Macchiが通勤BGMとして聴いたアルバム、休日に観た映画、休日の海のボート釣り
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Singles/The Free Design(2011)

正人に涼次、それに元住吉祥平ね…。あまりの偶然に、もはや笑えない…。

 

60年代後半から70年代前半にかけて活躍したソフト・ロック・グループThe Free Designが発表したシングル曲等を集めた企画盤です。

The Free Designについては、4枚目6枚目を取り上げました。

 

ソフトロックというと、極上のコーラス、ハーモニー、ドリーミーなメロディが代名詞ですが、このグループはそれに加え、ジャジーで大人っぽい面を見せるところも魅力の一つです。

特にDisc1に収録されているJohn Phillips作「Summertime」のカヴァーは、ブルージーな面も魅せるナンバーで意外な1曲かと思います。

 

 

フリー・デザイン
SOLID
【ディスク1】
  1. カイツ・アー・ファン
  2. プロパー・オーナメンツ
  3. あなたと私
  4. ネヴァー・テル・ザ・ワールド
  5. アイ・ファウンド・ラヴ
  6. アンブレラズ
  7. エリナー・リグビー
  8. メイク・ザ・マッドネス・ストップ
  9. クロース・ユア・マウス (アルバム未収録楽曲)
  10. クリスマス・イズ・ザ・デイ
  11. ボーン・アゲイン
  12. ア・リーフ・ハズ・ヴェインズ
  13. 何処に行ったら
  14. ガールズ・アローン
  15. サマータイム
  16. ドリアン・ベニディクション
  17. イフ・アイ・ワー・カーペンター
  18. ナウ・イズ・ザ・タイム
【ディスク2】
  1. 2002年のヒット・ソング
  2. ハリー・サンダウン
  3. バタフライはフリー
  4. 私のエンジェル
  5. アイム・ア・ヨギ
  6. バブルス
  7. トゥモロー・イズ・ザ・ファースト・デイ
  8. キジィズ・ウィジィ
  9. タイム・アンド・ラブ
  10. ドント・クライ・ベイビー
  11. フェルト・ソー・グッド
  12. ユー・アー・マイ・サンシャイン
  13. ステイ・オブ・ユア・フラウン
  14. フレンドリー・マン
  15. フレンズ
  16. ゴーイング・バック
  17. ネイチャー・ボーイ (アルバム未収録楽曲)
  18. セツルメント・ボーイ (アルバム未収録楽曲)

| ソフトロック | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
The Great Deceiver-Live 1973-1974(CD Two:Sleight Of Hand(Or Now You Don't See It Again)and.../King Crimson(1992)

JUGEMテーマ:音楽

 

7月になる前に梅雨明けですか…。

今週も「The Night Watch」をへヴィロテ…。

いい加減にCrimsonも疲れて来た…。

来週こそいい加減にハッキリして欲しい。

わだかまりはすぐには解消しないけど、最後はカラッと晴れた空のようになりたいじゃない…。

 

…て、何書いてんだか、俺は…。

それにしても、『半分、青い』、胸に痛すぎるわ…。

さすが北川悦吏子の脚本。

NHK朝ドラ臭は残しつつも、民放っぽい恋愛模様を描くところはさすが。

それにしても、ここ最近の連ドラには珍しい、ほろ苦い恋愛ドラマですね。最近のドラマは、医者か刑事ばかりだし。

 

本題だけど、今週は、92年に発表された4枚組ボックスからの1枚。

聴いたのは、2枚目のCDで、1973年10月23日のグラスゴー・アポロと、と、74年6月29日のペン・ステイト・ユニヴァーシティのライヴ音源を収録。

不協和音を怒涛の如く、ライヴでも繰り出す当時のCrimsonは、少人数編成ながら本当に凄いよ…。

 

 

