で、個人的にはこちららの方が前半5曲よりも好きだったりします。

                      特に「Dream」なんかは、やはり当時のアメリカのシンガーソングライター・ブームを意識したかのような、物静かに優しく歌う感じは、心に染み入ります。

                       

                       

                      TERRY REID
                      BGO
                      【ディスク1】
                      1. Dean
                      2. Avenue
                      3. Things to Try
                      4. Live Life
                      5. River
                      6. Dream
                      7. Milestones

                      CALENDAR
                      SMTWTFS
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      31      
                      << March 2019 >>
                      PR
                      ENTRY(latest 5)
                      ARCHIVES
                      CATEGORY
                      COMMENT
                      TRACKBACK
                      PROFILE
                      2007年12月1日より
                      ブログパーツUL5
                      注目ブログ
                      MOBILE
                      qrcode
                      LINK
                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      (C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.