King Crimson,Robert Fripp,Bill Bruford,David Cross,John Wetton
Discipline Records
【ディスク1】
  1. Walk on no pussyfooting
  2. Larks' tongues in aspic (2)
  3. Lament
  4. Exiles
  5. Improv a voyage to the centre of the cosmos
  6. Easy money
  7. Improv providence
  8. Fracture
  9. 21st Century Schizoid Man
  10. Walk Off From Providence...No Pussyfooting
  11. Sharks' Lungs In Lemsip
  12. Larks' Tongues In Aspie, Part One
  13. Book Of Saturday
  14. Easy Money
  15. We'll Let You Know
  16. The Night Watch
  17. Improv-Tight Scrummy
  18. Peace-A Theme
  19. Caat Food
  20. Easy Money...
  21. ...It Is For You, But Not For Us
  22. Walk On...No Pussyfooting
  23. The Great Deceiver
  24. Improv-Bartley Butsford
  25. Exiles
  26. Improv-Daniel Dust
  27. The Night Watch
  28. Doctor Diamond
  29. Starless
  30. Improv-Wilton Carpet
  31. The Talking Drum
  32. Larks' Tongues In Aspie: Part Two
  33. Applause & Announcement
  34. Improv-Is There Life Out There?
  35. Improve-The Golden Walnut
  36. The Night Watch
  37. Fracture
  38. Improve-Clueless And Slightly Slack
  39. Walk On...No Pussyfooting
  40. Improv-Some Pussyfooting
  41. Larks' Tongues In Aspei-Part One
  42. Improv-The Law Of Maximum Distress:Part One
  43. Improv-The Law Of Maximum Distress: Part Two
  44. Easy Money
  45. Improv-Some More Pussyfooting
  46. The Talking Drum
【ディスク2】
  1. 21st century schizoid man
  2. Walk off from providence
  3. Walk on to Glasgow...Glasgow Apollo
  4. Sharks' lungs in lemsip
  5. Larks' tongues in aspic (1)
  6. Book of Saturday
  7. Easy money (2)
  8. We'll let you know
  9. Night watch
  10. Improv tight scrummy
  11. Peace a theme
  12. Cat food
  13. Penn state university
  14. Easy money (3)
  15. It is for you but not for us
【ディスク3】
  1. Walk on no pussyfooting (2)
  2. Great deceiver
  3. Improv bartley butsford
  4. Exiles (2)
  5. Improv daniel dust
  6. Night watch (2)
  7. Doctor diamond
  8. Starless (2)
  9. Improv wilton carpet
  10. Talking drum
  11. Applause and announcement
  12. Improv is there life out there
【ディスク4】
  1. Improv the golden walnut
  2. Night watch (3)
  3. Fracture
  4. Improv clueless and slightly slack
  5. Walk on no pussyfooting (3)
  6. Improv some pussyfooting
  7. Larks' tongues in aspic
  8. Improv the law of maximum distress
  9. Improv the law of maximum distress (2)
  10. Easy money (4)
  11. Improv some more pussyfooting
  12. Talking drum (2)


| プログレッシヴ・ロック | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
The Nightwatch Live at the Amsterdam Concertgebouw November 23rd 1973/King Crimson(1997)

JUGEMテーマ:音楽

 

はぁ…。

もうとにかくCrimsonの「The Night Watch」をへヴィロテ…。

今使っている携帯は、去年の年初に機種変したものだけど、その前はガラケーでした(今もスマホは持っておらず、ガラホだけど)。
そのガラケーを久し振りに充電して、メールボックスを見たら、ますます憂鬱になった…。

人間って、たった1年ちょっとであんなにも変わってしまうものなのかな…。

 

当分Crimson漬けは解消しそうにないので、所有しているCrimsonのアルバムの中でまだ聴いた事がないものを初めて聴いてみました。

今回聴いたのは、1997年に発表された『The Nightwatch Live at the Amsterdam Concertgebouw November 23rd 1973』です。

 

このアルバムは、1973年11月23日に行われた、オランダ・アムステルダムのライヴを収録したもので、『Starless And Bible Black』に収録された音源も含まれています。

 

Robert Fripp、John Wetton、Bill Bruford、David Crossとメンバーは4人ながら、「Easy Money」や「Larks' Tongues In Aspic(Part II)」、「21st Century Schizoid Man」を弩級のへヴィさと緊張感で演奏する様は、さすがの一言に尽きます。

この時期、一級のライヴバンドとして確立したCrimsonの凄さを味わえます。

 

 

キング・クリムゾン
ポニーキャニオン
【ディスク1】
  1. イージー・マネー
  2. ラメント
  3. ブック・オブ・サタデイ
  4. フラクチャー
  5. ナイト・ウォッチ
  6. インプロヴィゼイション:スターレス・アンド・バイブル・ブラック
【ディスク2】
  1. インプロヴィゼイション:トリオ
  2. エグザイルズ
  3. インプロヴィゼイション:フライト・ウォッチ
  4. ザ・トーキング・ドラム
  5. 太陽と戦慄パートII
  6. 21世紀の精神異常者

| プログレッシヴ・ロック | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Poptracks/EPO(1987)

JUGEMテーマ:音楽

 

ここ1ヶ月ほど、King Crimsonを聴いています。

それも自分が好きな1970年代、終末期Crimsonの3部作を。

今の自分は、これら3部作を、ただただ聴いていたい心境です…。

『Red』、『Larks' Tongues In Aspic』、『Starless And Bible Black』という風に、発売順には聴いていません。

 

で、今週は『Starless And Bible Black』を聴いていたのですが、その中の「The Night Watch」が、今の自分には重く響きます。

この曲はの歌詞は、17世紀のオランダの画家レンブラントの「夜景」に触発されて書かれたものですが、曲の方は、Robert Frippによるギター、David Crossによるバイオリン、そしてメロトロンが織り成す荘厳なイントロが、宿命というか運命(さだめ)のような重厚感を誘います。

そして、曲途中ではFrippによるギター・ソロが聴けるのですが、よくよく考えると他のCrimsonの曲で、こんな風にFrippのギター・ソロがじっくり聴けたかな…?と思いました。

号泣ではなくむせび泣くようなギター・ソロもまた、宿命という言葉がしっくり来るようなメロディを聴かせてくれます。

重苦しい曲が多い3部作の中でも抒情的な一曲で、暗闇の中の唯一の光のような曲ですが、そこに希望というものはほとんど感じられないですね。。。

 

て、今回はCrimsonのアルバム・レヴューではありません(苦笑)。

EPOが1987年に発表した10枚目のアルバム『Poptracks』です。

 

本作は、オリジナル曲4曲を含んでいますが、その他の曲はカヴァー曲で、カヴァー集的な趣もあるアルバムです。
カヴァー曲は、荒井由実の「12月の雨」や、サザンオールスターズの「いとしのエリー」、そしてMinnie Ripertonの「Loving You」といったお馴染みの曲から、浅野ゆう子が歌った「セクシー・バス・ストップ」といった曲まで選曲していますが、これらカヴァー曲の中でも山下達郎の「いつか(Someday)」は、とにかく秀逸で、個人的お薦め曲。

オリジナル曲では、冒頭の「三番目の幸せ」が個人的お薦め。

 

EPOというと、とにかく元気が売り物のポップ・シンガーといった印象が強いのですが、どの曲も決して気負う事無く、自然体に歌っており、バック陣も演奏も気心が知れたジャムセッションといった感じで、その中でも「三番目の幸せ」と「いつか(Someday)」は、今の自分の心境に自然と馴染んでいきます。

 

レコーディングに参加したアーティストは、安部恭弘、センチメンタル・シティ・ロマンス、青山純、大村憲司、高橋幸宏、小原礼、佐藤博等々シティ・ポップスでは極上の面子が揃って参加しており、極上のアルバムが出来上がったのも納得です。

 

 

EPO
ミディ
【ディスク1】
  1. 三番目(みっつめ)の幸せ
  2. いつか
  3. セクシー・バス・ストップ
  4. さよならは2Bの鉛筆
  5. 横顔
  6. 夢見ちゃいなタウン
  7. TRY TO CALL
  8. 12月の雨
  9. いとしのエリー
  10. LOVIN’YOU

| ジャパニーズ・シティ・ポップ | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
The Amboy Dukes/The Amboy Dukes(1968)

JUGEMテーマ:音楽

 

既に6月に入り、梅雨入りもしていますが、今年の5月は本当に長く感じたなぁ…と。
日本では、資産家の怪死のニュースに話題を集めていますが、一方で国の重要書類を廃棄、改竄、ウソ答弁をした公務員は軽い処分で、減額されても税金から高額の退職金を貰え、早くも忘れられようとしているんだから…。

 

ロック・ミュージシャンに限らずアーティストって、どちらかというとリベラルなイメージが付きまといますが、Ted Nugentという人は、その全く対極にある人で、ゴリゴリの保守派です…。

とずっと思っていましたが、ウィキペディアを見たら、そのTedがインチキな方法で軍の召集回避をしていたとか…。

 

そのTedが1960年代後半から70年代中頃まで、メンバーとして活動していたデトロイトのガレージ・サイケ・バンドです。

 

ガレージ・サイケとはいうものの、完成度も高くて、しっかりと演奏、歌っており、Creamも歌った「I Feel Free」をカヴァーしているところからも、ブリティッシュ・ビートに強く影響を受けたビート・バンドという感じですね。

「Baby, Please Don't Go」や「I Feel Free」、「Colors」といった、カヴァー曲も含めてブルーズ調の曲が多いですが、「Psalms of Aftermath」や「The Lovely Lady」のようなメロウでポップな曲もなかなか上手いですね。

 

それにしてもTedのバリバリと弾きまくるギターが突出しており、既に野獣の片鱗が表れています。

 

 

テッド・ニュージェント&ジ・アンボイ・デュークス
SOLID/MAINSTREAM
【ディスク1】
  1. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
  2. アイ・フィール・フリー
  3. ヤング・ラヴ
  4. サームス・オブ・アフターマス
  5. カラーズ
  6. レッツ・ゴー・ゲット・ストーンド
  7. ダウン・オン・ザ・フィリップス・エスカレーター
  8. ザ・ラヴリー・レディ
  9. ナイト・タイム
  10. イッツ・ノット・トゥルー
  11. ギミ・ラヴ
  12. J.B.スペシャル
  13. J.B.スペシャル (別テイク)
  14. ソビン・イン・マイ・マグ・オブ・ビア

| 60年代アメリカンハードロック | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Impellitteri/Impellitteri(1988)

JUGEMテーマ:音楽

 

近くて遠い国ってよく言うけれど、人との関係でもそんな事あるよね…。
 

前回の記事で、西城秀樹の訃報を取り上げた際に、Graham Bonnetも関連で書いたという訳ではないけれども、今回聴いたアルバムは、そんなGrahamが関わったアルバムです。
Impellitteriのデヴュー盤というか、初めて発表したフル・アルバムです。

 

Impellitteriは、Chris Impellitteriを中心とするアメリカのへヴィメタル・バンドですが、バンドというほどメンバーが固定的なものではなく、結構流動的みたい。
今回聴いたアルバムは、ヴォーカルにGraham Bonnetを迎え、ドラムにはPat Torpeyが参加していたんですね。

 

Chris Impellitteriは、Yngwie Malmsteenに続く高速速弾きギタリストとして注目されましたが、ヴォーカルがGrahamという事もあって、Rainbow、Yngwieのフォロワー的なイメージが強いですね。しかも2曲目では、Graham在籍時のRainbowのヒット曲「Since You've Been Gone」をカヴァーしていますし、4曲目では「Somewhere Over the Rainbow」もカヴァーしていたり。

正直こういうYngwie系の速弾きギタリストのアルバムって、もはや誰が何弾いてもみんな同じに聴こえてしまうのが難点だと思うのですが、上記2曲を仮にカヴァーしていなくても、Grahamをヴォーカルに起用したというのがイメージをダメ押ししてしまっていますね。

 

ただ、Grahamも曲作りに参加しているだけあって、「Secret Lover」とか「White and Perfect」個別の曲は完成度高いです。

 

あと、Chrisのギターもギネス認定級というだけあってやっぱり滅茶苦茶早いですね。

 

 

インペリテリ
SMJ
【ディスク1】
  1. スタンド・イン・ライン
  2. シンス・ユーヴ・ビーン・ゴーン
  3. シークレット・ラヴァー
  4. オーヴァー・ザ・レインボー
  5. トゥナイト・アイ・フライ
  6. ホワイト&パーフェクト
  7. レバイアサン
  8. グッドナイト&グッドバイ
  9. プレイング・ウィズ・ファイヤー

| 80年代ハードロック | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
The Stone Poneys/The Stone Poneys(1967)

JUGEMテーマ:音楽

 

西城秀樹の突然の訃報にはビックリしました。
自分に姉がいるからその反動というのも変ですが、幼少期の自分にとって西城秀樹は、憧れのお兄さん的な存在だったものです。
昔のアイドルは、海外アーティストの曲をカヴァーするのも珍しくありませんでしたが、西城秀樹というと、Village Peopleの「Y.M.C.A.」をカヴァーした「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」を大ヒットさせました。
全盛期を過ぎた1980年代も、Graham Bonnetの「Night Games」や、Wham!の「Careless Whisper」を「抱きしめてジルバ」という邦題でカヴァーしていたのが、中学生になって洋楽に目覚めた頃の自分に強く印象に残っています。
ご冥福をお祈りいたします。

 

西城秀樹の話はここまでにして、今週聴いたアルバムです。
今週はThe Stone Poneysのデヴューアルバムを聴きました。
Linda Ronstadtがソロデヴューする前に、Bobby KimmelやKenny Edwardsと組んでいたフォーク・ロック・グループですね。

 

冒頭の「Sweet Summer Blue And Gold」を聴くと、後にポップ・ロック・シンガーとして大成するLindaからは想像出来ないようなカントリー・フレイバーが漂う実直なフォーク、フォーク・ロック内容のアルバムなのですが、Fred Neilの「Just A Little Bit Of Rain」や、Tom Campbellの「Orion」を聴くと、まずカントリー・ロックの歌姫として成功する彼女の姿が垣間見えるような気もします。

 

デヴュー当時は全く売れなかった本作ですが、Lindaが成功した後、「The Stone Poneys Featuring Linda Ronstadt」と改題され、再発売されると、チャートインを果たしており、どうしてもLindaばかりに注目が集まってしまいますが、PPMのように3人の美しく優しいハーモニーワークが堪能出来る「If I Were You」、「Bicycle Song(Soon Now)」、「Back Home」の3曲や、シュールな「Train And The River」が、個人的にはお薦めですね。

 

 

リンダ・ロンシュタット
ユニバーサル ミュージック
【ディスク1】
  1. スウィート・サマー・ブルー・アンド・ゴールド
  2. イフ・アイ・ワー・ユー
  3. ジャスト・ア・リトル・ビット・オブ・レイン
  4. バイシクル・ソング
  5. オリオン
  6. ワイルド・アバウト・マイ・ラヴィン
  7. バック・ホーム
  8. メレディス
  9. トレイン・アンド・ザ・リバー
  10. オール・ザ・ビューティフル・シングス
  11. 2:10 トレイン

| 60年代西海岸ロック | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Four Wheel Drive/Bachman-Turner Overdrive(1975)

JUGEMテーマ:音楽

 

Bachman-Turner Overdrive、4枚目のアルバム。

ポップで軽快なロックンロール・ナンバー「Hey You」をシングルヒットさせ、アルバムも前作並みにとまではいかなかったが、全米5位とヒットさせている。

 

個人的には、冒頭のアルバムタイトル曲「Four Wheel Drive」がお薦め。

へヴィなブギー・ナンバーは、途中スライドギターも交えたツインリード・ギターが聴け、グイグイ押しまくります。

 

「Flat Broke Love」も徹頭徹尾ハード&へヴィ。

 

マイルドなイントロの「She's A Devil」や、アコギのイントロ「Lowland Fling」は、聴く者の予想をいい意味で裏切り曲自体はへヴィな展開へ。

 

シングルヒットした「Hey You」はThe Doobie Brothers、「She's Keepin' Time」はThe Allman Brothers Bandと、同時代に活躍するアメリカン・バンドを思わせなくもない曲だが、前作に引けを取らない充実ぶりのアルバム内容です。

Randy Bachman,Randy Bachman,Blair Thornton,C.F. Turner,Robbie Bachman
Mercury
【ディスク1】
  1. Four Wheel Drive
  2. She's A Devil
  3. Hey You
  4. Flat Broke Love
  5. She's Keepin Time
  6. Quick Change Artist
  7. Lowland Fling
  8. Don't Let The Blues Get You Down

| 70年代アメリカンハードロック | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
The Prelude Implicit/Kansas(2016)

JUGEMテーマ:音楽

 

Kansasが2016年に発表した15枚目のアルバム。
このアルバム、往年のKansasを彷彿させるという事で、チャートアクションも最高位41位といい。

 

僕は、2011年のプログレ・フェスでKansasを観ているが、この後ヴォーカルのSteve Walshが再脱退し、ヴォーカルにRonnie Platt、キーボードにDavid Manionが加入している。
まあ、プログレ・フェスの時のSteveは、ほとんど声が出ていなかったし、しょうがないね。
 

で、今回聴いたアルバムだけれども、「The Unsung Heroes」や「The Voyage of Eight Eighteen」など一連の曲に、『Leftoverture』や『Point Of Know Return』といった黄金期の面影が垣間見れて微笑ましい。
さすがに『Leftoverture』のようなアルバムとしての構成力や、上記両アルバムで見れたクラシカルなフレーズというのはないのだけれども、バイオリン奏者を加えたポップなロック・バンドとしての魅力は十分楽しめます。

 

本作を発表した年には、『Leftoverture』完全再現ライヴ・ツアーを行っているし、今年は『Point Of Know Return』完全再現ライヴを行うという事で、日本にも久し振りに来て欲しいですね。

 

 

カンサス
SMJ
【ディスク1】
  1. ウィズ・ディス・ハート [With This Heart]
  2. 視界ゼロ [Visibility Zero]
  3. 謳われることなき英雄たち [The Unsung Heroes]
  4. リズム・イン・ザ・スピリッツ [Rhythm In The Spirit]
  5. 逃亡者 [Refugee]
  6. 8分18秒の航海 [The Voyage Of Eight Eighteen]
  7. カモフラージュ [Camouflage]
  8. サマー [Summer]
  9. クラウデッド・アイソレイション [Crowded Isolation]
  10. セクション60 [Section 60]
  11. 峠の我が家 [Home On The Range][Bonus Tracks]
  12. オー・シェナンドー [Oh Shenandoah][Bonus Tracks]

| プログレッシヴ・ロック | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Defenders Of The Faith/Judas Priest(1984)

JUGEMテーマ:音楽

 

Wも終わりだね…。
毎年思うんだけど、今年もこんな一番陽気が気持ちい季節に、何も出来ずに、黙々と家で作業していたなぁ…と。
休み終わったら終わったで、休み中の遅れを取り戻さなければならないし。
と、愚痴はこれくらいで…。

 

Judas Priest、9枚目のアルバム。
1984年という、NWOBHM黄金期に発表された、正に最盛期のアルバム。
チャーアクションも良く、全米18位まで昇っている。
 

正直、彼等のというか、ヴォーカルのRob Halfordの甲高い声があまり好きではなく、初期の1枚を聴いただけで敬遠していたんだけど、本作はドツボにハマりました。
 

たたみかける速いテンポの冒頭曲「Freewheel Burning」といい、ツインリードギターを武器に、ドラマチックでメロディアスな展開をする「Rock Hard Ride Free」や「The Sentinel」といい、80年代メタルの教科書的な内容に納得の内容。

 

 

Judas Priest
Sony
【ディスク1】
  1. Freewheel Burning
  2. Jawbreaker
  3. Rock Hard Ride Free
  4. The Sentinel
  5. Love Bites
  6. Eat Me Alive
  7. Some Heads Are Gonna Roll
  8. Night Comes Down
  9. Heavy Duty
  10. Defenders Of The Faith
  11. Turn On Your Light
  12. Heavy Duty/Defenders Of The Faith (Live)

| 80年代ハードロック | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark